浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

ニュージーランドのクライストチャーチで起きた地震・・・

毎日、ニュースにかぶりついてみています。

被災状況を地図で表しているときは目を皿のようにしてみまくり、友人たちの居住区域ではないかどうか確認する程。

クライストチャーチ以外に在住する友人たちからはすぐに返信がきた。

クライストチャーチの友人たちはどうなんだろ?と心配していたものの、昨日にはほぼ全員からメール、もしくは電話がきた。

よかった・・・

しかし、ゆきんこのニュージーランドの父母と呼んでいるパムとトニー夫婦から連絡がない!!!

彼らはハーグレーパークのすぐ近くに住んでいたのであるが、大丈夫なのか?
電話しても、ツーーーーーーツーーツーーーーーツーーーと呼び出し音は鳴っても応答がない!

毎日かけても迷惑だろうとメールもしたりしたけど、返事はむろんない!

とにかく週末もかけてみようと思う。

彼らがいたからこそ、ニュージーランドで楽しい思い出がいっぱいできたのだから。

まだまだ安心できない状況のゆきんこなのである。毎日毎日、ニュージーの両親が無事なのを祈っています・・・

ところで、普段電話をしない友人たちと久しぶりに電話をしていると、友人たちに必ず言われることがあった

「ゆきんこ~、英語下手になったね・・・話をするテンポもスローだし、単語が単調だな~。あと、聞き返しが多いぞ!」

や、やはり・・・

パードン?が多いと自分でも気づいてはいた。

今の生活は全く英語を使う環境になく、昔好きだったアメリカのドラマも見なくなり今は毎日韓国ドラマ三昧

さらに、勉強しているのは韓国語・・・

そりゃ、下手にもなる。

ちなみに、ゆきんこはニュージー在住時は自分で言うのもなんだが、なかなかベラベラだった。
文法はさておき、話をするスピードだけは現地人と普通に渡り合える程上達した。

さて、どうしてでしょう?

ニュージーランドに一年以上住んでいたからでしょうか

日本人のいない環境で仕事をして遊んでいたからでしょうか

いやいや、ワーキングホリデーの国、ニュージーランドは日本人がうじゃうじゃいるし、いつでもどこでも日本語に触れ合える。

それじゃ、そもそもベラベラじゃなかったゆきんこがこうなったのはなぜか!

ずばり・・・




現地人の彼氏を作ったこと!




これです。


好きこそものの上手なれっていうでしょ?

彼氏を好きだからこそ、コミュニケーションをとりたい!この一図な乙女心が英語を上達させる手っ取り早い方法

ゆきんこは急激的なスピードで英語が上達しました。



し・か・し・・・


彼と別れ、日本でぬくぬくと日本語だけの生活をして早●年・・・

好きこそものの上手なれではありますが、今度は年齢を重ねるごとにつきまとう、物忘れのせいで英語が消え去って行っている。


継続は力なりとよくいうけど、やはり継続しないと英語力は持続しませんね・・・

ということでやはり外人の彼氏を継続して作っていくことが英語力向上への近道なのである。

お金もかからないし、恋愛できてお肌つやつやになるしこれぞ一石二鳥!

皆さんも英語力を飛躍的に急激的に向上させたいのであれば彼氏彼女を作ってくださいませ。

ちなみに、ゆきんこの英語力を伸ばしてくれた彼は日本人キラーで、その後、いく人かの日本人女性をつかまえ、英語力を伸ばした後に別れ(←かどうかは知らないが)、今はやはり日本人と結婚して子どもまでいる。

彼は女ったらしではあったものの、英語を話せる日本人女子を作り出したことに関しては大いに日本の将来に貢献しているのである。
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ミキティー(フィギュアスケート)のあのベラベラ英語力も、コーチとの恋愛のおかげ!
間違いなし!
モロゾフがいい男には見えないが・・・
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昨日の夜からトップニュースで流れているクライストチャーチ近郊でおきた地震

映像をみた瞬間、ゆきんこ的には9.11のアメリカ同時多発テロ並みの衝撃がきた!

なんといっても、以前住んでいたクライストチャーチ
エイボン川

美しく、おだかやで、ほんわかした雰囲気の街並みが一瞬にしてテレビで流れているようなあの惨事に!

ゆきんこは半分以上崩壊したあの大聖堂を目の当たりにしたときに目頭が熱くなってしまいました・・・

こんなに美しかったのに!
大聖堂

この大聖堂の前は広場っぽくなっていて、まわりにはオープンテラスのカフェ郵便局やなんやらいろいろあるんです。
ここで、カフェオレを手に、絵葉書を書いて、郵便局から日本にいる親、友人へよく絵葉書を送ったものです。

ニュージーランドは初めて住んだ外国で、いろんな苦楽を味わった国。

みんなが楽しそうに話をしている会話に入れなくて苦労したり、日本食が恋しくなって食が細くなったり・・・
しかし、ニュージーランド人はいつも優しく、いつもゆきんこを助けてくれ、また、日本とは違った優しく包み込むような大自然で迎えてくれた。

そんな思い出深いニュージーランドにはニュージーランドの父、母、友人など、たくさんの知り合いがいて安否が気にかかる。

電話をしても迷惑だろうと、昨日はひたすらメールで応援メッセージを送ってみた。

大変なときだろうから、いちいちメールに返信してこないだろうと思っていたら、クライストチャーチ以外に住んでいる友人たちからはメールがきた。

「私は大丈夫だけど、クライストチャーチにいる人たちが心配」

みな、同じようなメールが返ってきた。

海を越えた日本にいるゆきんこはただ見守るだけなのだが、とにかくみんなの無事をひたすらお祈りします。

ニュースによると、パッケージツアーで参加している日本人旅行客の安否は全員確認されたが、航空券のみの人たちはまだわからないとのこと。

一人旅やワーキングホリデー滞在もたくさんいると思うので、本当の意味で全員の無事を確認することは難しいかもしれない。

母からもメールがきた。

「昔、イスラエルで紛争あったときにあんたが、イスラエルにいるの知ってたけどどうやって安否確認をとるかわからなくて、心配したの覚えているわ」

↑そもそもそんなところに平気で行ってしまったゆきんこがもっとも悪いのであるが・・・

同じような思いをしている親御さんも多いことでしょう。

一人旅は楽しいけれども、日本で待っている家族にはドキドキという気持ちをこういうシチュエーションが自分にわからせてくれる。

旅行中であっても、自分を待っている人がいるということを忘れず、連絡を取ることは重要ですね。

まだ、見つかっていない日本人留学生、また、クライストチャーチにいる全員の無事をお祈りします。
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今日は、友人たちを思い心ここにあらず・・・
小学校の頃に弟とお母さんと映画「南極物語」を見に行った。

南極物語
特に見たいと思ったわけでもなかったのだが、冬休みで暇だったので行ったと思う。

だが、映画が始まるとすぐにタロとジロとその仲間たちの絆にジーーーン。
そして、犬たちだけが南極に残り、みんなで生きて行こうとする姿。小学生のゆきんこには衝撃でした。

今でも覚えているのが、犬たちのリーダー的存在だったリキ

昭和基地に置き去りにされた犬たちが鎖を噛みちぎり、えさ探しの旅に出かけるのだが、いつでもリキはみんなを引っ張っていった。

最初はタロとジロとあまりうまくいってなかったものの、最後はタロとジロをでかい魚から守り、その時に傷を負い、亡くなったのであるが、ゆきんこは、今でもリキが亡くなったシーンを思い出すたびにこうして、書いている間も目頭が熱くなる。

タロとジロだけが生き残り、1年半後、迎えにきた高倉健にかけよるタロとジロ!
高倉健じゃなくても泣きますよ!感動でしたよ!再会シーン・・・

こんなに素晴らしい作品はいまだかつて見たことがありません!小さい頃の思い出なのにこんなに鮮明に覚えてますもん!

そんな思い出に残る南極物語を見た帰り、お母さんに

「ゆきんこも南極行きたい!」

と言ったのだそうだが、お母さんは

「何言ってるの?南極は人がいける場所じゃないの!」

と答えたらしい。

ゆきんこは絶対に行ってやる!とその頃から闘士を燃やし、ニュージーランド滞在中に南極ツアーを発見し、早速参加。とうとう、南極大陸に降り立ったのである。

まあ、昭和基地にはいけませんでしたが・・・

ニュージーランドは南極観測をアメリカと合同でしており、南極に近い国でも有名。

実は南極まで行かなくても体験できる南極国際センターなるものが南島のクライストチャーチにある。

南極行く前に南極体験でもしようと行ってみたのであるが、防寒着を着させられて、ものすごい寒い部屋に入れられただけであった。

ところで、お母さんはチビゆきんこに当時、嘘をついたのであるが、そのことをお母さんに言ったら

「南極に行きたいなんて思って、ほんとに行く子いないわよ!」

と逆ギレされた。

まあね、女子同士で温泉に行くって感覚でいける場所じゃないしね。

とこんなエピソードをなぜ急に思い出したのかというと、今度TBS開局60周年記念で、南極物語がまたリメイクされるというのだ。

なんと、主演はキムタク

ゆきんこはショックを隠しきれない。

高倉健の変わりをキムタクができるわけがない!

別にキムタクの演技が下手とは思わないが、彼はどんな役をやっても”キムタク”から抜け出せないので、南極物語がなんか、スタイリッシュなドラマに様変わりしそうで怖い。

キムタクが南極に行ったとしても、なんか苗場に見えそうだ。(←今でも苗場スキー場が若者たちのスキーのメッカだと思っているゆきんこ)

神聖な南極物語が”キムタク物語”になるのを恐れるゆきんこである。
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なんのドラマを見てもキムタクと思うということは結局キムタクドラマを見てるってことじゃないか!

キムタク・・・恐ろしい人である。
満開の桜を見るべく、通勤経路を変えて毎朝毎夕楽しんでいるゆきんこです

ところで、花見をするのはわかるとして、なぜ、桜の下で酒を飲むんだろう?

たとえば、海外、私はニュージーランド在住時、近所に桜並木があり、9月中旬から下旬にかけて(ニュージーランドは南半球なので咲く時期が日本とは異なる)満開の桜を見たものだが、だ~れも気にしていない

ルームメイトが帰宅したときに
ゆ:「今日は天気もよかったし、桜も満開で散歩日和だったね!」

と無邪気に話かけると、

「桜?あ~、確かに花が咲いてたね」(←興味なし)

と素っ気ない返事。

桜と言えば夜桜見物だろ~と思い
ゆ:「今から花を見に行かない?フィッシュアンドチップスとビール持って♪」

と言ったらば

「なんで?リビングで飲めばいいじゃん!」

とあっけなく断られた

海外にいても日本人。
断られたからといっても負けずに一人でレジャーシートもどきを持参し、近所でフィッシュアンドチップスとビールを持参して桜の木の下と街頭があるところを見つけ、いそいそとシートを敷いて宴会開始!(←一人だけれども)

一人で、日本の桜よりピンクが濃くて大ぶりな花びらだから品種が違うのかな?と感慨深げに夜桜見物をしていたら、ルームメイトその2,3が通りかかる。

「ゆきんこ、何してんの?浮浪者みたいだけど」(←かなり大爆笑)

ゆ:「花見してるんだけど、一緒にどう?」

「はあ~?花見?そんな木の下で寂しげに飲んで・・・あ!なんかつらいことあったのか?じゃ、今からバー行こう!」

と全然、花見をする気配すらない。

あとでいろいろ聞いてみた。
ゴザひいて、酒は飲まないにしろ、外人が大好きなバーベキューとかするのか?と聞いてみたがこれもなし。

ということで、いろんな国の事情も聞いてみたが桜の木の下で酒を飲むのは日本人だけだということが発覚

桜の写真をとって、楽しむのも日本人だけ。
みんな、枯れ木に花が咲いて、暖かくなってきたな~と思うくらいだそうだ。

さて、そんな日本人特有の風習を愛するゆきんこ。会社の近くの公園に場所とりして会社の人たちと酒盛り。

さて、ゆきんこはどこでしょ~~~~か?
ウツボ公園の桜
というくらいの混みよう。

こうなると桜の下というよりとりあえず、飲む口実を作っているだけという気もする。

単なる飲み会から、バーベキュー、鍋(その場で煮込んでいた)までやっているグループもある。

この公園の周りは企業が多いから会社から直でいろいろ持ってきているようなのだが、なぜか、コート掛けまで持ってきてコートをかけている会社もあった。
社長とかお偉いさんがきて、気をつかっていたのか?

世界で一番桜を愛している日本人ならではの風習ですな。
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寒い日が続くとふとニュージーランドで過ごした日々を思い出す。

日本で生活していたときとは雲泥の差ののんびりおだやかな時間。

日本で仕事をしているときの週末といえば、家でゴロゴロ昼まで寝てベットに横になりながら雑誌を読んだり、とにかくダラダラ。
出かけるにも、着替えなくちゃいけないし、化粧もしなくちゃいけない。
そうなると友達とでも約束しなければ外に出るのがおっくうになってくる。

そんな基本的にめんどくさがりな私が週末用事もないのに出かけていたのがクライストチャーチ市内にデデーンとあるハグレーパーク
ハグレー公園
この公園。いつ行っても人がいない。
週末、イベントがあるときは別だが、基本的には公園内真ん中にある路上でマラソンしたり、犬の散歩したりと人がいるとすればそのくらいでほぼ誰もいない。

誰もいないのに芝生はキレイに刈り取られ、大きな木が暑すぎる太陽光線をほんわか暖かな木漏れ日にしてくれる。

ゆきんこは週末、特に用事がなければ、サンドイッチとりんごと水と本を持って必ずハグレーパークにきて、本を読み、昼寝をしていたものだ。

これが、ニューヨークのセントラルパークなら私と同じようなことをしている人がたくさんいるのにここクライストチャーチではほぼいない。
たま~に、家族連れがランチをしているくらい。
だだっ広いのでそんな家族連れともめったに出会わない。
ということで、ほぼ毎週末土日のどっちか同じ場所で本を読んでいたのにもかかわらず、人がいないばっかりに誰とも出会いがなかった!
(↑ほんのちょっとドラマのような出会いを期待していたゆきんこ)
出会って仲良くなったのはいつもゆっくりとした足取りで歩いていくおじいちゃん。会うたびに微笑まれていたがおそらく年の差50歳以上。守備範囲の広いゆきんこもこの出会いはスルーさせていただきました。
ドラマだったら海外で素敵な文学青年と会えるようなシチュエーションだったのだが・・・残念がっくり

それにしても、日本にも東京だったら代々木公園、大阪だったら大阪城近郊など緑多く、芝生も刈り取られたキレイな公園はあるのに、なぜニュージーランドと同じことができないのか!

ずばり、ジャージでいけない&すっぴんで出かけられらない
これにつきます雫

ハグレーパークは自転車圏内だけれども、日本では自転車圏内にあるこんなよさげな公園に住むとなったらかなり高額な家賃を払わなければいけない。

日本でちまちま寒さと戦いながら生きていると温かい木漏れ日あふれるニュージーランドのハグレーパークを懐かしく思うゆきんこなのでありました。

ちなみに、現在のゆきんこ。風邪が悪化し、今度はウィルスがおなかにきておなかくだし中4日目。
皆さんも風邪のときは消化の悪いもの、たとえば、魚を自分でおろして刺身にして食べるということはしないでくださいね。(←おそらくこれが原因で腹下しが起こったと思われる(医者談))
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登録時2994位→1706位→1508位→848位→685位→619位→546位→491位→452位→321位→315位→300位→302位→288位→277位→265位→262位じー
ひょうたんから駒(思いがけないところから思いがけないことがおこるかも!)
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