浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

仕事の旅費で東京に久しぶりに長期滞在をしようともくろんでいるゆきんこ。

年賀状情報でいろいろ友人たちの近況がわかったので探索しにいきたいと思っている。

<ケース1> 三つ子の出産
な、なんと、三つ子ちゃんを出産予定とか。

臨月の妊婦の腹を生で見たことがないから、普通はどれくらいかわからないが、彼女は尋常じゃないくらい腹がふくれているらしい

どんなのか見てみたい!と思って連絡したところ

もう、歩くのもしんどいから勝手にうちにきて

楽しみである。

妊婦姿もいいけど、生まれたての三つ子の赤ちゃんもいいな~。

<ケース2>妊婦3人
芸能人じゃないから、

このたび新しい命を授かりました

とはわざわざ言わない。

安定期に入ったのでご報告させていただきます

というのもない。

あ、でも弟の嫁が妊娠したときの弟からのメール

このたび、○○が懐妊しました。安定期に入ったのでご報告します。出産まで温かく見守ってください

懐妊って、皇族かと思った(笑)

まあ、家族以外は、遠く離れている友人にわざわざ伝えるほどでもないのかもしれないが、今回、久しぶりにいろいろ連絡したらなんと3人も妊婦がいた。

この少子高齢化の時代、素晴らしい数字である。

しかも、みんな高齢出産(35歳以上

いや~、頑張っている!喜ばしいことである。

しかし、切迫早産の危険性あり、つわりが尋常じゃなくひどいなど、それぞれ大変そう。

よって

もう、歩くのもしんどいから来るなら勝手にうちにきて

三つ子も大変だけど、普通の妊娠も大変そうである。

<ケース3>女一人家を購入

年賀状で住所が変わっていたのだが、
○○マンション○○号室

というのがなくなったから、実家にでも帰ったのかな~?と思って連絡したところ

実は、一軒家購入したんだよね~。ノリで

ノリで買えるものなのか?

ということで、一晩、お泊りさせてもらうことにしたのだが、ちょっと田舎で遠い。
しかも、グーグルマップをみても相当縮小しないと駅が見えないくらい不便そう。

すると

泊まるの大歓迎だけど、遅い時間になると駅からのバスもないからタクシーで勝手にきて

妊婦じゃなくても迎えにきてくれないのか・・・

<ケース4> 子どもが幼稚園に入ったからといって決して暇にはならない専業主婦

子どもが幼稚園くらいになるとその行っている間は暇だろうと思ってメールすると

幼稚園の役員をしていて、発表会とか卒園式の準備で毎日幼稚園に行かなくちゃいけなくて忙しいのよね~。幼稚園後はおけいこの送り迎えもしなくちゃいけないし、来るなら夕方くらいに勝手にきて

幼稚園って大変なのね・・・
毎日行くって、先生?!
役員にはなりたくないものである。

しかも、おけいこって・・・今の子供ってやっぱり英才教育をほどこさないとダメなのか?

一番暇かと思っていたところが一番忙しそうであった。

それにしても、誰もかれもみんな
「勝手にきて~」


って久しぶりなのに誰も迎えにきてくれない・・・

まだ、スマートフォンも買ってないし、GPS機能を使って現在位置を見れないから、今回は大量の地図をプリントアウトして持って行かなくちゃいけないようである。

神奈川、東京、埼玉、千葉・・・

友達と会っている時間よりも移動時間のほうが長そうである

<番外編>

旦那が土日休みだから家にいなくちゃ・・・といって会うのを断られた

これは
1.旦那に外出を禁止されているor 怖いから外出していいか聞けない
2.ラブラブだから一日中一緒にいれる土日は出掛けたくない!


どっちだろう・・・
聞きたいけど、聞けない・・・
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セブ島に夫婦で語学留学した友人も!
五カ月も留学なんて・・・とってもうらやましい~。
しかし、フィリピンで英語勉強できるのね。



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本日、アルファポリス―電網浮遊都市―のサイト上でこのブログがピックアップされちゃいました!

トップページは今日だけですが、カテゴリーのほうは更新されるまでずっと掲載してくれるそうです。

どうもありがとうございます。

ちょろちょろと雑誌に掲載してもらいつつ、旅ネタになりそうでならなそうなネタを書いているブログですが、編集部の方から、ブログについての素敵なコメントをいただいたので、アルファポリス掲載記念で、”言葉習得の素晴らしき技”の裏ワザ編をご紹介します!

金持ちばあちゃんに婿入りしたゆきんこのじいちゃんの話。

名前は巽。元国鉄職員。

もう5年も前に亡くなったじいちゃんだが、ゆきんこはじいちゃんが大好きだった。

とにかく手先が器用でなんでも自分で作る。

多趣味でもあり、サボテン、けんか鶏、美しい石集めなどなど・・・ありとあらゆるものに手を出してはいろんな組合に顔を出し、精力的に動いていた。

最大の趣味はサボテン

南国の植物を秋田で育てるのはかなりのお値段がかかる。

真冬はサボテンが枯れないようにずっと暖房を入れ、灯油をボンボン使うからだ。

サボテンクラブ秋田支部の会長もやっているじいちゃん。(秋田での会員は3名だが)

ゆきんこが世界各国津々浦々一人でわたり歩き、アフリカは特に大変だった~という話をしようとした途端、

「ゆきんこは、アフリカでサボテンをみたんか?」

と聞いてきた。

サボテンをメインに行ってないので、気にはしてなかったが、そういえば、その変にゴロゴロあったような・・・と写真を探したら、気にしないで撮っていた写真の後ろにあるある巨大サボテンが!」

じいちゃん、目をキラキラさせて

「じいちゃんは、死ぬまでに野生のサボテンが見たい!」

と懇願するので、ゆきんこもノリで

「ゆきんこの分の旅費を出してくれたら連れてってあげるよ~」

と言ったら、なんと、全額出すから連れてけと大騒ぎをし始めた。

そんなノリで、なんと、70歳のじいちゃんとゆきんこの二人バックパッカーの旅が決定。

行先はメキシコ

メキシコに山全体がサボテンでうめつくされているところがあるという情報をどっかから入手してきたらしく、メキシコに行くことになった。

じいちゃんはメキシコ行きが決まった日からNOVAに入学
もちろん、スペイン語習得のため。

しゃべれる、しゃべれないは別としてその心意気だけはかってあげたい。

旅行初日。早速、語学学校の成果をためしたいのか、ロサンゼルス乗り換えの入国審査時、英語がしゃべれないくせに、一人で審査できると意地をはる。

黙って見守っていると・・・

審査官:「何日滞在ですか?」

じいちゃん:「グラシアス

審査官:「これからどこにいかれるんですか?」

じいちゃん:「グラシアス

じいちゃん、ロサンゼルスは英語ですけど・・・

それでも、ゆきんこが審査官の後ろで

「10日間です。乗り換えでメキシコシティーにいきます」

と答えていたこと等つゆ知らず、入国審査を終えたじいちゃん

やっぱり、NOVAに通ってよかった・・・」

と本人がご満悦なので、あえて事実はふせましたが・・・


ちなみに、メキシコシティーの入国審査でも「グラシアス」しか言ってないのに、何事もなく通過。

ますます、じいちゃんを図にのらせた・・・

とまあ、じいちゃんと孫の二人旅というのは、いろいろあったが、今回は言葉にスポットをあててみる。

ゆきんこ命名”サボテン山”にタクシーをチャーターして行ったゆきんこ一行。

山の入り口からサボテンがうじゃうじゃ!

じいちゃんは身を乗り出して、子供のように車窓を眺めている。

サボテン山の入り口では山を管理しているらしき人を発見!

ガイドブックにも載ってないこんなサボテンしかない山にくる外人が珍しいのかスペイン語で何かをまくしたててきた。

なんちゃってスペイン語しか話せないゆきんこは目がテン・・・・????

するとじいちゃん

オーラ、オーラ。グラシアス」(やあやあ、ありがとう)

と言い始めた。

え?グラシアス以外にも言葉知っていた?そもそも、相手の話している内容を理解しているのか?

その後も

シーシー、グラシアス」(はい、はい、ありがとう)


とか意味不明なあいづちを打ちながら二人は仲よさそうに話を続けている。

大きいサボテンを意味していそうなときは手を大きくひろげて円を描いたり、何かの種類のサボテンの話になると、雑誌を広げて指をさす。

じいちゃんも、そんなの持ってきたのか?と思ったのだが、サボテン辞典のようなものを広げて指をさしては、山の管理人がうれしそうにうなずきそのたびに、二人でどこかに消える

きっと

「ああ、そのサボテン、こっちにあるよ」

とか言われて連れて行かれたのだろう。

サボテン山に到着してから、3時間。完全に蚊帳の外に追い出され、ゆきんこは一人サボテンしかない山をボーーーと眺めていた。

やっと、二人が戻ってきて帰れるぞ!と思ったらじいちゃん

お昼を一緒に食べることになったぞ。タクシーは一日チャーターだから大丈夫じゃろ?」

とそんな約束までできるスペイン語しゃべれたっけ?というびっくりな約束をしてきた。

この辺に食べるところないし、どうするんだろ?と思っていると、30分後、山の管理人の奥さんと子供がやってきた。

なんと、お昼(タコス)を持ってきてくれたのだ。


ゆきんこはタコスを自分で作りながら、つたないスペイン語で奥さんとお話しをする。

その間、じいちゃんと山の管理人は楽しそうに話をしているが、よーく聞いていると



オーラ、シー、グラシアス



しかじいちゃんはしゃべっていない。

恐るべし、趣味仲間。

好きこそものの上手なれというが、”好き”という感情はすべてにおいて素晴らしい相乗効果を生むらしい。

”好き”というものが一致すると言葉の壁をも超えるらしい!

は!そういえば、ゆきんこの友人の一人がモロッコ人と結婚したときまったくアラビア語を話せず、相手のモロッコ人も日本語を話せず、お互い片言の英語だったにも関わらず、ラブラブでなんと結婚にまでいたった。

その国が”好き”旅行が”好き”というなんでもいいから”好き”という気持ちがあれば、言葉が話せなくても旅は可能なのだ。

怖いもの知らずともいうが度胸も必要ではあるが・・・

じいちゃんの場合は単に怖いもの知らずなだけかも・・・

最後のお別れのとき。
お昼までごちそうになった夫婦にグラシアスというのかなと思ったら、なんと

アディオ~~~ス!」

と新しいスペイン語を言いながら、窓から手を振ったじいちゃん。

恐るべし、70歳での言語習得!

帰りにじいちゃんに
「ほかにどんなスペイン語知っているの?」

と聞いたら、1~10まで数字を数えていた。

そして、

ジョソーイ、ハポネ~ス!」(私は日本人です)

”好き”という気持ちは言語習得力をも倍増させるらしい・・・

帰国後・・・

お母さんの話によると、サボテンクラブ秋田支部の3人を集めてメキシコ珍道中での出来事を語っていたじいちゃん、さも、自分がこんな風に話をしたとわんばかりに、

「●●サボテンは、メキシコでは●mの世界最古のものがあり、今でも●●にあるんだ!実際に見てきたけど、とにかくでかい!出会った人が言っていたけど、サボテンステーキはメキシコでは●●のように作るんだそうだ」

と言っていたとか・・・

あのスペイン語力でそこまで会話?いや、ジェスチャー?いや、理解?していたのか?

亡くなるまでメキシコに行った話をいろんな人にしていたじいちゃん。

じいちゃんのおかげで、”好き”は言葉の壁を超えると教えてもらった。

ありがとう!じいちゃん!

メキシコにもう一度行きたいという夢はかなえてあげられなかったが、棺桶にメキシコの写真とたった1回だけ使ったパスポートを入れて送り出した。
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週末金沢に行ってきました!
京都よりも楽しいかも?
朝のあわただしい時間、どのテレビの番組を見ますか?

ゆきんこは間違いなくフジテレビ

なんでかというと、かわいらしい女の子がキャッキャしながらニュースをやっていて適当に見れるからである。

みのさんの番組とか見ると、下手したら、討論内容とかを見入っちゃって化粧や朝ごはんを食べる手を止めてしまいかねない。

よっていつもフジテレビのめざましテレビをみて、8時から小倉さんの特ダネ!を見て家を出ることにしている。

特ダネ!はオープニングトークしか見れないのだが、これがなかなか面白い!

小倉さんが興味があるものばかり取り上げるからかなり偏った意見。

それでも、たまに、おお!と思うようなネタを持ってくる。

今日はNational Geographicのサイトで掲載している

ー2011年 シリーズ企画ー
70億人の地球


の紹介。

日本は少子高齢化が問題でさまざまな取り組みをしているのだが、地球全体でみると毎年かなりの勢いで増えていっている。

現在、中国がトップで、有名な一人っ子政策というのを取り入れてなんとか人口増加を食い止めているのだが、2030年にはインドに追い越されるそうな

中国、インド、アフリカの人口増加が止まらないため、もうすぐ世界人口が70億人を突破するとか。

確かに、中国・インド・アフリカに行くと、どこに行っても人だらけなイメージがある。

この人口を日本に持ってこれないかと思うのだが、そうもいかないんですよね。

そういえば、ゆきんこの周りも子どもを一人しか産まない人が多い。
そもそも、結婚している人も少ない。
みんな、バリバリ働いて、楽しく自由気ままに生きている人が多い。

そもそも、ゆきんこ自体も子どもを産んでいない・・・少子高齢化に協力している一人なのだ。

昔は、ゆきんこのじいちゃんの場合、じいちゃんはなんと24人兄弟
実態は、先妻、後妻をあわせてこの人数なのだが、父は一人なので一人で24人もの子供を作ったことになる。

ゆきんこのお父さんの場合はなんと8人兄弟

これも多いと思うのだが、昔は兄弟の多い家族が多かったそう。

前にも書いたが、父さんは栄吉

長男は一朗、次郎、三郎、四十三・・・・と続き、父さんで子作りをやめようと思ったものの、もう一人できてしまい、最後は末吉。

名前をつけるのもどうでもよくなったんでしょうね。ばあちゃんは。

このサイトをずっと眺めていると、ずっと数字が更新され続けていて、世界で見るとこんなに人数が増えているんだなと思う。

少子高齢化も問題だが、地球という個体は70億人もの人を支えられるのであろうか。

食糧難、環境汚染、住居・・・いろいろな問題が今後出てきそうである。

仕事中なのに、ずっと数字を見続けていろいろ考えてしまったゆきんこである。
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昨日もホットヨガに行ってきました!
最近、はまりすぎてます・・・
やっぱりしつこい女。
昨年の今日もご紹介させていただきましたが、本日は栄吉(父)の誕生日である。

早速、朝の電車でメール。

5分くらいかけて、長々とあれやこれやと書いてみた。

秋田は寒いから体に気をつけろ~。
4月の旅行(母の還暦旅行)楽しみにしてけろ~。
頭はげているからハゲ隠し(帽子)は必ずかぶれ~。
などなど

いや~、親孝行な娘だな~と自分で自分を褒めまくっていたら秒殺でメールの返信がきた。

以下、原文ママ

「ありがとう♪今月21世紀枠出場はたした大館鳳鳴高校応援行く泊めて(ハート)」

まず、♪やハートを使うのは女子だけということを教えなければいけない。キモイ。

そして、いつも助詞(てにをは)を省くため名詞が続く。

そして、そして、何より疑問なのが21世紀枠出場って何?

この時期の応援といえば、栄吉の大好きな春の選抜高校野球だからそれの一種だと思うのだが、21世紀出場枠というのが意味がわからない。

ということで、調べてみた。

簡単にいうと

恵まれない環境、他校や地域に良い影響を与えているなどの理由で認められた高校が2校もしくは3校選出される。
(WEB辞書より抜粋)


てことは勝ちあがってきた高校ではないらしい。

秋田の高校の選抜理由はこちら

まあ、文武両道で地域にも貢献しているし、とてもいい高校ということがわかった。

それにしても、応援にくるのはいいのだが、いつくるのか?
抽選が3/15らしいのでそれ以降じゃないとわからないようであるが、予定がたてられないじゃないか!

まあ、うちの栄吉はさすがゆきんこの父というだけあって、もしゆきんこがいないとわかってもその辺でゴロゴロして帰ると思われるが・・・

誰にでもすぐに話しかけ、仲良くなり、飲みに行く。
そして、売り子さんが一生懸命販売して、試食をすると必ず必要以上に購入してしまう栄吉。

そんな栄吉がやっぱり今年も好きです!
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ちなみに栄吉の携帯メルアド
eichan3.3
わかりやすい・・・
ばあちゃんがゆきんこの脳みそにたたきこんだことは
「コーラを飲むと骨がとける」

と言い続けたのはこないのだのブログに書いたとおり。

そんなばあちゃんの偏見で育てられたゆきんこ。

昨今、「トイレの神様」で大ブレークしたおばあちゃんとは大違い

なんてったって、トイレには女神さまがいるんやで~なんて乙女チックなことは何一つ教えられなかった

そもそも、ばあちゃんはほぼ何もできない。
なぜか?ばあちゃんはお嬢様だからだ。

田舎には本家と分家というのがいまだに根付いていて、ばあちゃんは本家の一人娘
秋田のとある界隈の中ではかなり大きな家で、ばあちゃんはぬくぬくと育った。

その反面、じいちゃんは前妻と後妻の子どもあわせて20数名の兄弟の中で育てられ、お金なんて一銭もない。

ということで、ばあちゃんと見合いして婿入りしたのだ。

ばあちゃんは嫁入り道具として広大な土地と家を持ってきた。
だから、じいちゃんはずっとばあちゃんに虐げられていたし、ばあちゃんは偉そうに生活していた。

そんなばあちゃんだったから、自分が産んだ子どもたちからも呆れられ、みんなから

「わがままな人だ」

といったレッテルを張られても自分らしく?というより、人には興味を持たずに生きていた。

ゆきんこも

「変わったばあちゃんだな~」

とは思っていたが、ばあちゃんの奇怪な行動がかなりツボでゆきんこはそんなに嫌いではなかった。

は!もしかして、そんな変わったばあちゃんの血を脈々と受け継いでいるのがゆきんこか
今、分かった真実・・・ゆきんこも変わっているって言われるもんな・・・

ということで、数々の変人?エピソードの中でもよりすぐりをここで紹介しよう!

1.おひるごはん
両親ともに共働きのゆきんこ家は大型の休みに入るとご飯はばあちゃんに作ってもらう手はずであった。

しかし・・・

お昼の時間

ばあ:「ゆきんこ~昼飯どうすんだ~。おら、くうど~」

ゆ:「食べるど~」

と返事して台所に行くと、ばあちゃんは自分の分だけ作って食べていた

じゃあ、声かけるなって~の

2.朝のめざめ
あるとき、両親だけで朝早くでかけたことがあった。

出かけたあと、すぐくらいに

ばあ:「ゆきんこ~おめ~、いつまで寝てんだ~」

まだ、朝5時ですけど・・・

3.バレンタイン
高校生のときに、好きな男の子というか付き合っていた人に手作りチョコを作っていたゆきんこ(←こんなけなげな時代もあった)

前の日にトリュフを作り、梅干しが入っていた容器に入れ、冷蔵庫で冷やしていたら

ばあ:「冷蔵庫に入ってた茶色い梅干し、あめがった~(甘かった)」

全部、食べられました。

甘いって文句いいながら、結構おいしかったらしい。

4.東京に帰る日
ゆきんこが秋田に帰ると必ず、聞くことがある

ばあ:「おめ~いつ帰るんだ~」

ゆ:「1/3だけど」

ばあ:「あ~うんだ~、ゆっくりしてけ~」

って言うくせに次の日の朝

ばあ:「おめ~いつ帰るんだ~」

帰る日まで永遠に朝の一発目のあいさつは変わりません。

じゃ、帰ってほしいのかと思いきや、ゆきんこが東京に帰った日から恵子さんに
ばあ:「ゆき、いつ帰ったな~」

と聞くらしい。

帰ってきてほしいのか帰ってきてほしくないのかわかりません。

5.孫は隣にいます
今年の正月。
ばあちゃんと近くのスーパーに初売りにでかけた。

すると、前から近所のおばあちゃんがやってきた。

近所のばあ:「おや、フキさん、お孫さん帰ってきてるのが~?」

うちのばあ:「なして、知ってる?」(なんで知ってるの?)


じゃ、あんたの隣に歩いている人は誰ですか?

こんなすっとこどっこいのばあちゃん、憎めません。

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