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浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

名古屋テレビ塔名古屋は観光するとこないし、食べるしか楽しみないべ~と出張のときは飲んだくれて終わっていた。

が、リニューアルした名古屋テレビ塔、目をほそ~くしてみると、エッフェル塔のようでパリ気分を味わえる!
しかも、水の宇宙船はミニシンガポール!

名古屋、あなどれない↓

名古屋に観光地がないなんて嘘だった


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ようやっと東京出張解禁!
と思ったら、感染者数がまた増える。
誘うに誘えないコロナ時代・・・
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坂元醸造
黒酢と命名したのはこちらの鹿児島県霧島市にある坂元醸造さん。

黒酢発祥地・霧島で黒酢三昧!見て食べてキレイになる坂元のくろず「壺畑」

発酵、熟成していく過程で黒くなってくるところから命名したのだそう。

それよりもびっくりなのが、この写真の壺。
江戸時代から使われているものもあって、この壺で黒酢を作っているんだそうな。
すごい手間暇。

熟成1~5年、蔵熟成と試飲していったけれども、熟成期間が長くなればなるほど酸味がなくなり、とろっとまろやかなものになり、蔵になるとアルコール度数が少ないウィスキー?と思うくらいの味わい。

個人的にものすごい気に入ったのが、りんご黒酢牛乳割り。

酢牛乳もともと酢牛乳ラブだったものの、りんごと黒酢のコラボでさらにまろやかに甘みもまし、飲むヨーグルトそのものの味わい。
とってもおいしいんだけれど、オリゴ糖いりなので、あたしみたいに胃腸がゆるゆるの人が毎日のように飲むと大変なことになる。
ご注意を!

お通じが気になる人には超絶おすすめ!

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胃部X線検査終了。
バリウムは秒殺で飲むことでお口キレイに。
そのあとは台の上で、これ以上ない高速回転で3回回ったら、
マイクから「いいですね~。すごくいい動きです」と褒められた。
褒められてのびるこw
鶏飯鹿児島出張のときに毎回立ち寄って、すすってしまう大空食堂の鶏飯。

鹿児島空港の食事は鶏飯バイキング600円で決まり!奄美の郷土料理を格安で!

朝ごはんとしても、フライト前の1杯としても最高!
鶏だしスープのうまみが病みつきで、ご飯少なめで、ズルズル飲みまくっている。

家でも食べたいけれど、この味がなかなか出せず、結局ここで食べる。

しかも食べ放題で600円ですよ。おなかすいてたら2~3杯はぺろり!

消費税増税で20円絵上がりしたもののまだまだ格安!

毎朝食べたい!

トリビアちなみにこちらのお店、メニューの裏側に鹿児島のトリビア的なものを入れててなかなか面白い。

一人で来たお客さんとかはよく読んでるんだってさ(←あたしw)
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鼻セレブ風邪ひいたので、恒例の鼻セレブを買いに行ったら、鼻セレブプレミアムを発見!
プレミアムっていうくらいなんだから、期待しちゃいますよっと思いながら、早速、ぶしーっと!
厚みのある鼻紙で鼻にやさしくフィット。
鼻のまわりをふいても羽毛のような鼻触り!プレミアムすごいぞ!
オキオリーブのお楽しみは、オリーブ収穫だけでなく、日本はもとより世界からボランティアが来ていて、まさに人種のるつぼなところ。

外国からきた皆さんは、ウーファーに登録してオキオリーブを見つけたそう。

ウーファーとは、農作業のお手伝いをする人。ホストは農家の人たちで、お手伝いを頼む人。金銭の授受は一切発生せず、ホストはお手伝いをしてもらう代わりに、「食事・宿泊場所」を提供する。というシステム。

実は、私、ニュージーランドで羊の毛刈りのウーファー体験済み。

最初は、羊の毛どころかボディーまで刈り取ってしまい、出血した羊が大暴れ!なんてことも。
一週間、やっていけるかや?と一抹の不安を覚えたものの、ホストがいい人で、手取り足取り教えてくれた。
そのかいあり、一週間後、羊たちはわたしに全幅の信頼をおき、うっとりするような目つきで刈られていた。してやったり!
刈るほうも、キレイに丸裸にするとなんとも言えない達成感があった。

ものすごい楽しかったものの、困ったのが食事。
毎晩、羊肉がたっぷりと食卓に並んだほか、ホストの奥さんが大のパイ好きで、毎晩、いろんなフルーツ入りのパイを焼いてくれ、さらに、その上にアイスクリームと生クリームをたっぷりとトッピング。

昔から、出されたものは残すな!と教えられているせいで、メインディッシュの羊もじゃがいもも必死の思いで食べ続け、なんとかパイの生クリームは拒否しつつも、アイスとパイも完食。なんだったら、そのあと、ピザを食べながら映画を見たりもしたせいで、完璧なデブに仕上がってしまった。

作った人の気持ちをくんで、必死で食べているのに、
「この子はよく食べる子だわ!」
と勘違いされ、日に日に量が多くなったのにも困った。
これぞ、悪循環・・・

とウーファーの食事に若干のトラウマを持っていたもののオキオリーブでの食事は多種多様、そしてヘルシーでいくらでも食べられた!

オキオリーブ初日は、お料理上手な女子が、あれよあれよという間にお惣菜系がテーブルいっぱいに!しかも、食後のデザートまで手作りしてくれた。

しかも、シフォンケーキですよ!
食べてみると、ふわふわすぎて口の中でハフハフしている。

「こ、これはどうやったらこんなにふわふわになるんでしょうか?」

と質問してみたらば、

小島ルミさんのレシピどおりに作ってるだけよ」

と。
いや、そのレシピどおりっていうのがあたしには難しい。
計量という言葉は私の辞書にはないので、ちゃんと計らないとおいしくできないお菓子は無理。

しかし、手作りのお菓子ってのはなぜにこんなにおいしいんでしょうかね。と、シフォンケーキをもぐもぐ。

2日目は、うってかわって男子率が多い夕食。
男子が作った、ラタトゥイユがうんまい!

しかも、澳さんの同級生さんが、
「新参者だからビールでも差し入れしますよ」
という素敵なお言葉を発したもんだから、スーパーでぴたっと横につき、遠慮なく、プレミアムモルツ500ml、6缶セットをカゴにイン。

と思いきや、足りないでしょ?ともう1セット買ってくれる男気。ご飯がよりおいしくなりました~!

大東さんさらに、前回、スーパー甘いとうもろこしを食べさせてくれた、西植田の大東さんがもぎたてブロッコリーを差し入れ。
もぎたては、ただ茹でるだけでもおいしいけど、オキオリーブをたら~りとかけていただいた。贅沢だ~。

ちなみに、沸騰してからブロッコリーをいれ、30秒茹でたら、取り出すのがツウだそう。
余熱でブロッコリーちゃんは自分自身でやわらかくなっていくそうだ。

いっつもお湯に塩とともにぶっこんでた・・・
ゆであがったあと、水で洗っちゃダメってのはお母さんに聞いて知ってたんだけどな~。

ちなみに、ハワイからきた某男子ウーファーさんは、プレミアムモルツではなく「いいちこ」飲んでました。
まさにツウw

オリーブ茶アルコールが苦手な人は、オリーブ茶を。

オリーブオイルはポリフェノールが豊富なことで知られているが、実はオリーブの葉にはさらにポリフェノールが含まれているのだとか。

美容効果抜群だ!
味は、さっぱりすぎるほどさっぱりで、苦みやクセもなし。
オリーブ茶のペットボトル販売したら、売れること間違いなし!
あ、でも、あんまり味しないから、水でいいんじゃ?と思われてしまうかも・・・

毎日入れ替わりたちかわり、いろんな人に出会えるオキオリーブ。
10月の収穫祭は終わってしまったけど、また来年あるので、興味ある方はぜひ~

わたしも来年もいくぞ~!嫌がられてなければw
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オリーブ茶、毎日飲みたい
オキオリーブ6月に雑草取りで初めてお伺いしたオキオリーブ

ここにも書いた、オリーブの木を傷つけてしまい、あの後、どうなったか気になって、有言実行で行ってきたというわけ。

とか言いつつ、結局はあのゆるやか~な雰囲気を味わいに行きたいというのが本音。
オリーブの収穫をしつつ、自然の中で美味しいご飯を食べて、ちょいと昼寝・・・
なんてのんびり構えていたら、そんな暇はナッシング。

オリーブというよりも、あのおいしいオキオリーブを1本でも多く生み出すためには、休んでる暇なんてなし。

休もうと思っても、この1本の木を裸にするまで・・・あと1本・・・とやめられないのだ。
最初は手前のオリーブをプチプチ。
どんどん茂みの奥にあるオリーブに手を出し、ずんずん中に入り、いつのまにか木の真ん中にいる始末。
そして、蚊に顔をさされて、かゆくて、い~~~~~ってなってた。

山菜取りに似ているところがある。
山菜を見つけては、山奥にどんどん入って行ってしまうあれ。

オリーブ収穫プチプチもぎ取るだけなら1日で飽きるかなと思いきや、2泊3日、うどんをちょいと食べに行ったくらいで、それ以外はずっと収穫し、最終日も出発ギリギリまでしつこく摘み取ってたから、シャワーも浴びずに帰るという。
ちょっと汗臭かったかもw

3日目ともなると、取り方も手馴れてきて、両手でプチプチ一気もぎとり~とか、自分流の摘み取り方まで編み出した。

人の役に立つって、充実感が半端ない(←即戦力になったと思い込んでいる)

楽しいときは疲れ知らずなもんで、早起きも苦にならず、休憩もいらなかったのに、帰ってきた瞬間、泥のように眠り、足の付け根が筋肉痛になったようで、股に何かをはさんでるかのように歩いている。

若いつもりで働きすぎてしまったよう(笑)

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秋田の収穫手伝いなさいよといわれそうw