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浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

オキオリーブのお楽しみは、オリーブ収穫だけでなく、日本はもとより世界からボランティアが来ていて、まさに人種のるつぼなところ。

外国からきた皆さんは、ウーファーに登録してオキオリーブを見つけたそう。

ウーファーとは、農作業のお手伝いをする人。ホストは農家の人たちで、お手伝いを頼む人。金銭の授受は一切発生せず、ホストはお手伝いをしてもらう代わりに、「食事・宿泊場所」を提供する。というシステム。

実は、私、ニュージーランドで羊の毛刈りのウーファー体験済み。

最初は、羊の毛どころかボディーまで刈り取ってしまい、出血した羊が大暴れ!なんてことも。
一週間、やっていけるかや?と一抹の不安を覚えたものの、ホストがいい人で、手取り足取り教えてくれた。
そのかいあり、一週間後、羊たちはわたしに全幅の信頼をおき、うっとりするような目つきで刈られていた。してやったり!
刈るほうも、キレイに丸裸にするとなんとも言えない達成感があった。

ものすごい楽しかったものの、困ったのが食事。
毎晩、羊肉がたっぷりと食卓に並んだほか、ホストの奥さんが大のパイ好きで、毎晩、いろんなフルーツ入りのパイを焼いてくれ、さらに、その上にアイスクリームと生クリームをたっぷりとトッピング。

昔から、出されたものは残すな!と教えられているせいで、メインディッシュの羊もじゃがいもも必死の思いで食べ続け、なんとかパイの生クリームは拒否しつつも、アイスとパイも完食。なんだったら、そのあと、ピザを食べながら映画を見たりもしたせいで、完璧なデブに仕上がってしまった。

作った人の気持ちをくんで、必死で食べているのに、
「この子はよく食べる子だわ!」
と勘違いされ、日に日に量が多くなったのにも困った。
これぞ、悪循環・・・

とウーファーの食事に若干のトラウマを持っていたもののオキオリーブでの食事は多種多様、そしてヘルシーでいくらでも食べられた!

オキオリーブ初日は、お料理上手な女子が、あれよあれよという間にお惣菜系がテーブルいっぱいに!しかも、食後のデザートまで手作りしてくれた。

しかも、シフォンケーキですよ!
食べてみると、ふわふわすぎて口の中でハフハフしている。

「こ、これはどうやったらこんなにふわふわになるんでしょうか?」

と質問してみたらば、

小島ルミさんのレシピどおりに作ってるだけよ」

と。
いや、そのレシピどおりっていうのがあたしには難しい。
計量という言葉は私の辞書にはないので、ちゃんと計らないとおいしくできないお菓子は無理。

しかし、手作りのお菓子ってのはなぜにこんなにおいしいんでしょうかね。と、シフォンケーキをもぐもぐ。

2日目は、うってかわって男子率が多い夕食。
男子が作った、ラタトゥイユがうんまい!

しかも、澳さんの同級生さんが、
「新参者だからビールでも差し入れしますよ」
という素敵なお言葉を発したもんだから、スーパーでぴたっと横につき、遠慮なく、プレミアムモルツ500ml、6缶セットをカゴにイン。

と思いきや、足りないでしょ?ともう1セット買ってくれる男気。ご飯がよりおいしくなりました~!

大東さんさらに、前回、スーパー甘いとうもろこしを食べさせてくれた、西植田の大東さんがもぎたてブロッコリーを差し入れ。
もぎたては、ただ茹でるだけでもおいしいけど、オキオリーブをたら~りとかけていただいた。贅沢だ~。

ちなみに、沸騰してからブロッコリーをいれ、30秒茹でたら、取り出すのがツウだそう。
余熱でブロッコリーちゃんは自分自身でやわらかくなっていくそうだ。

いっつもお湯に塩とともにぶっこんでた・・・
ゆであがったあと、水で洗っちゃダメってのはお母さんに聞いて知ってたんだけどな~。

ちなみに、ハワイからきた某男子ウーファーさんは、プレミアムモルツではなく「いいちこ」飲んでました。
まさにツウw

オリーブ茶アルコールが苦手な人は、オリーブ茶を。

オリーブオイルはポリフェノールが豊富なことで知られているが、実はオリーブの葉にはさらにポリフェノールが含まれているのだとか。

美容効果抜群だ!
味は、さっぱりすぎるほどさっぱりで、苦みやクセもなし。
オリーブ茶のペットボトル販売したら、売れること間違いなし!
あ、でも、あんまり味しないから、水でいいんじゃ?と思われてしまうかも・・・

毎日入れ替わりたちかわり、いろんな人に出会えるオキオリーブ。
10月の収穫祭は終わってしまったけど、また来年あるので、興味ある方はぜひ~

わたしも来年もいくぞ~!嫌がられてなければw
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オリーブ茶、毎日飲みたい
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オキオリーブ6月に雑草取りで初めてお伺いしたオキオリーブ

ここにも書いた、オリーブの木を傷つけてしまい、あの後、どうなったか気になって、有言実行で行ってきたというわけ。

とか言いつつ、結局はあのゆるやか~な雰囲気を味わいに行きたいというのが本音。
オリーブの収穫をしつつ、自然の中で美味しいご飯を食べて、ちょいと昼寝・・・
なんてのんびり構えていたら、そんな暇はナッシング。

オリーブというよりも、あのおいしいオキオリーブを1本でも多く生み出すためには、休んでる暇なんてなし。

休もうと思っても、この1本の木を裸にするまで・・・あと1本・・・とやめられないのだ。
最初は手前のオリーブをプチプチ。
どんどん茂みの奥にあるオリーブに手を出し、ずんずん中に入り、いつのまにか木の真ん中にいる始末。
そして、蚊に顔をさされて、かゆくて、い~~~~~ってなってた。

山菜取りに似ているところがある。
山菜を見つけては、山奥にどんどん入って行ってしまうあれ。

オリーブ収穫プチプチもぎ取るだけなら1日で飽きるかなと思いきや、2泊3日、うどんをちょいと食べに行ったくらいで、それ以外はずっと収穫し、最終日も出発ギリギリまでしつこく摘み取ってたから、シャワーも浴びずに帰るという。
ちょっと汗臭かったかもw

3日目ともなると、取り方も手馴れてきて、両手でプチプチ一気もぎとり~とか、自分流の摘み取り方まで編み出した。

人の役に立つって、充実感が半端ない(←即戦力になったと思い込んでいる)

楽しいときは疲れ知らずなもんで、早起きも苦にならず、休憩もいらなかったのに、帰ってきた瞬間、泥のように眠り、足の付け根が筋肉痛になったようで、股に何かをはさんでるかのように歩いている。

若いつもりで働きすぎてしまったよう(笑)

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秋田の収穫手伝いなさいよといわれそうw
前回、大いに語らせてもらいました澳オリーブゲストハウス

ジョージナカシマの家具やおいしいオリーブオイルのディナーのほか、もう一つお楽しみがあったんです。

それが、大東さんちでの野菜収穫体験!

とうもろこし大東さんのおうちは、澳オリーブゲストハウスから車で数分。
西植田町で野菜栽培をしているご家族です。

この時期のおすすめといえば、やっぱりトウモロコシ!
そして、トウモロコシは朝採れが一番甘いということで、眠い目をこすりつつ、トウモロコシ畑にご到着。
最初にトウモロコシのレクチャーをあれやこれや。

・皮の上から触ってみて、先っぽのほうに身がついてるか確認
・トウモロコシは根っこの部分から栄養がくるから、先っぽより茎についている下のほうが甘い
・収穫するときは、思い切ってぽっきりと折る


などなど、一生懸命説明してくれるんだけど、何説明してても、満面の笑みで楽しそうに説明するもんだから、笑顔がかわいすぎて、説明が耳に入ってこないw

トウモロコシ愛がダダ漏れの大東さんに育てられたトウモロコシはおいしいに決まっている!
と収穫へ向け、戦闘態勢を整えていると

「じゃ、早速、1本取ってみて、食べますか!」

え?生で?茹でないの???

トウモロコシは、獲れたてが一番甘くておいしいんですよ~

そ、そうなの???

半信半疑だったものの、レクチャーされたとおり、皮の上からモミモミしてよさげなトウモロコシをぽっきりと。
皮をムキムキして、ボウボウのひげも一心不乱にもぎとり、真っ裸にしたバディーを触ると、はちきれんばかりの肉体、いや粒。
一つ一つが大きくて、ギュウギュウに身が詰まっていて、針でも刺すもんなら、ブシュ~~~~ッと果汁が飛び出しそう。

ただ、見た目が薄いイエローとちょっと白っぽいものがまばら。
う~ん、触った感じは間違いなくおいしそうだけど、色合いがね・・・といっちょ前にうんちくたれつつも、がぶりと一口。

な、なんでしょ。このほとばしる果汁の旨み、後味の滑らかな甘み。そして、シャキシャキの歯ごたえ!

美味の極みをまた味わってしまった。
バリバリと1本あっという間に食べ終わり、ニンマリと至福のひと時。

大東さんが丹精込めて作ったからおいしいというのもあるけれども、今回のトウモロコシ、ドルチェドリームという品種で、トウモロコシの王様と言われているもの。
なんと、糖度18%前後にもなるそうな。
どうりで、甘いわけだ。

1本まるっと食べて、おなかもいっぱいになったところで、早速収穫。

大東さんちのトウモロコシバディーをモミモミして、むっちり感を確認して、ぽっきりと折っていく。
あ~、なんでしょうね、この朝のすがすがしい空気の中での収穫の気持ちよさ。

気持ちいいぞ~と一人でのびのび収穫していると、ひょっこりカエルちゃんがお出まし。

かわいすぎる。カエル
カメラを向けてるのに、なぜかズンズン近寄ってくる。
この子は、大東さんちで飼われているのか?というくらい人懐こい。

カエルちゃんに見守られ、ノリに乗って収穫をしまくりかごいっぱいになったところでひとまず終了。ちょっとはお役にたったかなと思っていたところ、

「持って帰りますか?」とうれしい一言。

ということで、収穫した分、どっさり送り、さらに帰りに食べたいからと1本お持ち帰り。

夕方、バスに乗り込み、早速、皮をムキムキしてバリバリ食べていると、隣のお姉さんに

「あのう、そのトウモロコシ生ですか?」

と聞かれた。

やっぱり、気になりますよね?隣でバリバリやっていると。
半分ぱっきりと折って、お姉さんにおすそ分けしながら、大東さんちのトウモロコシがいかにおいしいかについて力説した。
そして、香川出身、大阪在住のお姉さんと仲良くなるw

さらに、次の日、会社に数本持っていき、電子レンジでチンしてみんなに配ると大絶賛!
またしても、大東さんちのトウモロコシのすごさについて熱く語った。
まるで、自分も栽培に参加してるかのごとく・・・単に収穫しただけなのに。

そんなこんなで、おいしい!もっと食べたい!と言われると、断れないどころか大盤振る舞いになってしまうあたしは次の日もトウモロコシをしょって、会社に行き、みんなに配り、自宅に1本しか残らないという・・・
もっと食べたかった・・・

その1本をどうしようかと迷った結果、トウモロコシご飯に決定!
実は、澳オリーブゲストハウスのディナーの〆が大東さんちのトウモロコシを使ったご飯だったのだ。
すっごいおいしかったのに、シャンパンとワインの飲みすぎで、おなかいっぱいになり、ほんの一口しか食べれなかったという失態。

ちょっとお塩をいれて炊いただけなのに、ものすごい甘み!

大東さん、ご馳走様でした!また、来年、とうもろこし収穫しにいって朝どれ生トウモロコシ食べたいです!

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オリンピック二次選考だと!!!
立ったら、最初から通してくれよ~。
しかも、開会式はもう販売なし。
開会式に行きたかったのに~~~!
オキオリーブあの、あの、澳オリーブについに、ついにご対面してきた!

どれだけ楽しみにしていたかというと、得意の替え歌を作って毎日歌っていたくらい。

♪も~いくつ寝ると~、澳オリ~ブ
澳さんちでは、お手伝いして~
おいしいワインでオリーブ食べましょう
は~やくこい~こい~澳オリ~ブ♪

字余りはご了承くださいませ。

澳オリーブの園主、澳さんの家、じゃなかった、立派なゲストハウスだった!

オキオリーブ玄関が秋田の実家のガラガラ玄関と同じだったので、すっかり家気分でおじゃましますしちゃいました。
どんな感じかはこちらの朝香ちゃん記事にて

来ちゃいましたよ!来ちゃいましたよ!とルンルンで、ダイニングルームに行くと・・・
ジョ、ジョ、ジョージナカシマの”コノイドチェア”・・・・(←言葉にならないくらいの感動)

ジョージナカシマ記事を読んでいったはずなのに、食い意地がはっているもんで、澳オリーブに神経集中しすぎて、ゲストハウスの中の家具が完全にノーマークだった。

コノイドチェアで食べていいんですか?本当にいいんですか?
と自問自答し、座ってみると、やはり、お尻や背中のフィット感、半端ない。
ジョージナカシマの話をすると、1万字くらい書きそうなので、ひとまずスルーさせていただいて、

ジョージナカシマのコノイドチェアで
厳選されまくりのシャンパン、赤、白ワイン
そして、澳オリーブの夕食がスタート


と、思いきや、もう一つの大好物が颯爽と登場!
誰ですか?このイケメンさんは?
白シャツと黒エプロンのシックな組み合わせが信じられないくらい似合ってしまうのはイケメンゆえですね!

オキオリーブとは言ってないけれども
「こ、こんにちは」

と挨拶すると、「こんにちは(極上のスマイル付)」

澳さんもシブイケメンだし、このツーショットは一体・・・
このゲストハウス恐るべし・・・

とイケメンたちともに、乾杯~。

オキオリーブそして、お目当ての澳オリーブオイルはお刺身とともに、お初に食べさせていただきました。

噂に聞いていた、濃厚グリーンの液体、これが澳オリーブオイル。
オイルというより、オリーブ果汁絞りという見た目。
食べてみると、オイルだけれども、口の中にするする溶けていくさっぱりさ。
舌の上にす~っと通っていくときにオリーブ果肉の深みのある辛味、旨みがきちんと残る、一度食べたら、虜になる斬新な味わい・・・

うまいなんて一言では、終わらせてはいけないくらいのオリーブオイルに出会ってしまった!

瀬戸内で取れた新鮮なお魚さんたちにとろ~りとかけるだけで、甘みがググッとアップ!
ほんのちょっぴり塩をつけると、さらにアップ!
お醤油とオリーブオイルをまぜてつけると・・・これぞ、美味の極み!

ありがとうございました。と、まだ、前菜なのに合掌したくなるほど。

と、まあ、素晴らしい夕食は続くのだけれども、大東さんの奇跡のトウモロコシの話と絡めたいので、いきなり、話は朝ごはんへ。

朝ごはん朝ごはんももちろん、澳オリーブ三昧。

ご飯が進むのなんのと、2杯目をいただいたときに、贅沢にオリーブオイルでも垂らして食べたいなと
思い、キッチンに澳さんを訪ねていくと

「一番おいしいの作っちゃおうかな~」

とご飯のおかまを持って行ってしまった。
ということは、ご飯で何かを作ってもらえる?
とよそってしまった2杯目のご飯をペロリと平らげ、ウズウズしながら待っていると・・・

出ました!卵かけご飯、澳オリーブオイル入り

いやはや、参りました。
ご飯が輝くのなんの。ご飯に潤いと甘みがまして、またしても美味の極みにご対面。

これは、オリーブオイルの革命です。

100mlで7,020円が高いって?
いや、こんなに極みを感じさせてくれるなら、高くない!お買い上げ~と思っていたらもう2018年度分は売り切れ。
ガックシ・・・

いや、でも2019年度分の澳オリーブは買えるわけで、今年度の収穫に向けて、しっかりとオリーブの木たちのお手入れをせねば!
と張り切って、草むしりやら、草刈マサオ君(草刈機)に乗って、ゴゴゴゴ~と雑草駆除をしていたらば・・・

な、なんと!
澳さんのかわいいかわいいオリーブの木を傷つけてしまうという大失態・・・

オキオリーブ
何しにいったのやら・・・と意気消沈、涙目の私に

「オリーブの木は丈夫だから大丈夫」

と優しい、一言。

収穫期に馬車馬のように働きます!と宣言してきたのに、
10月に仕事の予定が入りいけないというW失態・・・

澳さん、次回は、マサオ君には乗らずに、一心不乱に草をむしりに行くので、またよろしくお願いします。
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G20終わりましたね。
車乗らないからさほど影響は受けなかったけど
電車が混んでるのがしんどかった。
しかも、雨で湿気も90%という恐ろしい日に。
埼玉、群馬、神奈川など全国の警察車両がずらりと
並ぶ姿も圧巻でございました。
それにしても、わかってたけどインテックス大阪のしょぼさが目立っていて残念。
秋田出身なものの、小さいころは硫黄の匂いがNGで、温泉があまり好きではなかった。
秋田の秘湯乳頭温泉のすぐ下、日本一深い田沢湖にはスキー場があり、冬はがっつりスキーに連れて行ってもらった。これはうれしかったけれども、帰りにあの硫黄バリバリの温泉に入るのが嫌だった。
しかも、あの硫黄とやらは一度体についたら最後、1日は匂いが残ってしまう。
なんだったら、家に帰ってパジャマに着替えてもまだ匂いが残るという・・・

とそんな温泉嫌いでも、いいおばちゃんになってくると、あんなに硫黄が嫌いだったのに、1か月硫黄をかがないと、
「あ~温泉行きたい、硫黄の匂いかぎたい」
となってしまっている。

最近の中毒性はほんとひどくて、いつのまにやらレンタカーを予約して高速道路を爆走してといっても、時速110kmでぶっ飛ばして温泉に行きまくっている今日この頃。
最近のお気に入りは長野県!
中でも、田沢温泉は大のお気に入り!
ぬる湯の炭酸泉で、とにかく肌触りがよく気持ちいい。
37度くらいだから1時間くらいは平気で入っている。すでに数回訪問して、こないだなんて

3:00 自宅出発
10:00 田沢温泉入浴
12:00 道の駅で天ぷらそば
13:00 沓掛温泉
14:00 長野出発
20:00 レンタカー返却


と日帰りで行ってきた。温泉に入っている時間よりもドライブ時間のほうが長い。

これに懲りて、どっか泊まりたいなと検索していたときに、4/1リニューアルオープン!ということで、オープン価格~という安い宿を発見!しかも、沓掛温泉の公衆浴場の隣って!なんて素敵~とぽちっと。

沓掛
安いだけじゃない!長野のぬる湯「沓掛温泉 叶屋旅館」の魅力とは

温泉に入れればそれでいいと特に期待はしてなかったものの、いやはや、手作りリフォームが素敵すぎて、館内をウロウロ。
急に書きたくなって、オーナー夫妻に声をかけたら、これがまあまあ、素敵すぎる夫婦。
奥様のおっとりした感じに癒されて、玄関にあるレトロなストーブの前で、田舎のおばあちゃんたちの寄り合いのような感じで、フリードリンク片手に、このあたりの季節の風物詩について聞いていた(←すでに温泉入るの忘れている)

衝立個人的には相部屋にあった衝立がお気に入り、ゆきんこ的、あ、妄想使い方も書いてみたので気になる人はぜひw

女子旅のほうは、私が夜寝るの早いタイプなので、こういう使い方だと友達も安心してテレビとか見られるかなと。音楽ガンガンかかってようが、光がまぶしすぎようが、寝れますけれども。

書いてたら行きたくなってきたな~
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関テレ久しぶりにテレビに出てた自分を客観的にみると・・・
わかってたけど、腹出てる~、しかも二の腕が非常に太い。
背中に肉もすごい。声が野太い。
鏡や写真って自分のいいように映しているところがあるから
テレビに出てよかったかもしれない。
さすがにやばいことに気付く。ほんと今更ですけどもw
さて、どうやってそぎ落とすか・・・きっとこの思いもおいしいもの目の前にくじけるはず