FC2ブログ

浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

ここ行こう!航空券取った!の次は何しようって、やっぱり、情報収集

行く前から目的があってもう予定がいっぱいいっぱいであればいいかもしれないけれど、私の場合、確かに目的はあるけれどその通りいかないのがと思っているので、まずはその国にまつわる紀行文を読むことにしている。

紀行文を読むと、ガイドブックにはない新しい発見があるんですよねキラキラY
実体験した方々の本なのでリアルだし。

ということで、いつも訪れる図書館
最近は、ネットで在庫図書を検索できるので便利である。

早速予約したのが、

出版社: 彩流社
著者:小林 理子
アイスランド紀行~火と氷の島から~
火と氷の国から


彼女はなんと新婚旅行でアイスランドを訪れている。
旦那さんと二人での5日間のパッケージツアー。

今度こそゆっくり来たい!という思いを胸に再度アイスランドへ旅立つ。
今度はなんと2か月

もともとの友人のハルパとヘルマン夫婦との絆やハルパたちを通じて知ったアイスランドの実情。
一人で長距離バスを使って国道1号線をぐるっと1周した体験記。

レイキャビックとアークレイリとヨークルサルロン湖くらいは行こうかな~と思っていたけれど、読んでみると、やっぱり行きたい都市が増えた。ヴィークとか?

特に彼女は夏場の観光シーズンに入る前のちょっと微妙な時期に旅しているので、観光シーズンではない旅行の難しさなども書いてあり、10月末に行く私としては十分役立った。

ただ、2000年のころの話なので、ちょっと情報が古いがーん
2007年に改訂版が出ていて加筆されてはいるけど、体験談は2000年当時のもの。
ちょっと残念。

※本から得たこと!
レイキャビックの美術館・博物館が週1回無料デーがある

地図情報:★★(たぶん情報が古い)
ガイド:★
体験記:★★★
歴史的背景:★
写真・イラスト:★★
おススメ度:★★
スポンサーサイト



| ホーム |