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浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

インドの列車は普通席(一番安い席)で行こうと思うと、女子は間違いなく死ぬがっくり

乗車率400%超えの中で何時間持つだろうか?というのが始めて乗った感想であるからして、ちょっとお金出しても長距離の深夜特急を使うなら夜行寝台を取ることをおススメする。

3段ベッドでも充分に寝れるし、自分の聖域を確保できる。

さて、今回も、ムンバイからオーランガバートに行く夜行で行くことになったので寝台を取る。
席も確保されているし、なかなか快適♪

冷房もほどよく効いて、3段ベットの真ん中でちょっと狭い感はあったけど、充分寝れる。
一番下のベットを陣取った家族は2つのベットに6人で寝ている?座っていたが、自分達が持参したお菓子やらフルーツやらをくれたりしてなかなかフレンドリー!

さて、おなかもいっぱいになったことだし、寝るとしますか・・・と消灯時間になったのですやすやおやすみ~・・・・

と数時間たった頃だろうか。

どっかの途中の駅で乗客が乗り込んできた。

物売りも混じって乗ってきたか?なんか変なにおいするぞ・・・

でも、眠いから寝るのだ・・・・ウトウト

と思っていたら、ツーンとえもいわれる匂いが充満してきた。

こ、これは!!!!

あのわきの下から彷彿するあのあの、匂いではないのか?
しかも、インドのは強烈・・・

おそらく、途中から乗ってきたどこぞやらの人が今までワッキーを閉じ込めて置いていた上着を脱ぎ捨て、脇を全開にして放出させたのだ!
あああ~、突如として快適な夜行列車が苦しみの列車に変わった!!!

汗と香水と体臭と元の根源のワッキーがあいまって、鼻の機能がやられ、脳が犯されていく・・・

結局、あまりのくささに鼻をタオルに押し付け、さらに、匂いが鼻に伝わらないように厳重にぐるぐる巻きにしてよやっと眠りについたのであった。

が、体を締め付けていたせいか、列車の線路の上を走り、後方から迫り来る列車においかけられ続けた夢を見たおかげで、寝不足になったのであった。

いんどおやじ
ちなみに、彼、とってもいい人だったので文句もいえず・・・

朝起きたらものすごい笑顔でフレンドリーに接してきた為、許してあげることにしたのである。
許すもなにもないが・・・
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