浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

アイスランドだけでなく、他の国にも多々ある現象だけれども、信号がおかしい

形が縦だからでしょ?という理由ではない!
レイキャビックの朝

日本ならば”黄色”といえば、

「そろそろ赤になるから注意してね!」

という意味。したがって、青→黄色→赤 と点灯する。

黄色が点灯するのはこのときだけ!

が、外国では日本と同じ青→黄色→赤も使うがその逆
赤→黄色→青

と黄色がまた再度点灯するのだ!

ツアーのときに一人旅なもんで助手席に乗っていたゆきんこ(この話はこちら)はガイドさんに聞いてみた。

「Getting Readyだよ!」

もうそろそろ青になるから準備しろと?そーいうことですか?

黄色になったらアクセルふかして、ドビューーーンと行く人がいるからかえって危ないんではないの?と心配していたら、やはりいた!

このシステムはあまりよくないと思うけれども。

しかし、アイスランドで信号を見るのはレイキャビックとアークレイリなどのちょっと人口が大めの都市だけ。そして、国道1号線と呼ばれるリングロードはほぼない!ここは高速道路かといわんばかりの飛ばしようで地元の人はすっ飛ばしていくので、レンタカーでリングロードを運転する人は注意が必要!

じゃあ、ちょっとした交差点はどうしているか?ラウンドアバウトというよく外国でみかける信号のない交差点ですませている。

ラウンドアバウトはよく出来たもので右側を見て車がきてなかったら交差点の中に入り、自分の行きたい方向にきたら曲がっていくというもの。(日本の場合は左走行だから左をみる)

車王国日本じゃラウンドアバウトは出来そうにないが・・・

それにしても青にそろそろなるよ~てわざわざ教えるなんて・・・大阪駅に設置してある信号を思い起こす。歩道のところの信号が青になるまでのカウントダウンを電光掲示板でやっているのだ。

そこまでしないと待てないのか?大阪人?と大阪に来たときびっくりしたものだが、慣れてみるとカウントダウンがあればなんか安心して信号を待つようになったゆきんこであった。
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