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浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

2010年1月から3月まで放映されていた「ブラッディマンディー」

ここ数年、韓国ドラマにはまりすっかり国内ドラマ離れがすすむゆきんこが久しぶりにみた国内ドラマ。

ブラッディマンディ1から見ていたが、三浦春馬くん・・・あの美しい横顔と細長い指はなんというかおやじばかりが回りにいる今の状況でゆきんこの視力を確実に回復させてくれました

ドラマを見なければよくわからないと思うが彼は”ファルコン”というコードネームも持っていて、ドラマの中でファルコンがハッキング網をなめらかかつ、かなりのスピードで飛びぬけていく様子にすっかりファルコン好きになったゆきんこ。

が、今に始まった猛禽類好きではなく、実は、海外に行っているときも猛禽類に会えると聞くといそいそと猛禽類たちに会いに行く。

たとえば、南米はペルーの「アレキパ」というところではコンドルがウシャウシャと飛んでいると聞いてわざわざ途中下車してコンドルに会いにいった。しかし、あまりに遠くに飛んでいるため”あ~あれか~”くらいにしか見えなかったコンドルたち。

しかし、さすが、生態系の頂点に君臨する猛禽類。強さ・速さ・権力・高貴さをすべてを持つことを許された猛禽類コンドルは優雅に誰にも邪魔されずに空を飛んでいた。

さて、そんな猛禽類好きゆきんこがいそいそとカメラ持参に訪れたのが神戸花鳥園

なんとここでハリスホークの「たかこ」(←鷹だからたかこというのが安易で笑える)のフライショーがあるというので見てきた。
以外と小さいたかこ。常に飼育員のおじさんの手の中にある牛肉を食い散らかしている。さすが、猛禽類!
たかこ

それにしても、調教されているように見えないのはなぜか。
おじさんの呼びかけで飛んでいるというよりは、自分の都合で飛んだり、手にのってえさを食べたりしているように見えた。花鳥園で飼われているといってもやはり鷹。猛禽類のプライドとしてそうしているのか。

鷹のどんなところが好きかって、飛んでいるときに羽をまっすぐ水平にヒューーーっという効果音が似合いそうなスタイルになっているとき。
やっとこさ、撮れました。
たかこフライト
かっこよすぎる・・・
ゆきんこがもし、鳥であれば間違いなくフォーリンラブだ。

たかこのフライショーとともに目玉なのが同じ猛禽類ベンガルワシミミズクの鷲子ではなく「竹」ちなみに、想像がつくかもしれないが、松と梅もいる。
竹
ふくろうは飛んでいるところよりも、木の枝に座っているときのほうが好きなのでこのショット。

フクロウは猛禽類ではあるけれども、なんとなくやさしげな風貌が好きだ。
ハリーポッターではハリーがふくろうを持っていて、伝書や荷物を届けたりするのに使っていたが、ゆきんこももし飼えるのであれば、お手紙を持たせて世界中を飛んでくれるふくろうを飼いたいと常々思っている。

ショーが終わるとケープワシミミズク「アラシ」とのふれあい体験が待っている。この子は飛ばないらしい。
触るのは無料だが、腕に乗せるには専用グローブを500円で借りなければ乗せれない。う~ん、ちょっと高い?

それにしても、ベンガルだのケープだのいろんなフクロウがいるなと思っていたらば、フクロウ広場に大量にいるいるフクロウたち。

こんなにフクロウって種類があったのねとびっくりするくらいいる。

この子たちは、最近話題の細くなるオオコハノハズク
オオコハノハズク
アフリカに生息するフクロウだが、普通の精神状態だと写真のような形でいったん怒ったり、身の危険にさらされるとものすごく細長くなるフクロウ

このときは安心して眠りについていたので怒ることもないのであるが・・・

ゆきんこ命名「北大路欣也」フクロウ
北大路欣也
このりりしい目つきが似てるでしょ。

そして、ゆきんこの目が釘付けになったのがイナバウワーフクロウ。(←トリノ五輪で荒川静香がやったやつね)
普通の状態
真正面を向いてくれないので横向き。
彼が眠りに落ち始めると
眠りに落ち始める
なんと、後ろにのけぞっていく・・・
最後には
インワバウワー
ありえない、体制で寝ている。
この写真は寝ていたけれども、寝違えたと思ったのかハタと目をあけ、元の状態に戻る一瞬をとらえた!
傑作だ!
この人、ほんとに面白い!完全にゆきんこをとりこにしました!

ちなみに、猛禽類だけではありませぬ。もちろん、他の珍しい鳥達もたくさんいる。
オニオオハシ
カラフルで大きなくちばしのオニオオハシ。アフリカや中南米に生息している。
ここでは繁殖が大いに成功したのか、ものすごい数のオニオオハシがいた。

その他、白鳥、孔雀、あひる、オウム・・・などなど、いましたが、ゆきんこベスト官能ショットがこちらのインコ
官能インコ
昼間から一目をはばからずチチクリあっております。
愛は一目を気にしませぬ。
お互い今が一番幸せなときなのでしょう。
と温かく見守ろうと思っていたらば
インコのキス
もう、夜まで待てなかったのでしょう。
二人の世界にいってしまわれました。(←完全に目をつぶっているところが生生しい)

それにしても花鳥園なのに花は?と思われたのでは?
もちろん、花も大量にありました。
花鳥園レストラン
花鳥園内にあるレストラン。
これはすごい!圧巻でございます。

園内の真ん中には池もあって、睡蓮などがあるが、なんと子供をのせた写真などで有名なオオオニバスもある!
オオオニバス
大きな花が池に浮いて美しい。
ところで、オオオニバスって子供を乗せれるくらいだからハードは葉をしているのかと思ったら結構、ぐにゃぐにゃ。あんなのに乗って池に落ちないのであろうか。

同じ池にはなんとパピルス
パピルス
パピルスというと古代エジプトで紙の原料として用いられた多年草。PAPERの語源ともなっている。

食用としても重宝され、古代下エジプトのシンボルともされていた。
古代エジプト番組をこよなく愛し、エジプトにも訪れているゆきんこ。
それにしても、どうやって紙を作ったのか?

エジプトつながりで思い出したのがこちらの鳥
ツタンカーメン
この色鮮やかな羽。ツタンカーメンのマスクをかぶったかのような黄金の頭と横の黒と黄色のしましま
「俺はかっこいいだろ」
といわんばかりのふてぶてしい顔。
ツタンカーメンがそんな人だったわけではないですが、ナルシスト鳥もいておりました。

最後にふっと池をのぞくと・・・
水が出てくるところにずっと居座る鯉が一匹ジャグジー気分の鯉
あきらかに、気持ちよさげ。
人間的に見てみると、スーパー銭湯のジェットジャグジーでありましょうか。
なんか、ツボにはいっているんでしょうな。

鷹を見に行ったにも関わらず、以外とかなり長い時間楽しめた神戸花鳥園。
入場料なんと1500円とわかったときはひるみましたが、かなり面白いし突っ込みどころ満載の鳥達にいやされます。

割引券がないかなと探してみたらば見つかったのが神戸街遊券
1500円が1300円に。
さらに、2セット購入すると2500円。ちょっだけお徳。

JR、阪急三宮からポートライナー線に乗りかえる前にインフォメーションセンターで購入してから花鳥園の乗りこみましょう。
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