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浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

どこでもかしこでもたばこが吸える国の第二弾として、似たようなお国があります。

空港内どこでも喫煙OKだったのはパリのシャルルドゴール空港

初めて行った15年前から最近でいうと6年前?全然、最近じゃないですが、その頃は荷物のターンテーブルのところで、バカスカたばこを吸っていました。
ちなみに、到着ゲートで待っている人たちもそこらかしこで吸って、吸殻はなんと床にポイ捨て
恐ろしい光景を目にした。

パリといえば、恋人たちの街というくらい写真で見るとキレイなイメージがありますが、実際行ってみると道路沿いは新宿歌舞伎町なみにゴミがポイポイ捨てられている。
吸殻は当たり前の世界。

ということで、禁煙が騒がれている国もあれば、喫煙どこでも可という国もある。

禁煙が騒がれている国は総じてたばこの値段も高い
アメリカやイギリスは軒並み800円以上。
ちょっとした富裕層しか吸えないですな。

ゆきんこが会ったバックパッカーたちは安い葉っぱを買って、小さい紙に葉っぱを巻き巻きしてちびちび吸っておりましたが、そうでもしないとこころゆくまで吸えませぬ。

そうかと思いきや、たばこがものすごい安い国もある。
日本も割合安いが、究極なのがペルーの40円たばこ
一箱ですよ!こりゃ、安い。
南米はかなりたばこの値段が安い。
ちなみに道端でも1本ずつ売っていたりして、喫煙率も非常に高いイメージがある。
びっくりしたのが、どうみても10歳前後のチビがたばこを売っていて、かつ自分でも吸っていた

成長止まるぞ!と日本語で注意をしてあげたゆきんこである。(←通じてなかったが)

そういえば、中国のたばこも安い。
海外ものは軒並み高いが自国で作っている怪しげなたばこは100円くらいから売っている。
吸った人の話によると

”すこぶるまずい”

の一言。

たばこってうまい、まずいってあるんですな。
ニコチン?タール?が高いと苦いイメージがあるが、まずいってどんな感覚なのであろう?

そういえば、ゆきんこが秋田から東京に上京してすぐのころ。
やはり、18歳~20歳というのは背伸びをしたい年頃であったため、ゆきんこもたばこに挑戦した。
浅野温子のように足を組んでかっこよくたばこをふかしてみたいと思ったのだ。(←外見がそもそも全く違うが)

そこで、友人に勧められたのが、キャスター?だったかな?
キャラメルの味がしておいしいよという言葉につられて吸ったものの、

どこが、キャラメルじゃい!苦いだけじゃん!

と思った記憶が残る。
水たばこのようにフレーバー味が出始めてきたらたばこももっと人気が出るのではないでしょうか。

ということで、たばこも各国によって認識が全く違うのであるが、気をつけたい言葉もある。

スモーキングフリーである。

カナダのバックパッカー宿で本を読んでいたゆきんこ。
同じ部屋の日本人女子が憤慨して帰ってきた。
smoking free


「ちょっと、スモーキングフリーでたばこ吸ってたら怒られたよ。ちゃんとマナー守ったのに、なんなんだ!」

ゆ:「え?スモーキングフリーでたばこ吸ったらだめじゃん」

「なんで?おたばこご自由にって意味でしょ?なんて素敵な公園なの。って感激してたんだけど」

ゆ:「いや、煙から解放されたいとかそういう意味だから禁煙。たばこ吸ってはいけない場所だけど」

「じゃ、ちゃんとわかるようにNo Smokingとかにしろってんだ!」

とプリプリしながら去って行った。ゆきんこに怒ってもねぇ。
バックパッカー宿の喫煙場所で吸ったらいいじゃん!

こんな間違いをした人は多いのではないだろうか?
日本人感覚で読みとったら、おたばこご自由にととれなくもない。

皆さんもSmoking Freeにはご注意を!
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