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浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

タイミングが悪かった宇宙へ飛び立つ?ロケット型教会の昼編。

レイキャビック市内を眺望するなら教会の上に登るべしということで、昼間に再度、ハトルグリムスキルキャ教会にきてみる。
ハトルグリムスキルキャ教会
下は橋げたがあるため、上だけ撮ってみると、これまた味がある宇宙船!

とその前に堂々とそびえたつレイブル・エイリックソン像
聞いたことない名前だけど、ヴァイキングの有名人か?とそのときは素通りしてきたが、宿に帰りネットで調べてみると・・・

”新大陸を発見したアイスランド人”

なのだそうだ。私の頭の中でアメリカ発見者は”コロンブス”になっていたので、それよりも500年も前に発見していたとは・・・さすが、銅像になるだけある。

アメリカもこのことを認めていて、この銅像を寄贈したのだそうだ。

じゃ、なぜ教科書は”コロンブス”のままなのか?覚えやすい名前だからか?(←ここまで調べる気力はなかった)

ところで、このおもしろい形をした教会。
モチーフになっているのはアイスランドの代表的な風景、柱状の玄武岩
玄武岩
確かに周りの雰囲気は似てます。

さて、早速中に入ってみることに
教会内部
とってもシンプル。
ヨーロッパのゴシック建築の教会をずっと見続けてきたゆきんこは、豪華絢爛、天井から壁画からとにかく凝った細工をほどこしたものがちりばめられているのかと思いきや、特になにもない

シンプルではあるが、だからこそ、豪華絢爛な教会より厳かな雰囲気を醸し出し、格式も高く感じる。

教会のオープンは9時から5時ということで、9時5分前にスタンバイ。
やはり、朝の人が少ない時間帯に行くのがゆっくり写真撮影できてよい。

エレベーター奥の売店で入場料400krを支払い高さ70mの場所にある展望台に向かう。

それにしても、外壁工事だからかエレベーターも工事用?というくらい狭いし、そっけない作り。
グレーの壁に囲まれてあっという間に最上階へ。

展望台からはレイキャビックの街が360度見渡せる。
カラフルなおもちゃの家を並べたようなこじんまりした家並みがかわいらしい
レイキャビック街中
海岸線から見えるエーシャ山の風景も火山の国という雰囲気を醸し出している。

個人的には街中にあるチョルトニン湖沿いに等間隔で立てられた家並みがお気に入り!
チョルトニン湖沿い

遠くを見渡すと大地から煙がモクモクと。大地は生きているんだなと実感。
遠くをのぞむ
360度、どの窓からでもレイキャビック市内の様々な顔が見られて楽しい
ものすごい度迫力の夜景や建物群や風景が見れるわけではないけれども、自然そのままの風景とおもちゃの家みたいなかわいらしい建物群にいやされる。

展望台には窓がなく、カメラのレンズを出して撮影できるので、レイキャビック全貌を撮影したいのであればぜひ教会展望台へ。

もう一つ眺望するのにいい場所がある。
丸い天井が特徴的なベルトラン
ベルトラン
教会展望台からかなり望遠で撮影したので近くに感じるが中心地から少し歩いた場所にある・・・

ゆきんこは教会から見たイメージで歩いてしまったため恐ろしい結果を生むことになる。

続く・・・
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