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浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

年末が近くなってくるとニュースに出てくるのが紅白出場歌手

秋田にいたころは、家族みんなで紅白見るのが年末恒例行事になっていたが、東京に出てきてからは秋田に帰ったり帰らなかったりで、帰っても見ずに友達と飲みに行くことが多くなった。

最近は、そもそもポップ系のアーティストが出たとしても歌を知らないのでほぼ100%見ない
民放のお笑い番組を見ているほうが楽しい。

たまに、CMになるとチャンネルを変えるくらいか。

それでも、今日のニュースで美川憲一が出場しないと聞くとなんかさみしい気もする。

まあ、衣装の派手さだけで、毎年”さそり座の女”を歌っているし、しょうがないかもしれないが・・・

演歌歌手の皆さんは昔とったきねづかで出ている人が多いですよね。
昔のヒット曲ばかり歌っているし・・・。

知っている歌だから、見てても楽しいってのもあるんですがね。

氷川きよしもかわいい笑顔でおばちゃまたちを虜にし、演歌人気復活に向けて頑張っているでしょうが、なかなか売上はあがらないというのが現状でしょうか。

しかし、演歌はやはり日本の代表的な歌

なんとお隣中国では朝の公園でカラオケ倶楽部なる人たちが谷村新司の「昴」を熱唱していた。

中国でも日本の演歌は浸透しつつあるのね・・・とそのときも思っていたのだが、なんとチベット高山鉄道内でもなんとなく聞いたことがあるメロディーの鼻歌が聞こえてきた。

同じコンパートメントにいた50歳代中国人グループのおっさんたちがご飯を食べながら歌っていたのが

千昌夫の「北国の春」

ほくろがトレードマークの千さんの名曲ですよ。

あまりにうれしかったので、

「私、歌えるよ」

と言ったらぜひにとリクエスト!

1番フルコーラスで歌っちゃいましたよ。

♪白樺~青空~みな~みか~ぜ~、こぶし咲くあの丘北国の、ああ北国の春~♪

自分で歌いながら酔いしれちゃいましたが、ゆきんこのつたない歌を聞いておっさんたちも酔いしれてました。

ロック歌手やポップ系の歌やらもいいですが、やっぱり演歌は日本の心ですよ~。

季節が都会ではわからないだろうと届いたおふくろの小さな包み、
あの故郷へ帰ろかな、帰ろ~お~かな~。


歌いながらこれからチベットに向かうのに秋田に帰りたくなったゆきんこである。
北国の春を歌いながらみたチベット高山鉄道からの景色
この後、アンコールにお答えして、津軽海峡冬景色を歌ったゆきんこでした。

不思議なことに最近の歌はフルコーラス歌えないのに、昔の演歌は歌えちゃうんですよね。
やはり、演歌は日本人の心なんですよ。

おかあ~さ~ん~。(←いきなり叫びたくなった)
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