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浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

高山病の初期症状→頭痛をコーラで一時的におさえ、無理やりラサの中心地にあるジョカン(大昭寺)に向かう。

時間がありあまる旅行ならいいが、たった一週間のチベット滞在でホテルで寝ているのはもったいない!

ジョカンはチベット名で大昭寺が中国名
チベット統一を果たした王様の死後、その菩提を弔うために建てられたお寺だ。

正面の屋根にある法輪と金色の鹿が美しい。
金色の鹿
大昭寺前の広場では、サン(香草)がいたるところで焚かれ、もくもくと白い煙が充満している。

大昭寺真正面に到着すると・・・チベット仏教のお祈りの仕方で有名な五体投地をしている人がわんさかいる!
五体投地

五体というのは両手、両膝、額のことをさしていて、この体の5つの部分をお祈りしながら最後は地面に平伏するお祈り方法が五体投地。

セブンイヤーズインチベットで遠くの村から五体投地をして、ラサに向かっている人々が写っていてその姿がものすごく印象に残っている。

その五体投地を目の前でたくさんの人が行っている。

五体投地のお祈り方法はこちらを参照。

袈裟を着た修行僧の高速五体投地がちょっと面白い。

こんなにたくさんの人が一斉に五体投地をしているのを初めてみたので感動したのと、やっと、チベットに来た!という実感がわいた。

ポタラ宮に行った時は、目の前に幹線道路がでで~んと走っていて感動するというよりちょっと興ざめだったので、大昭寺のほうがチベットにきた感動が大きい。

早速チケットを購入し、中へ。

このチケット。チケット作成代が高いんじゃないかというくらいすごい作り。
なんと3Dで出来ている
大昭寺チケット

3Dにしなくてもいいから、もう少し入場料を下げてもらえないかなと思うのはゆきんこだけだろうか。
(入場料:85元)

しかし、チケットコレクターでもないゆきんこがいつもはチケットを使ったらポイしてしまうのに、大昭寺のチケットはいまだに本のしおりとして使っている

これはこれで記憶に残る&捨てられないという意味でいいかもしれないが。

さて、大昭寺の中は外の喧騒とはうってかわって水を打ったような静けさ。

高山病がやや残るゆきんこは一番上にある売店の前のベンチでひと眠り・・・
大昭寺

ほどよく温かく、そして、遠くに聞こえる話声。

ついつい30分もうたたねをしてしまうほど。

ところで、大昭寺の名物=写真スポットといえばこちら↓
広場

広場が一望!

そして、右手にはポタラ宮。

この景色を見るためだけにでも大昭寺に入る価値あり!

大昭寺見物を終え、また正面玄関に行くと、あんなにいた人がサ~っといなくなり一人の男の子が五体投地をしていた。
五体投地する男の子

みんなそれぞれ自家製の布団?マット?をしいてお祈りしているのにこの男子は何もしかず、本当の意味で五体投地をしている。

さらに体がス~っとまっすぐにのびやすいように手には板をつけている。

この男の子、実はジョカン周辺を歩いているときに道端で一人五体投地をしていた男の子

彼はどこから五体投地をしてやってきたのだろう

話しかけたくてもチベット語が話せない&お祈りの邪魔はいけないと思ったゆきんこである。

●ジョカン観光ポイント!●
五体投地を見るなら午前11時くらいまでにいくべし!

午後にはちらほらと人がいるだけで寂しげな感じです
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今日はなんだか春の日差しぽかぽかでした!
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