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浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

お酒を飲んでの失敗談というのは、お酒を飲む人なら思い出すあれやこれやがあるのではないだろうか。

昨日、最終電車2本前のホームで見たお兄さん

列の先頭で正座して何やらお祈りをしている

何回も頭を地面につけてお祈りを続けている。

電車が入ってきてもお祈りをやめようとしないお兄さんをおいて、ほかの皆さんは電車に乗り込んでいく。
ゆきんこも、さわらぬ神にたたりなしってことで電車に乗り込む

ゆきんこは、ドアの入り口付近に立っていたのだが、彼は列車が発車するまでずっとお祈りを続けていた。

発車の合図がなってもお祈りはやめない

黄色い線の内側にいるからか(←酔っていても本能で内側にいるのか?)、最終電車じゃないからか駅員さんも声をかけない

彼はいつまでお祈りを続けたのであろうか・・・

チベットで見た、お祈りをしている人たちとかぶるくらい真剣にお祈りを続けていた。
明らかに酔っぱらっている感じでしたが・・・
チベット人のお祈り

酔っ払い関連で思い出してみると過去いろいろ見てきた記憶が。

学生時代、新宿の歌舞伎町の居酒屋で12時までバイトして毎日終電で帰っていたころよくみかけたあれやこれやの小話を。

その1:ドアを凝視するお姉さん

電車のドアの前にまっすぐに立っていたお姉さん。
青白い顔をしてかなりやばそう・・・

ゆきんこは電車のドアのはじに立っていた。

この人もしかして・・・と懸念していたら、


ブハッ


という声?音?とともに、口から○○を窓に向かってはきだし、窓にあたった○○がゆきんこの洋服に飛び散った!

そういうときに限ってお気に入りの服・・・

クリーニング代でも請求したかったのだが、吐きだした直後、駅に到着し、そのまま何事もなかったかのように降りてしまわれました・・・

ゆきんこと同じ被害にあったおじさんもかなり苦笑い・・・

やばそうなら、電車に乗らずにトイレにこもってください・・・



その2:プラカード

ゆきんこの真正面に乗っていた二人の男子。

一人が先に電車を降りる前に紙に何やら書き込み。



”○○駅に着いたら起こしてあげてください”



大きい字で書いて酔っぱらって寝ているお兄さんに持たせて降りた。

その駅はゆきんこが降りる駅だったので、起こしてあげることに。

ゆきんこ:「あの、つきそうですよ」

酔っ払い:「お前、だれだ~ほっとけ~


ほっときました。



その3:トイレに寝るお姉さん

バイト先では2時間に1回はトイレ掃除をする決まりになっており、新人ゆきんこがトイレ当番だったとき。

4つあるトイレの一つが閉まっていた。

そのドアに向かって必死に叫んでいるお姉さん

「○○~あんたでしょ?出てきて」

ドンドンドン!

大丈夫でしょうか?という目で見ていたら


「この中に入っているの、たぶん、私の友達なんです・・・上から入れませんか?」

う~む。

前に同じようなことがあって、上から突入してドアを開けた記憶があったので脚立を持ってきて上からのぞいてみたらば・・・



下半身を脱いだ状態で便器に座り、その状態でリバースして垂れ流しておりました・・・




自分があの状態で発見されたら、トイレに流れてしまいたいというくらいすざましい光景でございました。


え?人のことばっかりでゆきんこは?

ありますよ~。

友人とスキーに泊まりがけで行ったときのこと。

よくありがちですが、女4人できていたゆきんこグループに声をかけてくれた大学生グループと合流し、やんややんやと飲み会をしていたときのこと。


かなり酔っぱらって、半分寝ていたのに、突然、トイレに行く~と言い、正面玄関から外に出て、ふらふらと歩き、疲れたのか、雪の中に顔を突っ込んで寝ていたことが。しかも、裸足で。

この記憶はさっぱりないので発見してくれた友人談によるもの。

友人が心配してきてくれなかったら凍死してたかも?

なんとなく残っている記憶は酒を飲んでいたからかとってもあたたかくてふわふわしたものに包まれている感じ

ほんとは冷たくてガリガリしたものに包まれていたのですが・・・

お酒は飲んでものまれるな・・・

よくいったものです・・・
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ヘビーメタルをもじりベビーメタル!
赤ちゃんをおんぶしたロックバンドが出てくるんですが
普通にうけちゃいました。
くだらないことに笑える自分が幸せです。
あ、でも、今日は織姫と彦星はあえませんね・・・かわいそうに・・・
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