浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

天下茶屋をブラブラと歩き、写真をバシャバシャ撮ったところで、満足し、電車に乗って帰ろうかと思いつつも、せっかくだし天王寺駅まで歩こうということになった。

とすると・・・

地図を見ると、あの飛田新地を通過するではないか!!!

飛田新地とは?

関東でいうと吉原のようなイメージだろうか?
もっと簡単にいうと風俗街

飛田新地は1900年の前半から始まり、今に至る。
ただ、1958年の売春防止法施工後は店の名前を”料亭”に変えた。
だが、料亭といってもおそらくはご飯メニューはないと思われる。(←さすがに経験ないもんでわかりませぬ)

ということで、飛田新地 料理組合が表向きの顔。
飛田新地 料理組合

風俗街というとネオンギラギラの夜の街という雰囲気かと思いきやそうでもない。

まわりは普通の商店街に住宅街がある。もちろん、歩いてきた天下茶屋も徒歩圏内だからそんなのどかな場所にひっそりと料亭ならぬ、料女町がある。

さすがに夕方は歩かなかったが、昼間だったので大丈夫だろうと思ってちろっと歩いてみた。
同じような看板がならび、普通の長屋のような建物が並ぶ。

玄関は開け放たれ、エプロンつけたおばちゃんがパイプいすに座って呼び込み
そして、玄関真ん中にはドレスアップした女性たち。

天下茶屋から方面から歩いてすぐくらいのときは真ん中に座る女性がおばちゃん?外人?

とにかくあんまりよさげな感じじゃなくて、時間のせいかな?と思っていたが、中心地にくると、小森純のようなギャル系や長澤まさみのような清楚系などとにかく質が高い。

レースクウィーンの恰好をしているかと思いきやウェディングドレス?と見間違うくらいのドレスを着ている人もいて、真ん中あたりはとにかく美人ぞろいだった。

さすがに、ゆきんこは女子なのでジロジロ値踏みはできなくて残念であったが、もっとゆっくり見たかった。

ちなみに店舗数は160軒くらいとか。

1軒に何人くらいの女子がいるんだろう?とか考えていると、一人のちょっとやばめなおじさんが真ん中に座る女子をジロジロみて、中に入る。

店頭にいるエプロン姿のおばちゃん?ママ?と何やらごそごそ。

やっぱり値段交渉だろうか?

そして、入っていった・・・

かなり、刺激的だし、建物もなかなかフォトジェニックなんだけれども、さすがにカメラを向けれない。

こういうところは写真に写るのを嫌がるだろうし、写真とってどっかの裏に連れてかれてお店の女にされては困るし?

え?ゆきんこは無理?

いえいえ、中心地から離れたところの置屋にいる女子を見た限りゆきんこでもいける?

たぶん、30過ぎの腹が出ている女は安くつくんだろうけど・・・

という理由で写真は撮れませんでしたが、撮影しているつわものどもがいるので、飛田新地 画像で検索してみてくださいませ。

建物がなかなかいい感じなのと、同じような看板が並んでいる感じが京都っぽい?感じである。
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「怖かった~」とかそういったコメントがニュースで流れなかったというのは
Gがかかっているから?
背面飛行だとひっくりかえらないの?不思議・・・
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