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浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

今年はおとなしくしていたゆきんこ。

とうとう来週からモロッコに出発でございます。

なんだか、最近はアジアかイスラム圏ばかり行っているような気がするのは気のせいか?

モロッコはかなりお久しぶりな感じでございます。

さて、モロッコといったらゆきんこは、金ができたら(←20代はいつも貧乏旅行まっしぐらだった)泊りたいところがあった。

リアドである。

リアドとは”木が植えてある庭や邸宅”という意味。

南スペインのアンダルシア地方あたりから見られる家の造りだが、小さい噴水などがある中庭を囲むようにして吹き抜けに部屋が配置されている邸宅があり、その家をトラベラー向けに改装して宿泊施設にしたものをモロッコではリアドと読んでいる。

モロッコはもともとフランス領だったこともあり、フランス人もたくさん住んでいるのだが、フランス風のリアドあり、イタリア人オーナーなら、解放的なイタリアのイメージのリアドありとさまざまなスタイルのリアドがある。

邸宅を改装しているだけなので、大型ホテルのようにわかりやすい立地にはなく、看板もないようなところも多いので、パッケージツアーでモロッコに行く場合は決して泊れない。

ほとんどが個人経営で客室数も4~6室くらいがほとんど。

その分、スタッフもフレンドリーだし、ホームステイをしている気分を味わえる。

屋上テラスで朝食をとることも可能で、テラスからまた違ったモロッコの街並みを楽しむことができる。

さらに、リアドを経営するオーナーは家具や調度品に凝っている
さながら、小さな美術館のように絵を飾ったり、中庭を飾ったり、クッションの一つ一つまで凝った素材を使ったり、かなりオシャレなお部屋が多い。

泊ったこともないのに何で知っているのって?

その昔、マラケシュのスークをブラブラしていたときに、オシャレな家を見つけ、中を覗き込んでいたら、玄関にいたオーナー?さんが手招きをして中にいれてくれミントティーを入れてくれた。

中庭に通してくれたのだが、ここは家?ホテル?と質問したら「リアドだ」と答えてくれた。

ついでに中も見学させてくれ、かなり感動して帰ってきたのである。

オシャレなおうちにいるような感じで、いつか泊ってみたいと思ったのである。

調べてみてわかったのだが、かなり格安なリアドもあり、昔でも泊れたような気がするのだが、当時は1万以上払わないと泊れないと勝手に思っていた。

おそらく、その中を見せてもらったあたりはスークの真ん中にあり立地もよかったから高かったのだろうが、意外とお手ごろなのが多いのが今回調べてみてわかった。

しかも、現代はインターネットという素晴らしいもののおかげで、雑誌を購入しなくても、どんなリアドがあるのか、場所はどこか?が一発でわかる。

インターネットさまさまである。

ということで、リアド検索サイトをご紹介!
Riad@Marrakech
ちょっと文字化けしてみづらいがマラケシュに限って探すにはいい!

Hotel&Ryads
スペシャルレートが出てたりしてお得。

ゆきんこはこれらのサイトでホテルの写真をみて、地図で観光によさそうかどうか立地条件をみて、大体めぼしをつけたあと、クチコミ情報チェック!
Trip Adviser

日本人だけのコメントじゃないので英語も混ざっているが宿泊する上でいろいろと参考になる。

そして、一番最安値のサイトの料金をチェックしつつ、今度はリアドのサイトに行く。

価格比較サイトと同じくらいかちょい高めが多いが、ここからが勝負!

オンライン予約をすると●%OFF
とかあるし、そんなのを見つけられなかったら、メールをして、価格を尋ねてみる。

空き室状況を聞きつつ、連泊すると割引はあるか?など聞いてみると、大体マラケシュの場合、3連泊以上すると10%くらいOFFしてくれることがわかった。

相当調べるのが好きじゃないとここまでやらないかもしれませんが、そもそも貧乏性(バックパッカー時代になれすぎ)なので、最低価格まで引き出したいのである。


さて、さんざん調べ、価格交渉も4つのリアドとしたゆきんこ。

どこに宿泊することにしたかは帰国後お知らせします!
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明日は新しくできた韓流カフェにGO!
なんか、最近、お茶も韓国、飲み会も韓国料理。
韓国人か?!
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