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浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

メディナのメインゲート”アイン門”をくぐるとすぐに待望の青い街が現れるか!!!と期待したが、狭い道に露店が連なる典型的なモロッコのメディナの中という感じ。

ところどころ露店の間にある細い道を覗くとようやっと青い壁が見えてくる。
記念すべき1枚目のシャウエンらしい写真↓
記念すべきシャウエンらしい一こま
そして、山間の街らしくとにかく坂道が続く。

道なりの登っていくとウタ・エル・ハマン広場に到着。

グランモスクの前にオープンスタイルのレストランが軒を連ねる。

一番広々としていていいのだが、う~ん、シャウエンという感じがしない。

呼び込みを抜けてその先のマクゼン広場まで行くもどうも想像した街並みが見つからない!

ウタ・エル・ハマン広場のグランモスクのちょうど向いあたりにあった上り坂に観光客が流れているのを思い出し戻ってみる。
よくわからないカラフルな粉ようやっと、青い壁が現れ、フォトジェニックな風景に出会う。

住民らしい人たちの立ち話にも出会い、ここからがさあ、本番!

何に使うかよくわからないカラフルな粉と立ち話をするイスラムのおばちゃんを撮ってみる。

イスラムでは女性はプライベートゾーンを隠し、親族以外には見せないようにしなさい

という教えがあり、たまに全身黒装束で顔も黒い布で隠し、目だけだしている人たちをみかける

最近ではだいぶ少なくなってきたが、やはり保守的な高年齢層の人たちはこの服装で町を歩いている。

黒装束でなくても、頭を布でくるっと巻いて歩いている人はかなり多い。

全身といわずとも、肌を見せないようにして歩いている為だ。

ということで、親族にしか見せてはいけないのに、ましてはよそ者の外国人のカメラなんぞには収まりたくない&教えに背くということもあって写真に写るのを極端に嫌がる。

だから、許可も得ずにカメラを向けて写真を撮ることはできない!

ということで、上の写真のようにレンズはあくまでもカラフルな粉にあわせて遠くにイスラムのおばちゃんたちを配置すると自分達を撮っているわけではないとわかってもらえるのでよい。(←若干奥のおばさんに警戒はされた)

あとは通りすぎていった後姿を狙う
後姿を激写



しかし、シャッター音が響いて見つかる・・・
ばれちゃいました・・・

と話がそれてきましたが、そのままレストランやショップを超え上り続けていくと、住民達が住んでいるエリアに突入していく。

上り坂を登って、左方面に歩いていくと、想像していたシャウエンの街並みがずらずら~~~と!現れる!!!
シャウエンの街並み
ようやっと、メルヘンチックという言葉どおりの街並みが表れてくれた!

階段も青い
家に続く階段までも青い!

素敵すぎる風景が続き、カメラを持つものとしてはあちゃこちゃとレンズを向けてしまう。

そして、通りを撮影していると遠くから


「NO!」



という声が聞こえてきた。

小学生くらいの女の子たちが一斉にゆきんこに向けて避難しながら逃げていった。

その後も男の子たちが駆け回っているところがかわいくて撮ろうとしたら、そそくさと逃げてしまう。

怖いとかそういうのじゃなくて、単に写りたくないようである

今までいろんな国に行くと、決まって子ども達は照れながらも写真に収まってくれる

たまに、チップを要求する子もいた。

しかし、シャウエンの子ども達は恥ずかしいとかそういうのじゃなくて嫌なようだ。

特に女の子は激しく写真を拒否するので注意が必要!

レンズのピントを女の子にあわせなくても、向いている方向が自分のほうでは?という疑いだけで嫌がられるのでご注意を。

シャウエンの子どもをとるのは一苦労というより、旅にきてまで罵倒されたくないので子どもがいないところを狙って撮影することをおススメします。

おばちゃん、おばあちゃんの後姿は完璧に捕らえることが可能

ぜひ、お試しあれ!
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「TPP参加に向けて協議を開始する」
と言う言葉に
TPP参加に慎重派の人が
「思いとどまってくれた」
って言ってたけど、そうは取れないよな~。
日本語っていろんな解釈できて不思議な言語よね~
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