浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

その昔、日本最大かつ、超有名だからという理由で、何の下調べもなく行った仁徳天皇陵。ただの小山があるだけで、まったくもって観光地化されていなかった陵墓を、トボトボと一周するだけで終わったにも関わらず、同じく仁徳天皇陵で「やっちまった」体験をした古代史好きの友人と明日香村めぐりをしてみた。

まずは第一弾!

猿石古代人の石造創作技術に圧倒!明日香村・謎の石造物めぐり!

4体の猿石、なかなかいい表情をしている。
こんなんが田んぼの中から見つかるってんだから、明日香村はやっぱりすごい!

裏の顔も見たいのだが、何せ吉備姫王陵墓の中にあるため、正面しか見られない。残念。

猿石表情がアンニュイ。

猿石がこれほど表情豊かで見応えあるとは!とかなりびっくり。





吉備姫王墓吉備姫王墓はこちら。

まあ、どの陵墓もこんな感じで、入口には宮内庁の看板が掲げられている。

この柵がないと単なる小山なのだ。


欽明天皇ちなみにすぐ近くにある欽明天皇陵

推古天皇のお父さんといった方がわかりやすいか。

白石が敷き詰められてあり、ちょっと高級感漂う感じだが、基本は一緒。
中には入れないし、柵がある。

こういった類は衛星写真やヘリコプターから見るのがおもしろいのかもな。あ、でも、前方後円墳みたいにわかりやすくないとそれもだめか。昔の人は見世物で作ったわけでもないし、仕方ないのな。結局は、お墓なのだし。高野山のほうがバラエティーに富んでいて、見応えはある。

のどかな田園風景

天武・持統天皇陵も同じ感じ。当たり前だが、中を見られるわけでもなし、小山と柵があるだけ。

そのほか、亀石、石室の一室など、明日香村には謎の石造物群が満載!

また、明日香村は棚田でも有名。5月くらいは水をはった棚田に青空が映りこみ、初秋は彼岸花とのコラボ、晩秋は黄金色に輝く棚田と景色も堪能できる。日本の古き良き風景がここに!というキャッチがぴったりの場所なのだ。

ちなみに、メインの石舞台古墳めぐりなどはまた来週www
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福山結婚!より驚いたのが吹石さんが33歳?!
なんだろ?子役のころから活躍していたからか、
あの落ち着いた風貌からか、アラフォーかと思っていた・・・
若すぎてびっくり。
ちなみに、うちの会社でもあちこちの部署から
「福山結婚だって」
と声が聞こえていた。
みんな仕事しないでヤフーチェックしているのなwww
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