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浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

看板ラムネ温泉館で、すっかりシュワシュワ炭酸泉にはまってしまった私は、炭酸体感日本一!と温泉ツウの間で話題の七里田温泉 下湯に足を延ばすことにした。

ラムネ温泉館からは、車で20分ちょっと。
あっという間に到着。

途中にあった、江戸時代の職人?が描かれた手作り看板が目印。
あの絵にした理由が知りたいw

受付七里田温泉「木乃葉の湯」で、まずは入浴料と鍵を受け取る。

下湯はここから歩いて数分のところにあり、自分で鍵をあけて入る。

入浴料の自販機にお金をいれていると
「タイミングいいわね~!今、誰もいないから貸し切りよ!」

と言われた。ひゃっほい!これはラッキー!

看板その2この看板のとおり、左に曲がり、下り坂を降りていくと、待望の下湯にご到着!

下湯
日本無類の炭酸泉ですって!!!

ラムネの湯っていう響きもいいよね。

入り口で鍵をあけようとすると

「ご利用ありがとうございます。ご利用には料金がかかります。木乃葉の湯で鍵を受け取ってからご利用ください。不正利用は禁止です。防犯カメラ設置しています」

とちょっと間延びした男の子っぽい声でアナウンス。
間延びしてるせいか、説得力がないけど、なんかかわいらしくもある。

ということで、他の人がたまたま利用してて、鍵が偶然あいてるから、ラッキー、入っちゃおう!ということはしないように。
監視カメラがまわってる・・・と思う。

下湯服をぬいで、いざ!

がらがら~と戸をあけて、中をみると、ラムネ館とは違い、こじんまりとした浴槽のみお一つ。
体を洗うところも一つしかない。

無味無臭。

源泉36度のぬる湯なものの、ラムネ館ですでに血行促進されたせいか、ぬるくはなくちょうどいい。

源泉に近づくと、細かい泡がぶくぶく浮いてくる。
ラムネ館よりもすごい!

体を静めると、すぐに銀色の泡がぶわ~~~~と体中にびっしりとつき、まるでうろこのよう。

うろこ
体に付着しなかった泡は、さらに大きくなり、ビー玉くらいに!

これぞ、炭酸温泉!

今まで入っていた炭酸泉はなんだったのか!
というくらい、炭酸をガツンと感じられる。

ラムネ館は32度とぬるく、入っている間はず~っとほんのり肌寒かったものの、下湯は15分ほどすると、すでに体ぽかぽか。

不思議なもので、体の内側はぽかぽかだけれども、外側、いわゆるお湯はぬるめなので、暑い!という感じにはならず、ず~~~っと入ってられる。

ただ、炭酸ガスの泡が大量に出ていて、しかも、密室空間だからか、40分ほど入ると、ちょっとだけ息苦しくなってきた。

奥の看板には・・・
この温泉は、高濃度炭酸泉が噴出し、ガスが充満することも考えられます。
危険があるため、湯船、または洗い場で寝そべることは禁止です。

やっぱり・・・

浴槽も狭く、5人入れば、ぎゅうぎゅう。
地元の人に愛される公衆浴場でもあり、炭酸泉マニアに密かに愛されている温泉でもあり、平日でも、貸し切りで入ることはまれ。

1時間くらいしたら、あがるようにしよう!
1時間もはいれば、血行がバリバリ促進され、ポカポカを通り越して、ジンジンしてくるほど。
それくらい温泉効果がすぐに感じられる温泉なのだ。

シュワっとぬる湯にはまって、まだ5年ほど。ベスト3、いや、ベスト1といっても過言ではないほど、素晴らしい炭酸泉であった。

あ~、離れがたい!
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めちゃくちゃ暑い!
冷房に体が侵されている夏こそ、
湯船に入って、体を温めなくちゃいけないのに
シャワーですます毎日。
ぬる湯温泉があれば、すぐにいくのにな~






この記事は大分市が実施する「おおいたブロガー紀行」事業の一環として書いています。
ブロガー

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