FC2ブログ

浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

外観鉄輪むし湯とは、温泉蒸気が充満する石室に、石しょうと呼ばれる薬草をしきつめた和風サウナのこと。

温泉の蒸気と石しょうのさわやかな香りに包まれて、がっつり汗がかける。

通常、
入浴料510円、貸浴衣210円、タオル(枕用)300円、バスタオル200円、合計1220円かかるところ、湯治の宿 大黒屋に宿泊すると、これらがセットで、500円ぽっきり
安い!

宿は他で泊まっているの~という人であれば、貸浴衣の代わりにTシャツと短パンなどを持参する、タオル類も宿から持ってくるか、もしくは自前で用意すると、入浴料510円のみで利用できる。

が、汗ばんだTシャツと短パンは持って歩きたくないですよね・・・
ということで、大黒屋の鉄輪むし湯セットはとってもお得なのだ。

早速、むし湯をするべくお出かけ。

かけ湯をして、ノーパンで浴衣をきる。

むし湯石の枕にタオルをしき、ふかふかの石しょうの上に寝そべった瞬間、アッツッ!

ものすごい熱い。

「8分たったら声かけるからね~」

とおばちゃん、ドアを閉めてしまった。

これ、8分ももつか・・・・というくらい、1分もたたないうちに尋常でない汗がドッパドッパ。
と思いきや、石しょうのさわやかな香りに包まれて、意外といける!

運転もしてたし、ウトウトしてると

「8分たったけど、いける?」

とおばちゃん。これは、いけるぞ~とあと2分延長。

と調子のったあげく、この2分がきいて、かなりふらふら。
無理は禁物ってやつだ。
なんてたって、石室内は75℃。
外気気温も30度越え。

内湯
ぐっちょぐっちょの浴衣を脱ぎ去り、そのまま内湯へ。

この内湯もまた、熱い!
別府温泉は、地獄めぐりがあるくらい高温の温泉が多く、加水するか、さますかしないとなかなか入れない。
むし湯の内風呂もおそらく、43℃くらい?
すでに体が蒸されているから、体感45℃越え!

頑張って入ってると、むし湯で毛穴がバッカバッカ開いているせいか、肌にお湯がグングン吸い込んでいく感じがする。
すごい効果だ。

鉄輪むし湯は6:30~19:30まで。
宿が近かった私は、18時半ころお出かけして、貸し切り状態。
もう、皆さん、ご飯の時間ですからね。

本当は朝一番もやりたかったところだけれども、起きれなかった・・・

湯治の宿 大黒屋に泊まれば、朝一、ラストの一番すいているときに入れるのも魅力。

足蒸しものすごい蒸されて、お湯にも浸かり、体ぽかぽかなのに、外の足湯ならぬ足蒸しも。

足湯と違って、じわじわ蒸されている感じが心地いい。

鉄輪温泉で人気なのもうなずける、脅威の発汗力だった。
******************************
ブログランキングへ参加しています!
鉄輪むし湯が気になった方はぽちっと!






小学生くらいの男の子がおばあちゃんに席を譲ってあげていた。
どうやって育てたらこんないい子に育つのかしら?と
男の子がお母さんのほうにいくのを見ていると、お母さん、スマフォで忙しそう、そして
「ちゃんと座ってなさいよ!」
だって。
う~ん・・・親の顔をみてしまったw
席を譲ってあげたんだよ!とわたしが声を大にしていいたかった!







この記事は大分市が実施する「おおいたブロガー紀行」事業の一環として書いています。
ブロガー

スポンサーサイト



| ホーム |