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浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

韓国で初めて食べてから、大好物になった冷麺。
あのなんとも言えないツルンツルン食感、のど越し、あっさりスープは、日本では食べられまい!と思っていたら、岩手の盛岡冷麺が有名だったことを知る。

大阪では、コリアンタウンの焼き肉屋のメニューにあるし、冷麺専門店まであった。
秋田になかっただけのようである。

冷麺を知ってから、夏になると冷麺を欲する、冷麺好きの私が目を付けたのが別府冷麺
今回は、これを食べないと大分の旅は締めくくれない!とばかりに楽しみにしていたランチだ。

いろいろ事前に調べて「手のべ冷麺専門店 六盛」に決めていた。
なんてったって、ガイドブックのキャッチが
地元で愛される行列覚悟の人気店

これは、行かなきゃ損でしょ!目を付けていた。

が、竹瓦温泉のお姉さんとひょんなことから、世間話に発展し、そのついでに

「今から、冷麺食べに行くんですよね」

と言ったら

「六盛?あそこはおいしいよね。でも、個人的には、アリランのほうがおいしいと思う」

な、なに?!ジモティーの聞き捨てならないセリフ。

ガイドブックより、ジモティー。
アリラン看板場所も、さほど変わらないし、予定変更アリランへ。

竹瓦温泉から徒歩10分弱。

曲がり角で看板発見!

な、なんと「別府冷麺発祥の店

創業昭和25年ですって!
これは期待が高まる!

お店に入ると、みんな焼き肉を食べている。
あとで、食べログ見てみたら、九州産黒毛和牛が食べられるそうな。
しかも、お値段も手ごろ。

焼き肉・・・と思いつつも、やっぱりおなかすいた状態で冷麺を食べたい!
しかも、ピビン麺もある!

もちろん、両方ご注文!

注文してから20分・・・
なかなか来ないなと思っていたら、注文を受けてから麺を茹でるそうで時間がかかるのだとか。
大変失礼しました。

そして、やってきました待望の別府冷麺
中 750円!
別府冷麺

ちなみに、大は870円。
120円しか違わないから、大にしようか迷ったけれど、冷麺は中。

見た目は、今まで食べた冷麺とおんなじ。

冷麺の麺違うのは、このプルプルの太麺。

こんなに太いのは見たことない!
そりゃ、茹でるのに、時間がかかるわけだ。

定番の細麺も、食べやすくて好きだけれども、太麺は食べ応えがあっていい。
スープがよく絡まって、うまいのなんの

スープは、魚介だしのさっぱりスープ
これはこれは!
最後の一滴まで飲み干せるうまさ。

そうこうしているうちに、もう一つのピビン麺がご到着。
ピビン麺

中770円、大920円、その差、150円!

冷麺と辛いものが大好物のため、こちらは思い切って大を注文!

150円の差だし、そんなに違いはないだろうと思いきや、麺2倍
器も2倍!

この差額おかしい。

辛さは1倍~8倍まで選べて、お店の人に聞くと、3でもそこそこ辛いというから、ひとまず、2倍にしてみた。

たった2倍なのに、ヒーヒー辛いのなんの。
食べるたびに辛さが積み重なり、ヒーヒーいっていた。

麺は冷麺と一緒で、もっちり中太麺。
麺はおいしいけれども、なにせ辛すぎた。

1倍でよかったかもしれない。

しかし、値段の差のつけ方がおかしい(笑)
中でもかなりおなかいっぱいになるので、女子は中がおすすめ。
男子でも、もう、おれ年だわ~と気づいている人は無理せず中にしよう。

駐車場ないと思いきや、駐車場、こじんまりとあり。

念願の別府冷麺、めちゃくちゃおいしすぎた!
あの魚介だしのスープだけでも販売してくれないかな~。

もっちり中太麺にあっさり魚介だしスープ、忘れられない・・・

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連日の猛暑。
別府冷麺が食べたくなる今日この頃。
魚介だしって家じゃなかなか作れんのよね。
やっぱり大鍋にいっぱい作ってこそのこのお味。







この記事は大分市が実施する「おおいたブロガー紀行」事業の一環として書いています。
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