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浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

あっという間の2泊3日大分市~竹田市~別府市旅行。

空港へ別府湾を眺めながら空港に向かう。

空港が海沿いにあるから、着陸するときに海が近かったのよね~と車窓から誘導路を眺める。

スピーディー、安いくにさきレンタカーで返却。
おじさん3人くらいで、さ~~~っと出てきて、あっちゅうまに返却終了。

「え?もういいんですか?」

「ええ、ええ、大丈夫やって。ありがとー」

だそう。空港までの送迎も数分。

くにさきレンタカー、次回もお世話になりそう。

足湯さんざん、温泉に入りまくったのに、大分空港の到着ロビー横に足湯があるのを発見して、あわよくば!
と思っていたけど、あいにく満席。

利用料無料で、狙ってたのに!
ちなみに、タオルは別料金とられるので、持参を。
大分空港オリジナルのピンクのかわいいタオル300円で販売しているので、これ買ってもいいかも。

最後の最後はお土産。

お土産は決まっている!

大分といえば「ざびえる」
ざびえる

見た目がかなり高級そうに見えるから、捨てるのもったいなくなり、何かの入れ物にしよう!と考えてしまうほどなのに、下はただの薄っぺらい白い紙というギャップがあるお菓子箱。

「ざびえる」とは、だれもが知るフランシスコ・ザビエルから命名したもの。

1551年に豊後の国(大分)を訪れたザビエルは、神の教えを広めるとともに、学校や病院などを作り、大分の町を活性化させた。
そのことから、大分市内にはキリシタン殉教公園や銅像などがあり、南蛮菓子ざびえるも、こういった功績から誕生したというわけ。

このざびえる、昔からあるお菓子で、もちろんベストセラー。
だから、間違いない美味しさなのだ。

ざびえるバター風味がおいしい薄皮の中は、なめらかな舌触りの白あんとラムレーズンの2つ。

和菓子のような洋菓子のような不思議な味わいのざびえるは、飽きることなし

ラムレーズンは初挑戦。
思っていたほどラムレーズン感がなかったから、やはりオーソドックスな白あんがおいしい。

大分の旅、楽しかったな~と飛行機の中でもぐもぐして帰った。


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久しぶりに毎日ブログ書いたな。
やればできるw







この記事は大分市が実施する「おおいたブロガー紀行」事業の一環として書いています。
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