浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

秋田にいたころは、別に高い稲庭うどんでなくても普通のうどんもおいしいし、ゆでる時くっついて面倒だから普通の太麺を食べていた。

が、30代になり今更ながら故郷のいろんなことに興味を持ち、帰省のたびにいろいろ出かけるようになっていった。
中でも、かなりの率でリピートしているのが、佐藤養助商店の稲庭うどん。横手、湯沢方面にいくときはかなりの確率で食べて帰るようにしている。

佐藤養助商店本場秋田で食べる稲庭うどんは一味違う!佐藤養助本店は工場見学&限定販売のうどんもあり!

見よ!このつや!!!

稲庭うどんは秋田市内でもいろんなレストラン、居酒屋で食べることができるが、宮内省へ献上したこともある「佐藤養助商店」は、稲庭うどんの宗家稲庭(佐藤)吉左エ門から、二代佐藤養助が、技を受け継いだ正統の系譜。そこの本店で食べる稲庭うどんは絶品なのだ!

ほどよい食感が残る、ゆで加減、うどん本来の甘み、稲庭うどんによくあうめんつゆ・・・どれをとっても他では味わえない味わい。

冷でも温でも食べられるが、ゆきんこはうどんのコシを楽しむことができる冷がおすすめ

うどん作り
本店では製造工程も見ることができる。
手作りなんですな。丁寧にコネコネしている。

製造工程うどんって、乾燥させるときにビヨ~ンビヨ~ンと伸ばすけど、どこまで伸びるんだ~というくらい伸びる。

これがあの独特のコシを生むんだな~。
細く平べったい稲庭うどんは、あの薄さでなんでこんなにコシがあるんだろうと不思議なくらい食べごたえがある。
薄いため、ゆで時間は細心の注意が必要。長すぎると、てろんてろんのそうめんのようになってしまうのだ。

稲庭うどんこの梅雨のムシムシした時期になるとツルンとこの冷たい稲庭うどんが食べたくなる。

ちゅるんちゅるんとしたのど越しがまたたまらんのよな~。

難点は本店で食べるとどのセットも1000円は超えてしまうこと。まあ、うまいから文句はいえないか・・・
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鳩対策としてキラキラ光るCDRをベランダに
ぶらさげてみたら今朝は鳩がいない!
カラスにしかきかないと思ったが鳩にもきくようだ!
しかし、今度は、
「あの部屋のベランダから反射光がきてまぶしい」
と近所から訴えられるかも?
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