浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

鶴の湯温泉
秋田の秘湯の代表格といえば、乳頭温泉郷の一つ、鶴の湯温泉

確かに、ゆきんこが高校生のころとかは秘湯中の秘湯で、「秋田にもこんなところがあったのか!」というくらい風情たっぷりの温泉だったのだが、秘湯雑誌にバンバン取り上げられるようになって、観光客が増え、さらに昨今の中国人観光客の押し寄せで、もはや中国人化!

温泉の素でさえ爆買いする姿をみて、「鶴の湯」はもうだめだ・・・と思った。

ここまで汚染が激しいとは!

が、乳頭温泉郷はほかにも6つの温泉があり、ゆきんこ的にリーズナブルかつ、秘湯ムードがまだ残っていると感じているのが黒湯温泉なのだ!


黒湯温泉秘湯を絵に描いたような温泉!ひっそり佇む隠れ里「黒湯温泉」

まず、温泉に向かうブナ林が美しすぎ。
車で通れるけど、歩いていきたいくらい緑が濃くて、木漏れ日がいい感じ
今の時期は、涼しくて最高!

雪のブナ林記事には木漏れ日の写真を掲載したが、なんと冬も気合いでいったゆきんこ。

腰までうまっている。さすが、冬は閉鎖になるだけあり、除雪もされず、かんじき履いて歩いていかなければいけない過酷さ。
たった1.3kmなのにものすごい体力を使ってしまった。

ま、待っているのは雪の中で入る湯煙り露天風呂
これが最高なんだな~。

打たせ湯こちら名物の打たせ湯。本当は露天風呂の方の写真を撮りたかったんだけど、おじいちゃんたちがタオルひっかけて打たれてたもんだから撮影できず、断念。

頼めば、間違いなく撮らせてもらえたかもだが、なんかね・・・いい年だけど、まだ恥じらいがあるゆきんこ。

内湯といえども、この風情ある作りが旅情を誘う。



黒たまごみそたんぽと共に、まだ腹の余裕がある人におススメするのが、黒たまご

源泉でボコボコと煮えた黒たまごは、かなり黄身の味が濃い気がする。

温泉に来たらなぜかたまごを食べたくなるのは、日本人だけだろうか?



ちょっとしたレストラン

こちら、受付横にある休憩所。

ここで、みそたんぽや黒たまごを食べることができる。

地ビールも販売しているので、車でなければ温泉あがりの一杯でもどうぞ。

自炊棟などがあり、リーズナブルに宿泊できる秘湯・黒湯温泉。

中国人観光客に汚染されないことを祈るばかりである。

ちなみに、歩いて3分程のところにある孫六温泉は、施設などがリニューアルされていなく、お風呂も昔のまま。さらに秘湯ムードを高めたい人にはおススメである。
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サウジアラビアの国王が側近らとバカンスを楽しむために
南仏のコートダジュールを貸切にしたとか?
国王といえども、一般庶民もバカンスに訪れる
リゾート地を貸切にするのっていかがなものか。
まあ、だいぶ金は払っているとは思うが・・・
金だけじゃないとおもうんだけどな~。
ま、金がない人のひがみ?
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