浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台山口県。

さぞかし、にぎわっているかと思いきや、視聴率が低迷しているせいかさほどでもない。新山口駅に行った時も世界ジャンボリーフェスタなるものの大会があったせいか外人だらけ。

ジャンボリーというと、とあるゆきんこ友人が、結婚してかなり太った元同僚男子のことを
あの人、超ジャンボリーだった~

といったとき、「あ~かなり太ったんだな」と思ったが、よ~く考えるとジャンボリーって大きい大会とか集会を意味するんだよなと知ってはいても、カウボーイ姿のかなり図体のでかい外人がうようよしていると、「ジャンボの人が集まる大会か?」と思ってしまった。

世界のカウボーイが集まっていただけで、決してジャンボリー(体が大きい人)の集まりではない。
でも、まあ、日本人的に「ジャンボリー」って聞くと、やっぱり、体が大きい人と思ってしまうよな(←あ、思わない?)

と話がそれたが、山口県にある湯田温泉に行ったときに街中にひときわ目立つお洒落な建造物を発見した!

狐の足あと
お洒落すぎる足湯に浸かりながら利き酒も!「狐の足あと」山口・湯田温泉

今年の3月にオープンしたばかりの「狐の足あと」。

湯田温泉観光回遊拠点施設という名のもとにオープンしたが、これがなかなか画期的。
簡単に言うと、インフォメーションセンタなのだが、ご当地のお土産を試食できるカフェあり、冷房付のおしゃれな足湯ありといたれりつくせり。

狐の足あとしかも、地産地消に取り組んでいる同施設の建築は山口県出身者。
しかも、この建築家、羽田空港国際線ターミナル、大阪のあべのハルカスなども手掛けた実力派。そんな建築家が地元のために、作った狐の足あとは、材質もすべて山口県産というこだわり。

素晴らしい。地元のために力を尽くすとは・・・ゆきんこも秋田のためになにか・・・は!別にそんな肩書をもつような仕事してなかったwww

足湯湯田温泉の街中には、無料の足湯が6か所もあるのだが、ここは強気の200円設定。

しかし、200円払ってでも入りたくなる足湯なのだ。まず、この素晴らしい雰囲気。カフェで茶を飲みながら、石に座りながら、中也の詩のゆっくりしたメロディーを聞きながら適度な温度設定がされた室内でと3種類ある。

街中だと、近所のおばちゃんたちが井戸端会議をしていたり、おじいちゃんがのんびりしていたりとちょっと居心地悪いなと思うときでも、ここでは一人でのんびり優雅に足湯ができる!

着替えさらに、このおしゃれな貸し出し浴衣。女性の場合、足湯がしたくても、スリムジーンズやタイツ、ストッキングをはいていてその場で裸足になれない!なんてこともある。

ここでは、着替えスペースもあり、このおしゃれな足湯用浴衣を着て、開放的な気分で足湯をすることができる。下はズボンのようになっていて、横のヒモをひっぱると長さが調節できるというこだわり。
家着にでもしたいほど、かわいい。この貸し出し浴衣も山口市内のアトリエが作ったもので、気に入れば、そのお店で購入することができる。

家具ここの施設は食べたもの、飲んだもの、体験したものが気に入れば、近くにあるお店で実際に買ってもらう仕組み。山口のいいものを凝縮している施設なのだ。

この家具も市内の家具屋さんのものを展示し、実際にお店で購入することができる。

花燃ゆ2階の多目的スペースでは花燃ゆの展示もやっている。

実際に井上真央さんらが着た衣装もあったり、撮影現場のパネルがあったりと花燃ゆファンは必見!

ちなみに大河ドラマオタクのゆきんこも若干テンションがあがった。視聴率が悪かろうが高かろうが、別に関係なく見続けているからな。大河ドラマで入試を乗り切ったゆきんこは、日本史の勉強は大河ドラマで十分と本気で思っているw

そんなこんなで、湯田温泉。このおしゃれ施設を筆頭にこれから注目度があがるやも?
******************************
ブログランキングへ参加しています!
湯田温泉「狐の足あと」が気になった方はポチッとお願いします!







本日でお盆終了。
お盆期間中の仕事は電話が鳴らなくて
はかどるんだよな~。
そして、ゆきんこはみんなが休まず
仕事が忙しくなる秋に夏休みを取る予定www
迷惑な社員www
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://yukinnko21.blog17.fc2.com/tb.php/1099-f91417af

| ホーム |