浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

アイスランドにあるミーダルス氷河はなんと氷河の下に火山が隠れている

氷河の中で火山が爆発したらどうなるか?
氷河の水が溶け、大洪水を巻き起こし、濁流となって大量の水とともに溶岩が溶けてできた黒砂とともに海に流れ込む。

その黒い砂は数百平方キロに渡ってアイスランドの海岸線を埋め尽くした。

それがブラックサンドビーチ(黒砂浜)
ブラックサンドビーチ
写真を見てもらえればわかるようにこの砂浜。
黒い小粒上の砂ではなく石と大きい丸石とで形成されていて決して砂ではない。

突風が年中吹き荒れるといったら言い過ぎかもしれないが、暴風が舞うときはたまったもんじゃない。
ゆきんこが観光したこの日。写真を見ても、おどろおどろしい天気だったが、駐車場から砂浜に向かうにも一苦労。

小さい小石がバンバン飛んできていたいのなんのって
前を向いて歩けないし、カメラに傷がつくから外に出せずジャンバーの中。

ちっこいゆきんこは吹っ飛ばされそうになった(←ブリッコじゃなく)ので、同じツアーの乗っていたかなり太めのおじさんを壁にして歩いて砂浜に到着。いつもは男子に寄り添ったりするのが嫌いなゆきんこも、寒いときや日よけ時には便利な太ったもしくは体格のいい男子に自らよりそう♪
ブラックサンドビーチ
風で波が押し戻されている
そして、この写真、決してモノクロではございません。
普通のカラーで撮影したのに完全にモノクロ化されている世界。

さて、ビーチというくらいだから夏は泳げるのかしらと思ってガイドさんに聞いてみた。

「え?泳ぐ?そんなのクレイジーのすることだよ!アイスランドには温水プールがたくさんあって年中プールに行って泳げるから海で泳ぐ人なんていないよ!」

島国なのに海で泳げないなんて・・・
まあ、夏でも水温10度くらいらしいのでウェットスーツ着ないと泳げませんわね。

この荒々しい高波と暗い海の色。
ゆきんこ故郷の秋田の砂浜を思い出す。

海に波がないと知ったのは初めていったフィリピンの海岸。
あんなに澄んだ海と温かい海水。同じ海とは思えなかった記憶がある。
海外に行ったことがないアイスランド人が南の楽園に行ったらびっくりすることであろう。

アイスランドでは夏でも突風が吹くことがまれにあるらしいので、波にプカプカ浮いたりできないのであれば確かに温水プールの方がいいかも?

ちなみにレイキャビックに向けて1号線を帰るとき。
海岸沿いにある1号線は黒砂?黒石が舞い、車にゴンゴン当たる。
それだけではなく、運転席の窓にも打ち付けているからものすごい危険

視界をよくするためにワイパーを動かしていたけど、ワイパー壊れないんですかね。
特別なワイパーかと思いきや、世界中どこでも使われている雨よけ用らしい。

最後に1枚!
島根県隠岐島にあるキャンドルロックに似たアイスランド版キャンドルロック風
キャンドルロック風
ここに夕日が落ちキャンドルに火がともることはあるのかどうか知りませんが・・・

それより、東映のオープニングで使えないかな?この写真(笑)
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