浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

東北人ゆきんこは、鱧(ハモ)という言葉は知っていても、なんのこっちゃ?という感じだった。

魚偏だから魚だろうな~という想像はついたものの、食べたことがない。ゆきんこの故郷秋田ならではの魚といえばハタハタだが、ほかの県の人がなじみがないようにハモは東日本の人にとってはなじみがないと思われる。

ちなみにハタハタ。小さいころ、あの発酵したハタハタずしが大嫌いだった。なぜあんなものがうまい?うげ~とおもっていたものの、あたしも年よのう~。近頃は意外とおいしく感じられる。特に焼きハタハタはなかなかイケル。あっさりとしてうまい。

と話はそれたが、ハモ。関西にきてから、この時期食べるようになった。
で、鱧とはなんじゃら?という人のために簡単に。

簡単にいうと鰻とかアナゴとかあの辺と同じ分類。鱧は紀伊半島よりも南でしかとれないため関西に特化した魚なのである。鱧は梅雨時の水をたっぷり飲んでおいしくなると言われているため、7月中旬くらいが最もうまいといわれている。ちょうど、京都の祇園祭のころですな。

てことで、ちょっと早いが7月に入ったということで、ハモを早速食べてみた。

会社帰りに京都に行くというのが何年関西に住んでも、ウキウキしてしまう。
あの京都に会社帰りに飲みに行くという贅沢w 東北人なもんでw

ハモ京都でハモのコースを食べようと思うと1万円以上するのが当たり前だが、さすが京都人!なんと飲んで8000円以下のハモコースのお店を予約してくれた!

三栄は阪急河原町から徒歩3分!めちゃくちゃいい立地にありながら、超リーズナブル!

前菜、鱧落とし、骨せんべい、鱧照焼きと胡瓜の酢の物、京野菜焚合せ、鱧の天麩羅、鱧しゃぶ小鍋、鱧寿司、そして〆のデザートで7344円(税込)

ハモしゃぶ淡泊な味わいながらもしっかりとした歯ごたえが魅力。

そして、一番うま~いと思ったのが、このハモしゃぶ
ダシがものすごいやばい。あっさりとしながら奥深い味。ハモによくあっている。
3時間かけて煮込んで作るらしく、繊細な味わい。京野菜もたっぷりと入った京都らしい一品。

雑炊で食べたかった・・・・

ハモ寿司最後の寿司もアナゴ風の甘ダレにつけてあってうまかった。

こってりとした料理でないため、ほどよいおなかのたまり具合も年寄りにはいいw
京都の中心地でハモコースが1万円以下!

今度、両親がこの時期にきたらここに連れて来よう!
かなり穴場だ。
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バングラデシュのテロ事件。
治安部隊が突入する前にすでに殺害されているという痛ましい事件。
日本人ですといっても無理やり中に連れ込まれたみたいですよね。
民間の日本人がターゲットにされたこと、
アジア地域でもこのような事件があること・・・
どこにも行けなくなってしまいます。
テロがなくなることを切に願うばかり。
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