浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

さて、ネズミ講の旅行会社話が続いていますが、ちょっとこぼれ話。

前にルアージュの難点についてとくと書かせていただいたが、この旅行会社もどきのやからも相当なものである。

1.アクセルは極限までふむ
こんな舗装された道路ならまだまし。
チュニジアの道路
スピードが出ててもまだ許される。身の安全は保障されていないが・・・

砂漠に近づくにつれて道なき道を進むのだが、猛スピードのまま砂漠をゆく。
道がボコボコしているから、普通に座っていられない。

頭を天井にぶつけながらお尻は常に宙に浮いている状態で乗っている。
最悪だ~。

と思っていたら、なんと砂漠で立ち往生

って当たり前である。

大体、砂漠とか道なき道を行く場合は4WDが相場
なのに、このチョビヒゲ自家用車は普通のセダンでもなく

これで、砂漠にうまらないはずはない。

これで砂漠いけるって豪語していたけど、軽で砂漠を横断するなんて聞いたことない!
それに、絶対に砂にうまるに決まっている!といういやな予感は的中・・・

結局、車から出され砂まみれになりながら全員で車を後ろから押す。

働いたんだから、金かえせ!

2.スモーキング自由自在
ルアージュでも書いたが、基本、貧乏車にはよく効く冷房が設置されていないので窓を開ける。
そして、窓を開けた状態で運転席から助手席からたばこを吸う。

結果、どうなるか?

ゆきんこたちが座っている後部座席にすべての煙と灰が舞ってくる。

旅行会社じゃないからお客様第一じゃないにしろ、マナーってものがあるだろ!と怒りたくもなったが、ここで降ろされてはたまったものじゃない!と我慢・・・

3.狂ったミュージック
これもルアージュのときと一緒。
よくわからないアップテンポな曲をガンガンかける。

窓もあけているし、エンジンもうるさいしでどんどんボリュームもアップ!

結果、どうなるか?

スピーカーがゆきんこの頭のあたりについているため頭が割れるように痛くなるのである。

こうして、たどりついたクサールギレン・・・ イケメンホテル ル・パラディ

過酷な3時間あまりのノンストップドライブであったが、最後になかなかのイケメン奉仕ホテルに出会えたのでまあがんばったかいはあったかなと思ったのである。

が、こんなかわいらしい若者も10年たつとチョビヒゲになるんだろうな~。

あ~、残念
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