浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

海外に行くとまず思うことがある。

それは、日本のお菓子は絶品ということ!

日本のお菓子ほど、味のバランスがとれたお菓子を作っている国はない!

と思っているのはやはり日本人だからかもしれないが、甘すぎず、辛すぎず、しょっぱすぎず・・・
とにかく、絶妙なバランスの味わい

特においしいと思うのがガムとアメ

海外のガムはやたらフルーティーな味だったり甘かったり・・・
アメもしかり。めちゃくちゃ甘かったり、中から妙なキャラメルみたいなのがビロ~ンと出てきたり。

ということで、海外旅行に行くときは長くても短くてても

アメとガム

は必ずしのばせることにする。

たとえば、アイスランド航空のように機内食を期待していたのにジュースからサンドイッチまですべてお金がかかる場合。こんな高いもの頼めね~と思ったときもポケットにアメさえあればなんとかしのげる。

日常生活でもちょっと、口さみしいとき、ちょっと甘いものが食べたくなったとき、ガムとアメは重宝する。

そして、このガムとアメの利点はその他にもある。

手軽に持ち運びできるから、その辺で知り合った子供やツアーで一緒だった人たち、長距離バスの運転手さんなどなど、お世話になった人や旅先で知り合った人に気軽にあげることができる。

そして、この安物がときとしてものすごく喜ばれることもあり、アメひとつで思わぬ恩恵をこうむることができる。(←いたってこの恩恵を望んでやっているわけではございませぬ)

チュニジアの場合はお店で死ぬほど値切ってかなりお徳な買い物をしたとき、お礼にアメをあげたらなぜかさらにサービスしてくれた。(←すでにいろいろサービスしているのにも関わらず)

アイスランドの北部の都市、アークレイリでは、ツアーの車を運転していた人に帰りのバスの中であげたらば
「日本のアメは始めて食べたわ。なんて、おいしいの!」
とベタボメであった。
アークレイリの街並み
べた褒めされたことで、気をよくしたゆきんこはツアー仲間全員に

「これはジャパニーズロリーだよ」

と言って配りまくったらば、配った先から、今度はみんなから、カバンにあったお菓子やらガムやら各国のものをいただいた。

ちなみに、このときのあめは、旅の間はビタミン不足になるだろうとビタミンC入りレモンキャンディーを持っていたのでそれをあげた。

ビタミン補給という意味でもアメはいいですな。(←本当に補給されているかどうか微妙なのはアメの甘さのせいだろうか)

ちょっとしたお礼にお金っていうのもいやらしいので、こんなときに大活躍するガムとアメ。

特にアメはあげやすいかも。甘すぎない日本のあめはどこの国であげても喜ばれる。

ただし、インドの場合、一人にあげるとなし崩し的に子供が集まってきてちょうだいコールされるので気をつけたし!
インドでは物をあげることは自殺行為である。

ちなみに、旅先で大阪の人に会うと高い確率でみんなアメを持っており

「アメちゃん食べる?」

と聞かれた。なぜ、アメにちゃんをつけるのか未だになぞである
******************************
ブログランキングへ参加しています!
旅先にアメを持っていく人はポチッとよろしくです!


スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://yukinnko21.blog17.fc2.com/tb.php/137-5f01b56e

| ホーム |