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浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

韓国料理は、普通の居酒屋でさえ、かなりの確率で本場と同じくらいの味わいの料理が食べられると思っている。
あの屋台風の雰囲気はなかなか出せないけども、味はかなりおいしい。

これが台湾料理ってなると、小龍包、ルーローハン、牛肉麺、水餃子などなど、日本で食べると、な~んか違う。
肉汁の量だったり、皮のモチモチ感だったり、一番は、つけだれ!
あのいろんな香辛料をがちゃがちゃいれたタレは、日本では早々食べられまい。

小籠包特に日本で小龍包を食べると、日本人のおちょぼ口にあわせたのか、小ぶり。
肉汁のコク、何より、量が全然足りない!
あと、ハリ生姜もなかったりというのが多い。

あのハリ生姜を食べることで食欲が進むのに、そこをケチるとは!
台湾では無料かつ、盛り放題!

ということで、日本でおいしい小龍包を見つけるとうれしくて小躍りしてしまうゆきんこ。
そして、久しぶりに小躍りしてしまう小龍包に出会ってしまった!

小籠包場所は北新地。

キレイなおねえさまたちがいる大人の夜の社交場にあった。
やっぱり、舌がこえた人たちが集まっているから、素晴らしいクオリティーのものが出来上がるのだろうか。
ということは、高いだろ~、高いんだったらおいしくて当たり前!と鼻息荒くメニューをみると、2個 580円
8~10個で400円で食べられる台湾に比べたら破格!

やはり、高いんだなと思いきや、見てびっくり。一個がとてつもなくでかい!

台湾で食べる2個分が1個というボリューム。
食べてみると、肉汁がドバドバあふれてきて、吸うのが大変。
あっさり後味の肉汁は飲み飽きない。
皮はほんのり甘くモッチモッチ。
これは、もしかしたら台湾で食べるのよりも日本人向きでうまいかも。

酢豚焼き小龍包もあって、食べ比べてみると、焼きはちょっと肉汁が少な目。
ほんのりスパイシーな味付けの肉餡が食欲そそる。肉汁好きのゆきんこは、普通の小龍包に軍配。

これ以外にも、黒酢タレがよだれもんの、よだれ鶏、プリプリすぎてはじけちゃいそうな海老マヨ、いつもは敬遠するピータンでさえ、絶妙な塩加減で箸が止まらない!

カシューナッツ酒のアテのカシューナッツはピリ辛なのに、トウガラシはサクサク食感で、全然からくな~い。
なんだ、このおそろしいクオリティーの中華料理やは!しかも、お値段、350円~980円と駅ビルの格安居酒屋なみの安さ。

お店はどこよ~って方は、この麻婆饅 北新地店へ。

よだれ実は1階は麻婆饅のテイクアウト。2階でこそっとレストランを経営しているんですの。

でですね、この麻婆饅がまあまあ、すごいんですよ~。奥さん。ってことで、続く・・・
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フランス×アルゼンチン!決勝みたいじゃん!!!
なんだ~あのロングスローからのクロス、ズド~~~ンとロングシュート
マンガみたい~~~
毎日、寝不足なうえ、暑い・・・
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