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浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

世界最大の露天風呂 ブルーラグーンを安く楽しむ方法でお値段が高いのはわかってもらえたかと思いますが、高いなら元をとるまでい続けようブルーラグーン♪ということで、隅から隅まで楽しむことにする。

まずは、入り口。
溶岩台地
天気が悪かったせいかおどろおどろしい風景になっていますが、溶岩台地のど真ん中にあるブルーラグーンだけあって入り口までも溶岩台地に囲まれている。

ブルーラグーンはちゃんとした天然温泉なんだけれども、日本みたいに人間が入るために温泉をくみ上げて人々に提供しているわけではない。

アイスランドは電気のほとんどを地熱でまかなっている。ということで、ブルーラグーンのすぐ隣には地熱発電所があって大量の温泉水をくみ上げている。
電気にしたあとの水をどうするか?じゃあ、温泉にしてしまおう!ということで、広大な湖に温泉を流しいれてブルーラグーンが完成とあいなりました。
入り口のブルーラグーン
ちゃんと人間が入れるように整備した施設の手前にも温泉を流し込んだ湖があり、散策道もついているので見学もできる。

それにしても、この神秘的な青白い色・・・
単なる湖の一端なんだけれども、充分観光地になりそうな風景。
入り口に入る前に30分も散策してしまった。
日本じゃこんな色の湖みれませんからね・・・

散歩を終了し、さっそく施設内へ。
入場
さすが、高いだけあってめちゃくちゃキレイ・・・

ゆきんこは入場券付ツアーできたのでバウチャーを渡す。すると番号がついたリストバンドを渡され更衣室へ。
リストバンド自体には何も書いてなくてセンサー部分みたいな紋章があるだけ。
なのに、ロッカールームは番号がふられている。

うん?どれを使ったらいいのだ?
大体、入り口のお姉さんは何も説明してくれなかったけど・・・

とりあえず、あいているロッカーが大量にあったので適当に入れてみる。
水着に着替え、貴重品もロッカーに入れるも、どうやって鍵をかけたらいいかわからない

番号をどっかに入れるのかな?とかうろうろしていると、別の女人がリストバンドをセンサーにつけてピッ

すると、ドアがポンと開いた。

英語の説明文を読むと、ドアをしめて近くのセンサーに自分のリストバンドをピッとすると自動的に番号を読み込むらしい?ということで、自分のロッカーの近くのセンサーにリストバンドを近づけてみると

おおお!閉まったではないか!

一応念のため、リストバンドを近づけて再度あけてみると、パッカ!

空いた。すごい!

日本も進んでると思っていたけど、まだまだね・・・

さて、難関を突破したので、シャワーをあびて除菌。

屋内にある温泉を潜り抜け、いざブルーラグーンへ!
ブルーラグーンの中
さ、寒い・・・
一目散に湖に入って、あったか~いじゃない!!!

写真だけ見ると湯気が出てあったかそうに見えるが、外気が寒い為ちょっと温かいお湯でも湯気が出るのである。

それにしても、寒いぞ寒いぞ!!!

日本人にはぬるすぎる・・・ここもミーバートンのネイチャーバスのようにホットスポットを探し当てねばならないのか!

うろうろしながらよく見ると、こんなに広い湖なのにあちらこちらでおしくらまんじゅうのように人のかたまりがある
間違いなくホットスポット。人間、気持ちいい、楽しいところには人が集まる。
ということで、湖真ん中あたりにある四角の箱をめざして泳ぐゆきんこ
ホットスポット
順番待ちをしながら、木の箱の下に足を突っ込むと・・・

あたたか~~~い

熱湯が出てきていてぬるい水とミックスされちょうどよい温かさを保っている。
いや~、これぞ温泉!
ちょっと岩のあたりに座れるスペースもありのんびり極楽~。

ブルーラグーンは基本的に、はじっこのほうにいかないと座ってのんびりできない。
真ん中あたりは158cmのゆきんこが立って胸元あたりにお湯がくるところもあれば腰あたりのところもあって座れるほど浅くはない。

広い温泉なのにゆきんこはほとんどの時間、ここで過ごした。

ちょっと離れるとぬるま湯で寒く、じっとしてられないのでなかなか出れないのである。
しかも、トイレに行きたくてもこのホットスポットから施設に行くには泳いで、もしくは歩いて数分はかかる。
水に近いぬるま湯をぬけてトイレにいく気にはとていならないのである

とここで思いついたのが小学校のプールの授業のときのこと。
よく、みんなでプールの周りをしばらく走って水流を作り、先生がピーーって笛を鳴らした瞬間、走るのはやめて体を水の流れにまかせてヒャッホーイとやった流れるプールを思い出した。

あれをやったら、体はあたたまるし、きっとぬるいお湯と暑いお湯が入り混じって湖全体がちょうどよい温度になって、さらに泳がなくても流れているからリラックス!

一石二鳥どころか三鳥だ!

とひとりブルーラグーンでほくそ笑んでいたゆきんこである。
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