浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

世界最大級の露天風呂ブルーラグーンではホットスポットを探し当てろ!でホットスポットを探しあてて、のんびりするも、ずっと同じ場所にいるのもつまらない・・・

ということで、サウナがあったはずと思い、施設のほうに移動することにした。
ありました、ありました!スチームバス。
スチームバス
寒いならサウナに入って汗をドロッドロに流して体を芯からあっためて、ブルーラグーンに入ればちょうどよいというもの。
ということで、サウナにイン。

当たり前だけど、日本のスーパー銭湯のようにテレビはありません
ゆきんこはテレビを見ることで長時間のサウナに耐え続けるのであるが、ここでは特に何もすることもなく、なぜかよくないことばかり考える。
このサウナ、日本ほど熱くないのでなかなか出たいという気にならない。だからだろうか・・・

この広いブルーラグーンで行方不明になったらどうしようか。この青白い水では沈んでるのに気づかれないのではないか。とありもしないことを考え悶々としてしまった。

そして、じんわりと染み出てくる汗をみては

”昔は汗が玉になって流れ落ちたのに、今じゃ新陳代謝も悪いのか汗がじんわりと出てくる・・・年だな~”とあれもこれもよろしくない。まあ、30過ぎたら肌のはりもなくなるのは当然なのであるが・・・

考えているうちに時間も経過し、かなり熱くなった体を外に投げ出すと、やはりちょうどいい!ブルーラグーンのちょっと冷たい水っぽいところでも耐えられる。
この戦法はいいな。

何回か繰り返し、このサウナもあきてきたところで、よくブルーラグーンのHPで見た泥パックを試すことに。
体があったまるといろいろ遊びもやりたくなるものなのである。
泥パック
数箇所に設置された石灰が入り混じった白い泥をすくい顔や体にぬりまくる。
体はどうしてもお湯につかっているためすぐにとれてしまうが、顔は乾くまでじっと我慢。

そして、温泉で洗い流すと・・・

あれ?心なしかすべすべしている?
泥の効果なのかどうかわからないが、手触りが抜群にいい。

体もずっと温泉につかっていたからかすべすべしている。
そういえば、皮膚病にも効果があるといわれているこのブルーラグーン。海と海の間にあることから少し海水も混じっているということで、なめるとちょっと塩辛い
よく海にいくと、皮膚病が治るとかいうけど、温泉の効能と海水の効能が絶妙に混ざり合っていてものすごい効果をあげているのであろうか。
天気の悪いブルーラグーン
写真をみてもらうとわかるようにゆきんこがブルーラグーンに行ったときはものすごい天気が悪かった。
突風が吹き荒れ温泉水が穴という穴に入ってくる。
海水が入り混じっているおかげで目はしょぼしょぼ、鼻はむずむずで最悪のコンディションでもあった。
効能はいいとしても、目がしょぼしょぼになるのだけは勘弁願いたい。

海水が混じっているからか、少し体がうくような感じもする。
イスラエルの死海のように完全にはうきませんが・・・

それを利用したマッサージも有料ですることができるが・・・
マッサージ
見たところ、マッサージする人はみんな男なんですよね・・・
これってどうなんでしょ?

ゆきんこの幼稚体型にムラムラはこないかと思いますが、男子にもまれ放題もまれるのはいささかよろしくないかと・・・まあ、男子のほうが力はあるし、気持ちいいかもしれませんが、ゆきんこは高いしやめておきました。

さて、美肌にもなったしあがろうかとシャワーをあびると・・・
髪がゴワゴワ

確か、他の人のブログでも
”ブルーラグーンは髪がゴワゴワになりますから自前のシャンプーとリンスを持っていくべし”

まあ、もって行くに越したことはないけど、別にいいだろうとおもっていたらよくないですね。
シャワー室に備え付けのボディーシャンプーとシャンプーをこれでもかといいわんがかりのすごい量を出して洗ってみたもののどうもギシギシ感がとれない。
仕方ないので出てきたけど、髪が昔のりかちゃん人形のような感じでした。

さて、ブルーラグーンに入っているときから気になっていた屋上にいた人々。
ブルーラグーンの全景を撮影しているようなんだけど、どっから入ったらいいかわからない。

受付のお兄さんに聞いてみたらば
「あの奥のレストランにいって、二階に行く階段を登るといけるよ」とのこと。

レストラン内を通過しなければいけないのか・・・
ブルーラグーン全景
到着!

ばっちり全景がとれました。
遠くにブルーラグーンの水を作っている地熱発電所もみえる!
地熱発電所
湯煙がもうもうと立ち込めている。

それもそうだ。くみ上げるときは100度以上の熱湯!湖に流し込んでいる温泉水もまだ70度くらいある熱湯なのだそうだ。そりゃ熱い!

ブルーラグーンの反対を見渡すと一面の溶岩台地
溶岩台地
改めて、火の国アイスランドにきたことを実感させられる場所でありました。

※ブルーラグーンに行く日は晴天はさけたい(←海水に反射して日焼けしやすい)。しかし、雨で突風の日はさけたい。(←海水が目に入りいたい)総称すると曇り気味の日が一番長居できるのではないかと感じた。
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