浮き草旅ライターゆきんこ

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本日はゆきんこ母恵子のお誕生日である

「私、来年は還暦だわ~」

父につぐ還暦旅行を画策している母は何気にアピールしているので本日59歳におなり。

そんな母の誕生日。
昔はいつが本当の誕生日かわからなかった。

じいちゃんは7月13日と言い張り、ばあちゃんは7月12日だと思っている。
そして、配偶者の父は7月14日と勘違い・・・

一体いつがあっているんだ?ということで、恵子さんの誕生日はいつもうやむやであった。
結局、じいちゃんが出生届けを出していたから戸籍は7月13日

ばあちゃんは産んだ日が12日だから12日で出さないじいちゃんが悪いと言っていたらしいので、心の中でずっと12日のままなのだそうだ。ちなみに今も12日が誕生日と思っているばあちゃん。

父の場合は、恵子さん自身が自分の誕生日を7月14日と思っていたせいで14日が誕生日なのだそうだ。

どこで、きちんと修正されたか?
恵子さん35歳で運転免許取得の時、免許証にしっかり
7月13日と書かれていたので、これで一件落着である。

さて、そんな恵子さん。

ゆきんこを生んだとは思えないほど、保守的だった。

外出嫌い、家の中の掃除が趣味、パッチワークが好き、人を干渉する(父を束縛)、すぐ怒る・・・

ゆきんこの場合

外出大好き(特に海外旅行)、家の中の掃除は見えるところだけする(テレビの裏とかソファの下など自分の視界に入らないところは気にならない)、縫物嫌い(針に糸を通すと気持ち悪くなる)、身近な人の行動は気にならない(他人のアラ探しはよくする)、怒ると疲れるからすべての混沌を流す・・・

ということで、性格が真反対の母だったので、秋田で一緒に同居しているときは意見の一致はなく、ケンカばかりしていたのであるが、ゆきんこが東京に行き、さらに4つ下の弟までもが東京に出てきてから変わり始めた。

監視する対象の子どもたちが独立し、監視対象は父に向かったのであるが、栄吉の巻でも書いたように父はたいそうな変わり者で、自分が束縛されていることも気付かない人なので、束縛しがいがないのであろう。

そこへやってきたのが、冬のソナタである。

現在の韓流ブームの礎を作ったヨンさま主演のドラマ。

恵子さんもばっちりはまってしまいました。
ゆきんこも見たくもないのに、実家に帰省すると強制的に1話から見せられ秋田にいる間中見させられた

ある意味、監視。

はっきり言ってその時は何が楽しいのかわからなかった。
大体、25,6歳の男女が最初のシーンで高校生役やっているのも無理があるし、記憶喪失に不治の病、最後の楽しい時間を二人で過ごす有名なシーンとして海辺を走る・・・

という昔のドラマの王道を全部やっているこのドラマ。
しかも、チェ・ジウ泣いてばっかりだし・・・

まあ、今の日本のドラマはすぐに恋愛すると手をつないで、チューして、ベットインまで平気で描いてしまうから、スキンシップをなかなかしない冬のソナタはおばさまたちにはたまらないのであろう。

もう、そろそろしちゃいなさいよ!とじれったくさせておいて、ひきつける・・・

ヨンさまがブレイクしたのはこの恋のかけひき・・・ってそう思ってやっていたのかどうかわからないが、恵子さんもすっかりその戦法にはまってしまったのである。

ちなみに、恵子さんはヨンさまよりパク・ヨンハのほうが好きだったので先日の自殺事件ではかなりショックを受けておりました。しかし、ゆきんこあてのメールで

「ヨンハちゃん、独身だったのよ。最後にあんたと結婚させておけばよかった」

と意味不明なメールを送ってきたのである。
独身だったから非業の死をとげたわけではないし、そもそもどうやったらゆきんこと結婚できるのかわからない。

そういえば、冬のソナタではまった韓国ドラマの影響で、当時、本気でゆきんこを韓国の結婚相談所に登録しようとしていた。

韓国男子と結婚したら気軽にいつでも韓国に行けるという単純な発想で娘が異国の地で大変な思いをするとか思っていなかったのであろう。

まあ、いろいろ放浪の旅をしているからどこでも生きてはいけるけど、相談所に登録するために、

「最新の顔写真送って」

とメールきたときは本気かうそかわからなかった。

が、しかし、その数年後、高句麗王の誕生までを描いた朱蒙(チュモン)を見たことがきっかけで、すっかり韓国ドラマファンになったゆきんこ。

それ以来、日本のドラマは全く見なくなり、家に帰ると韓国ドラマばかり見ているゆきんこであるが、あの当時、母親が本気で登録していてくれたら今頃は韓国男子の元に嫁いでいたであろうか?

今なら嫁いでもいいな~。

ということで、韓国ドラマの話をするとついついヒートアップしてしまうゆきんこであるが、恵子さんも同じようにパワーがみなぎってくるのである。

冬のソナタをきっかけに、すっかり外交的になり、恋する乙女になり、ドラマを見るごとに影響を受け、いろんな主人公になりきる始末。

誰かを束縛する暇もなくなったせいか、すっかり人(父親や子ども)に興味がなくなってしまった。

ドラマのロケ地に行きたいと恵子さんと韓国旅行までしてしまった。
チュモンロケ地

今じゃ、電話をすれば

「今、何見てるの?」「今度は何がおもしろいの?」

と二人で韓国ドラマの話ばかりしているのである。

結婚しろとか子ども産めとか、いい加減落ちつけとか一般的なお母さんが言うことを一切言わなくなった。
ドラマをみて、破天荒な女性が出たりすると

「あ~こういう人生もいいかもね~」

と思うようである。

まったくもって、恵子さんにとってもゆきんこにとっても韓国ドラマさまさまなのである。

最近の恵子さんはリュ・シウォンにはまっている。

俳優でもありレーサーでもあり、歌手でもあるって近藤真彦か?

という韓国芸能人なのだが、彼のスペシャルライブDVDをみて、車では彼の音楽を聞いて部屋にはポスターまではっている。

全然カッコ良くないし、彼が出ているドラマはイ・ビョンホンの弟役で出ていた「美しき日々」。
まあ、これも恵子さんに無理やり見せられて見たのだが、演技もいいのか?と思う。

コンサートツアーのチケットを購入して自分でうちわまで作っているところを見るとかわいいな~と思ったりするんだけど、こないだメールで

「こうやって誰かに恋するって素敵ね!とりあえず、リュちゃんとしゃべるかもしれないからもっと韓国語勉強しないと!リュちゃんの子どもならもう一回妊娠してもいいな♪」

おいおい・・・ちなみにコンサートにいってしゃべる機会なんてありませんから!

それにもう女性機能果たしてないだろうよ・・・それより、実の娘を心配しておくれよ・・・

あまりにも関心を持たれなくなり、ちょっとは一般的なことを言ってもらいたくなったゆきんこなのである。

韓国俳優に恋して、興奮して?女性機能が回復した人もいるってニュースで聞いたから、恵子さんももしかしたら・・・
ありうるかも?

今日も電話でもして韓国ドラマの話でもしようかしらね!
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いわゆる王道の韓流とは言えないけどww「キムサムスン」が好き(それ以外はあまり詳しくない。。)でつい再々放送も見ちゃってるんだけど、やっぱヒロインが泥酔して〇〇っ〇を漏らすドラマは後にも先にも聞いた事ないわ~。お母様の感想を聞いてみたいところです。

2010.07.13 21:06 URL | ルル #- [ 編集 ]

シウォン王子、かっこいいし、かわいいし歌もいいし、恵子さんはただしい!!
かわいいお母さんうらやましいナッ

2010.07.14 13:05 URL | まま #- [ 編集 ]

「キムサムスン」笑えるよね!

確かに、それって銀行のATMだっけ?いや、あれは酔っ払ってげろはいたのか・・・
とにかく、あれはありえないくらいのシチュエーションで女優も体当たり演技だったよね。
女優生命かけてたとしか思えない!

うちの母もサムスン好きでDVDに焼いて持ってるよ。
お下劣すぎるけど、サムスンのひたむきさが好きって言っていた。
〇〇っ〇を漏らすシーンはあらためて聞いてみますw

2010.07.15 22:10 URL | 浮き草ライターゆきんこ #- [ 編集 ]

ままさん

シウォン王子って確かに呼べる!
だって、DVD見たとき王子様のような格好していた!ミッチーとは違うよな。
よく見るとかわいいのだろうか?

恵子さんもかっこいいし、かわいいし、歌も最高だし、あんな人どこにもいない!と豪語していました。

かわいいかどうか還暦間際でキャッキャしている母を見るのは楽しいものです。

2010.07.15 22:13 URL | 浮き草ライターゆきんこ #- [ 編集 ]












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