浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

Aゾーンのアジア館あたりはほぼ行列が続いていたので、引き続きBゾーンに行くことにした。

AゾーンとBゾーンの間には世界軸と呼ばれている広い道路がある。
ここはゾーン内を走る無料バスが2,3分間隔で走っていたるが、どこをどう走っているのかよくわからない。
バス停もどこにあるのかわからず、うろうろするはめになるのであまりおススメしない。

ちなみに、園内巡回シャトルもあるが、こちらも乗り方とかいまいちよくわからない。
さらにこの巡回シャトルは有料・・・

ということで、結局バス停などを探す時間がもったいないので歩きとおすことにした。

Aゾーンの激混みを見ていると、パビリオンには2,3個入れればいいかなと思っていた。
ということはBゾーンのオセアニア関連には入っている余裕はない!

歩きながら(移動しながら)一気に楽しめる方法はないものだろうか?

と思っていたところ、世界軸を超えてBゾーンに入ると二階建ての大きい建物が見えた。
館内はフードコートのようになっていていろいろな飲食店が入っているだけれども、2階からBゾーンの方を見ると、通路がずっとつながっている

歩いてみると、中国館を背に大きい通りの歩行者天国になっている。

さらにうれしいことに各パビリオンのちょうど同じ高さのところに歩行者天国が出来ているのでBゾーンを上から眺めることができる

建物全体が見れるし、遠くのライトアップも見渡せる。

パビリオンの外観を優雅に眺めるにはぴったり。

さらに、パビリオンと一緒に自分撮りするにもばっちり。

夕方だったせいか、二階の通りは人もまばら。
各パビリオンがどれだけ並んでいるかも上から見渡す。

夜はパビリオンのライトアップがきれいなので上から見るこの通りは最高である。

早速、上から眺めながらあのパビリオンは何かな~と思いながら歩く。

ちなみに国を宣伝する万博なのでもちろんのことだが、各パビリオンにはテーマがある。

ニュージーランド
テーマ:人々の安全と福祉のために
飛んでいる翼
ニュージランドのパビリオン
う~ん、いまいちニュージーランドというイメージがないんだけれどな。
ニュージー在住歴のあるゆきんこからすると近代的というよりもっと自然いっぱいをイメージするような感じがよかったかも?

オーストラリア
テーマ:創造力あふれる国
アーチ型の壁に深い赤褐色の外壁
オーストラリアのパビリオン

エアーズロックがイメージできてザ!オーストラリアって感じ。
ライトアップのせいかさらに赤みが増して美しかった!

シンガポール
テーマ:都市交響曲(シンフォニー)
外形がオルゴールに似ている
シンガポールのパビリオン
と書かれていてわかったけど、当日みたときは

「何の形だ?何をテーマにしているのだ?」

とちょっとわかりづらかった。

ということで、Bゾーンは上からパビリオンを眺めて、批評するにとどまりました。
上から見ているだけで、混んでいるのがわかるし、行列に並ぶ気がしなかったのである。

パビリオンのそれぞれのテーマはこちらを参照

他のパビリオンの写真は4トラベルに別途掲載予定。


すっかり写真撮影隊になったゆきんこであるが、パビリオン以外の見どころがこの盧浦大橋のライトアップ!
ライトアップの大橋

派手

クリスマスイルミネーション並みにライトが七変化!

ということで、何枚写真をとっても違う色の橋が撮影できます。

ライトが点滅するし、流れるように光るし、時間制限なしの一種の光のショータイム

ところで、パビリオンの前で撮影するときに邪魔なのがやはり中国人グループ

ベストポジションを陣取って撮影している。

しかも、何枚も!

さらに、やっと空いたと思い、撮影に挑んでいるとおかまいなしにゆきんこの周りに集まってきて押し合いへしあい撮影している。
こっちは必死で手ブレしないように固定して撮影しているのに押されたりしたら固定している意味がない。

やはりBゾーンでも中国人に邪魔されたゆきんこである

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