浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

スペイン、デンマークとパビリオンに入ったもののあと1か所くらい入りたいと欲張ってみる。

パビリオンは21:00~22:30の間で終わってしまうので急がねばである

ナイトチケットだと17:00~入場だが、いろいろ見て回っているうちにあっという間に19:00。
各パビリオンに並んで見学したりすると各1時間。
というわけで、現時点ですでに21:30。

イギリス館などはすでに終了していた

これは最後に一気にCゾーン全体を見渡すところはないだろうか?とキョロキョロしているとありました!

オランダ館!
オランダ館

テーマ:新しい街
ハイライト:変化する照明効果


デンマーク館と似ていてらせん状になっている。
8の字型の街にマイクロパビリオンと称した家がピコピコ飛びだしている姿がかわいらしい。

実際にオランダの郊外に行ってみると小さいかわいらしい家が通り沿いに並んでいる。

オランダの北部にあるSneekという街に友人が住んでいるのだが、Sneekに行ったときに小さい家がずらーーーと並んで窓には日除けでカラフルなカサがついている。

そんな小さい家を思い浮かべるようなパビリオン。

待ち時間もさほどなく流れるようにオランダ館へ突入。
26個のマイクロパビリオンをそれぞれ見ていくのだが、オランダっぽい家具やオランダ発のミッフィーちゃんたちがこじんまりといる。

その中でもかなり気になったのが自分の映像が映されるパビリオン
マイクロパビリオン

右側のカメラに自分が写り、奥の画面に反映されている。
その画面をゆきんこ自身が撮影。

分かりづらいが、左側の怖い表情をした中国人のおばちゃんの横でカメラをかまえているのがゆきんこ

お得意の自分撮りの自分撮り。

ちなみに、他の中国人たちも奥の画像に写りたいようで押し合いへしあいの大騒動・・・

別に写ったからといって、中国全土のテレビに映るわけでもなく、そこに映るだけですが・・・

さて、オランダ館はぐるぐる見ているといくつかのフォトスポットが配置されている。

終了していたイギリス館。
イギリス館

単なる黒のボール?と思っていたらば上から見ると
宇宙戦艦のよう?

なんとこの物体は6万枚以上の繊細で透明なアクリルボールが挿されていて、昼にはこのアクリルボールが光ファーバーのように光線を伝導し、内部照明を提供しているのだとか?

昼じゃないとわからないな。

今回はA~Cゾーンだけの滞在だったが、万博は川を渡って対岸にD,Eゾーンというのがある。
その対岸のビルにはなんと上海万博のマスコット「海宝」くんが映し出されている!
海宝くんが映し出されるビル

なんというか各パビリオンがエコをうたいいろいろ省エネなどをやっているが、結局、かなりライトアップしているところをみると、エコになっているのかなっていないのか正直わからないのである。

上海万博に行ってみて思ったのが、パビリオンの中に入るより各国のパビリオンの外観を見ているほうが何気に楽しいということ。

国独自のいろいろなアイテムが随所に入れてあって見ていて楽しい。

各国料理を楽しめるレストランがあったりするけれど、高いし混んでいるし、日本にいれば世界各国の料理はひととおり食べれるし、わざわざここで高い値段を使って食べる必要もない。

ちなみにトルコ館には愛地球博でもきていたトルコアイスのお兄さんがいました!
ゆきんこは愛地球博には行ってないので同じお兄さんか定かではないが、他の人が同じ人!と言っているので同じでしょう。トルコアイスも結局食べませんでしたが・・・

ちなみにトルコは中国語で土耳其
トルコ館

そこの土に耳がある?なのかな?
漢字にあてはめるといろんな想像ができる。

各国の中国語を見るだけでも楽しいかも?

ナイトチケットでA~Cゾーンを6時間歩いただけでもかなり疲れた上海万博。
対岸のD,Eゾーンには遊覧船でいけるといっても、中は歩かなければならないし、日中は日差しも強い・・・

腰、足にかなりくる万博会場でした。

そんな足腰に疲れたあなた!最後は上海按摩マッサージをおススメします!

続きは明日!

ところで、ニュースを見ていたらばとうとう中国が世界最大のエネルギー消費国になったというニュースが!

今までは原油、原子力などなどアメリカが世界のトップでした。
世界的な景気後退でアメリカの消費量が急激に落ち込んだのも理由ですが、中国の昨今の躍進が数字に表れてきた結果ですね。

大体、世界中旅していていると、そこらかしこにチャイナタウンがある。
チャイナタウンがなくても中華料理やはどんな小さな町にもあり、中国料理というよりその土地のファーストフード的な存在になりつつある。

たとえば、南米で地元の肉、ジャガイモ料理にあきたら日本食はなくても中華料理はある
世界各国で食に飢えたゆきんこがどれだけ中国料理に助けられたことか。

それを思うだけで、中国人はバイタリティーがあるし、活気がある。

もう日本なんて相手にならないのかもしれないですね・・・

ちなみに、日本より小さい韓国も昨今は海外に進出していてコリアンタウンもいたるところで見るようになった。

日本人よ・・・世界にはばたけ!と思えど、ハーバード大学留学生も今じゃ日本人は一人で、あとは韓国人と中国人だらけみたいですね・・・

我が国日本がんばれ!ゆきんこも!(←ゆきんこは旅行したいだけ)

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