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浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

ゆきんこの周りはものすごいベビーラッシュ!

2月に始まり、4月、6月、7月に2人、そして9月にも一人・・・

ゆきんこ友人達は少しでも少子高齢化を食い止めようとみんながんばって産みまくっております。
7月に産んだ子はなんと4人目!
ずっと3人女の子が続き、どうしても男の子が欲しかったのだとか。

ゆきんこ世代はベビーブームであったからして、その世代が産み世代になっているのであるからラッシュがきて当然ではあるが、未婚も未だ多い現実。

何はともあれ、かわいい赤ちゃんの写真が送られてくるのはいいもんです。

赤ちゃんの写真を送られてくるのはいいが、最近のブームなのかあてじの漢字が多く、読むことができない。
そして、男か女かわからないような名前をつけるため、メールに男女の性を書いてもらわないと生まれたての赤ん坊の顔をみて男女の性別をみわけるのが難しい

と昨今の日本。

でも、よく考えてみると郷ひろみだって女みたいな名前だし、昔から男はこの名前、女はこの名前ってのはなかったかもしれないが、今の60歳~30歳くらいまでの年齢でいえば、

女であれば・・・○○子、○美

が多く、

男であれば・・・○○雄、○○也、○樹、○吉

なんかがあって、名前の最後を見れば、なんとなく男か女かわかったもの。

苗字は必然的に親の姓を名乗るので名前で男女の区別ができた日本なのであるが、アイスランドではなんと姓をみれば男か女かわかるのだそうだ。

男の場合は・・・○○ソン
女の場合は・・・○○ドティル


基本的にお父さんの姓をとるのが一般的でたとえば、ミノーグという姓だとしたら

ミノーグソン、ミノーグドティル

となるのだそうだ。

ちなみに、ソンは息子でドティルは娘という意味。
dottir?

なんという単純なつけかた。でも、日本は姓は変えられないし、名前も最近じゃ女か男かわからなくなってきているところを見れば、姓で男女がわかればいいよなと思う。


さて、問題の名前。先に書いたように日本ではとにかく珍しい読みにくい、かわいいかっこいい名前をつけようと親がやっきになっているのであるが、アイスランドではなんと、自分の親や祖父母の名前をそのままつけちゃうのが慣例

子孫めぐりめぐるってやつですか・・・

ただ、最近のアイスランドの若者はやはり日本と一緒で珍しい名前をつけたがる人もいるらしく、自分の親の名前をつけずにちゃんと考えていけてる名前をつける親もふえているとのこと。

大人になると、かわいい名前やかっこいい名前だったらよかったなと思うときがゆきんこもあったので、やはり懲りすぎずいけている名前をつけてあげるのが子供のためだとは思うんですけどね。

ただ、ゆきんこの友人の子供で美月なんて、かぐわしい名前をつけられた女の子がいるんだけれども、友達も言っていたのだが、

「なんで、こんなに太ってしかも内向的で笑顔がない子供なんだろう」

となげておりました。

美月なんて、名前から想像すると、細くて白くて透明感のある美しい女性なイメージ

名前をつけるのって難しいですね。と思うと単純明快に親の名前をそのままつけちゃうのも手かもしれない。

ちなみにゆきんこは由紀子。

2月の大雪がふった日に生まれたので雪子とおじいちゃんがつけたのだが、お父さんが

「雪女のイメージがあるからいやだ!」(←反対の理由も微妙だが)

と反対し、今の漢字になったのだとか・・・

まあ、こんなありふれた名前、どっちでもいいけどね。

雪の日に生まれたから由紀子って60歳代の日本の親の子供の名前の付け方も案外いい加減なのかもしれない・・・

ということで、ゆきんこはゆきこの中に「こ」をつけただけのペンネーム。

は!自分でつけれるペンネームも単純じゃないか!と気づいたゆきんこである。
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