浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

レイキャビックはアイスランドの首都というのにものすごくちっこい都市。

メインロードは一つではじからはじまで歩いて1時間もかからないし、道路も狭い。
どこに行くにもほぼ徒歩圏内

そんなちっこいレイキャビックのど真ん中にドドーンとあるのが市民の憩いの場「チョルトニン湖」
湖はこじんまりとしたもので、1周、歩いたとしても30分~1時間(ゆっくりかのんびりかによる)くらいでいけるくらいの湖。
チョルトレニン湖

真冬になると屋外スケートリンクになるというが、さすがに小さいといえども湖全体が凍るものだろうか?

しかし、北部ミーヴァートン湖は温泉があるから凍らないと言われていたのに、実際行ってみると凍ってたからやっぱり、レイキャビックのチョルトニン湖もスケートリンクができるくらい凍るに違いない。

では夏場はというと・・・
都心部のど真ん中というのにバードウォッチングができる。
白鳥やあひる、カモなどのメジャーどころから珍しい水鳥など40種類以上の野鳥が生息しているというのだ。

10月は夏でも冬でもないから何が楽しめるのだろうかと早速散策!

いました、湖の定番あひるとカモ。
かなりうようよいます。
カモ

湖沿いにはベンチもたくさんあって、寒いのにおじいちゃんおばあちゃんがのんびりくつろいでたりしている。

そして、餌付け・・・

日本だと
「餌付けはしないでください」
という看板くらいありそうなものだが、あちこちで餌付けタイム。

野鳥たちも集まる集まる。
どうりで肥えているわけである。いいもの食べさせてもらっているんですね。

それにしてもちびっこたちも積極的に餌付け。
自分と同じくらいの背丈の野鳥たちに突進されてもパっパと餌を与え続けている。
たくましいアイスランドちびっこ。
餌付けする親子

彼は見た目男の子だからきっと●●ソン君だな。(アイスランドの名前の付け方)

餌付け親子を横目にウロウロしていると・・・

なんだ?この足跡?
あひるの足跡

あひるの足跡であろうか?

これはギャグ?それとも、ペンキ塗りたてのところに入ってしまった間違ったあひるたちの足跡

のどかな一こまである。

そして、このゆっくりとした時間を刻む静かな湖でたそがれる白い鳥
たそがれる白い鳥

絵になります・・・

鳥たちもたまにはたそがれたいときがあるもんです。
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