浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

タイは日本同様、まだ王室が存在している。

商店街や食堂には国王もしくは王妃の大きな肖像写真が飾られているところが多い。
王妃さま
タイ国民に、とっても愛されている証拠だ。

さらに、映画館に行くと予告編のあとや本編が始まる前に国王の肖像がスクリーンに映し出される。
肖像が写されている間は国王賛歌が流され全員規律して国王に敬意を表すとか。

これは見たことがないのだが、どのガイドブックにものっているので本当であろう。

ということは知っていたけれども、実際目にするとカルチャーショックをうける。

いろんなすったもんだがありつつもアユタヤ行き8:30の列車の乗車券を購入。現在の時刻は7:55。時間もあることだし、2階のカフェでお茶をすることにした。

氷が大量に入っていて中身がほぼない大きいコップでカフェオレを飲んでいると、突然どこからともなく大音量で音楽が流れ始めた

すると、ガヤガヤガヤと1階のベンチでゴロゴロしていた人たちが一気に肖像に向かって直立不動になった。

音楽が鳴っている間ずっと起立をして肖像画に向き合う国民。
肖像画の前には兵隊さん?

そして、音楽が終わると・・・

とたんにまたベンチにゴロゴロし始める。
ゴロゴロ体制にもどる

習慣だと思うがダラダラしていきなり音楽なった途端、直立不動の体制へ変わるのがすごい!

2階にいた観光客たちもみんな好奇の目で眺めておりました。

駅やバスターミナルでは8:00と18:00の1日2回、国王賛歌が流れるのでこの模様を見たい方はこの時間帯に行ってみてくださいませ。

この場面を見ただけでもタイ王室がどれだけタイ国民に愛されているかが伝わる。

日本の皇室といえば、年始に天皇陛下が皇居でお言葉をのべられ、そこに集まった人たちがどこからもらってきたのかわからない日の丸の旗をふるくらいで、これといって生活に密着していない。

皇室ってなんか高貴な感じがするし、特別感があるから存在自体はすごくいいと思うんだけど、もっと華麗な感じに日本の皇室もがんばってほしいなと思う。(税金はかかりますが・・・)

あ、今思い出したが、皇太子と雅子さまの結婚パレードは偶然遭遇した。

結婚式があるということは知っていたけど、偶然、その日に明治通りを歩いていて、人だかりができていてなんだろ?と思っていたら、オープンカーで華麗に手を振るお二人の姿が現れた!

無意識に手を振りまくっておりました。

生活に密着してなくても、皇室の人に会うとやっぱり手を振りたくなるのはゆきんこも日本の皇室を何気に愛しているんではと思ったのである。
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