浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

みなさま、ただいまです

憧れのチベットから帰国いたしました!!!

これから少しずつお伝えしますが、あこがれていたチベットとは程遠く・・・

中国人に大占拠されていて悲しいばかり。

そして、なんと、ゆきんこのキャノン40Dが初日に壊れてしまったんです
canon 40d
悲しみはいかばかりか・・・

しばらく茫然自失となってしまったゆきんこ。

正確にいうと、カメラ本体とレンズは大丈夫!じゃ、どこって思われると思いますが、望遠がやられたんです

初日、西寧というチベットの高山鉄道の起点となる街の空港で写真を撮っていた際、砂が舞っていたんですね。あまり気にもしてなかったのだが、望遠をしまうときいつもはスムーズなところが、ギロギロと閉まって、

「ありゃ、おかしいな?」

と思っていたらば、次に写真を撮るときにはうんともすんともいわず・・・

チベットは遠くの山々が美しいのに望遠ができず、遠くに写すのみとなってしまいました・・・

悲しんでばかりもいられず、なにか対処を考えねばと西寧にあるカメラやとか電気やとかに行ってみたものの、修理はできず、というか英語が通じず、あえなく撃沈。

購入するにも日本の2倍の値段をかけて買う勇気もなく・・・

どうしたものか・・・と考えていたらば、周りにいた中国人。

キャノン保有率が高いのだ。

とにかく、みんなキャノンの一眼レフを持っている。EOSKissなんかはかなりの確立で遭遇する。
中国人も裕福になったものだ。
コンパクトデジカメよりもキャノンの一眼レフを持っている観光客のほうがあきらかに多い。

ということは・・・

カメラ本体は壊れていないゆきんこカメラ。キャノンのレンズならば交換可能ということで、観光地でキャノンのカメラを持っている中国人に声をかけまくった。

そして、レンズを借りようと試みた。

英語がわかって、心優しい中国人は貸してくれたけれども、そんな中国人は一握り。

90%断られた・・・

まあ、英語がわからなければゆきんこの状況は理解不能だと思われるし、カメラのレンズだけ貸すのも、いやなのであろう。

日本に帰国して日中関係がこじれているのを知り、「それで断られたのか?」とも思ったが、そもそもの国民性であろう。あ~、ケチケチ。

それに比べ、欧米人に声をかけ、レンズのレンタルをよびかけると100%OKだった。

中国人よ!欧米人のおおらかな心を見習いたまえ!!!と思ったチベットの旅でございました。

そもそも、レンズを借りようとするゆきんこが悪いのであるが・・・
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