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浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

朝からクリスマス~的な雰囲気がテレビの中だけで展開されておりますが、大体、クリスマスが楽しいのは

1.小さい頃、サンタがいると信じていたころ
2.彼氏が出来たててラブラブな時期


以外は別に楽しみでもなんでもないし、逆に人でにぎわっている街中なんぞにいたくないと思ってしまう。

ニュースでもクリスマスが楽しみだと思っている人は30%以下という統計も出ているし、なんとか消費者のサイフをゆるめようとサービス業界が躍起になっているだけなのではと思う。

それと、クリスマス=ケーキという構造も成り立ってくるとは思うが、忘年会をぶっちし続け、残業の嵐で、ストレスもたまり

「帰る前に一杯とラーメン」

が定番になってきたゆきんこは、正月もまだきてないというのに体重&体脂肪率が増量アップキャンペーン中!

こんなときにキャンペーンをしている場合じゃないのに・・・いうわけで、広告でよく見かけるフレーズ

”自分へのご褒美に”

もできない。これ以上、体重が増加したらたまったもんじゃない。
ということで、ご褒美じゃなくて”自分への渇!”のために、クリスマスだから●●というのはまったくないのである。

ところで、こんなやさぐれゆきんこの心を唯一いやしてくれるのは10月下旬に発売になったスピッツの”とげまる”

あきっぽいゆきんこが唯一10年以上愛し続けているバンドなのだが、50近いおやじたちが

”君に夢中で泣きたい♪”
”愛している それだけじゃ、足りないけど 言わなくちゃ♪”


とか歌っちゃってるんですよ。

スピッツじゃなきゃ、こんな乙女チックな歌詞、歌えません

家を出るときに、ipodの電源を入れ、
「おはよう!スピッツ!」

といいながら、自転車に乗り、冬のすがすがしい空気に身を投じ、会社にきているというわけである。

たまには、君に夢中で泣きたくなったり、愛してるって言わなくちゃとか、そんなことで悩みたいわ。

最近の悩みといったら
「肌の乾燥、目の下のクマ、冷え症、ぶよぶよのお腹・・・」

と愛してるだの、誰それさんが忘れられないだの、そんなもんは一切ない。

は!暗くなってしまった・・・

こんなことを書きたいのではなく、「おはよう!スピッツ!」と毎日、声をかけていたときに、なんか引っかかるな~といつももやもやしていたものが、今日、解決されたのだ。

そう、おはようときたらスパンクじゃないか!と。
スパンク

歌まで思い出しちゃいました!
♪スパンク~スパンク~二人で一人~♪

そうそう、このへんてこりんな四角い顔をした犬がスパンクで、こいつがいきなり主人公の女の子の家にやってくるという設定。

人間の言葉を話せないって犬なんだから当たり前なんだけど、しぐさや泣き方で感情を表して、女の子との絆を深めていくというストーリーだった。

ということを思い出して、会社で同僚に聞いてみると
「スパンク懐かしいね~。なかよしに連載されてたよな?」

とか
「その頃ってクリーミーマミも流行ってたよね」

とさすが、30過ぎしかいない職場。全員、ドンピシャで話に乗ってきた。

ゆきんこの昼間の仕事場は30~40歳前半までの女子でうめつくされていて、ジェネレーションギャップはまったく感じない。

こんな感じがゆるくて好きで転職魔のゆきんこがこの会社をなかなかやめられないでいるのだ。

クリスマスつながりで思い出したのが、クリーミーマミといえばアイドルに変身するためのスティック
クリーミーマミ
クリスマスプレゼントでマミが使っていたスティックをサンタにお願いし、もらったのだが(←実際はゆきんこ父)、そのときのゆきんこのコメント。




「お父さん~、サンタさん、うそもののスティック送ってきたよ。だって、アイドルに変身しないもん!」



サンタにクレームをつけていたチビゆきんこである。

サンタを信じていたころが一番純粋だったわ~。スティックふればアイドルになれると信じてたし。

今日は毎年恒例、OSAKA光のルネッサンス 東レ大阪ビルのクリスマス限定ウィンドーアートを見て帰りましょ!

去年の作品!

その他のOSAKA光のルネッサンスはこちら
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昨日休みで、今日が休みだと電源入らんな~
というか入れてもすぐに電源切らないといけないから入れてないだけ。
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