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浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

ばあちゃんがゆきんこの脳みそにたたきこんだことは
「コーラを飲むと骨がとける」

と言い続けたのはこないのだのブログに書いたとおり。

そんなばあちゃんの偏見で育てられたゆきんこ。

昨今、「トイレの神様」で大ブレークしたおばあちゃんとは大違い

なんてったって、トイレには女神さまがいるんやで~なんて乙女チックなことは何一つ教えられなかった

そもそも、ばあちゃんはほぼ何もできない。
なぜか?ばあちゃんはお嬢様だからだ。

田舎には本家と分家というのがいまだに根付いていて、ばあちゃんは本家の一人娘
秋田のとある界隈の中ではかなり大きな家で、ばあちゃんはぬくぬくと育った。

その反面、じいちゃんは前妻と後妻の子どもあわせて20数名の兄弟の中で育てられ、お金なんて一銭もない。

ということで、ばあちゃんと見合いして婿入りしたのだ。

ばあちゃんは嫁入り道具として広大な土地と家を持ってきた。
だから、じいちゃんはずっとばあちゃんに虐げられていたし、ばあちゃんは偉そうに生活していた。

そんなばあちゃんだったから、自分が産んだ子どもたちからも呆れられ、みんなから

「わがままな人だ」

といったレッテルを張られても自分らしく?というより、人には興味を持たずに生きていた。

ゆきんこも

「変わったばあちゃんだな~」

とは思っていたが、ばあちゃんの奇怪な行動がかなりツボでゆきんこはそんなに嫌いではなかった。

は!もしかして、そんな変わったばあちゃんの血を脈々と受け継いでいるのがゆきんこか
今、分かった真実・・・ゆきんこも変わっているって言われるもんな・・・

ということで、数々の変人?エピソードの中でもよりすぐりをここで紹介しよう!

1.おひるごはん
両親ともに共働きのゆきんこ家は大型の休みに入るとご飯はばあちゃんに作ってもらう手はずであった。

しかし・・・

お昼の時間

ばあ:「ゆきんこ~昼飯どうすんだ~。おら、くうど~」

ゆ:「食べるど~」

と返事して台所に行くと、ばあちゃんは自分の分だけ作って食べていた

じゃあ、声かけるなって~の

2.朝のめざめ
あるとき、両親だけで朝早くでかけたことがあった。

出かけたあと、すぐくらいに

ばあ:「ゆきんこ~おめ~、いつまで寝てんだ~」

まだ、朝5時ですけど・・・

3.バレンタイン
高校生のときに、好きな男の子というか付き合っていた人に手作りチョコを作っていたゆきんこ(←こんなけなげな時代もあった)

前の日にトリュフを作り、梅干しが入っていた容器に入れ、冷蔵庫で冷やしていたら

ばあ:「冷蔵庫に入ってた茶色い梅干し、あめがった~(甘かった)」

全部、食べられました。

甘いって文句いいながら、結構おいしかったらしい。

4.東京に帰る日
ゆきんこが秋田に帰ると必ず、聞くことがある

ばあ:「おめ~いつ帰るんだ~」

ゆ:「1/3だけど」

ばあ:「あ~うんだ~、ゆっくりしてけ~」

って言うくせに次の日の朝

ばあ:「おめ~いつ帰るんだ~」

帰る日まで永遠に朝の一発目のあいさつは変わりません。

じゃ、帰ってほしいのかと思いきや、ゆきんこが東京に帰った日から恵子さんに
ばあ:「ゆき、いつ帰ったな~」

と聞くらしい。

帰ってきてほしいのか帰ってきてほしくないのかわかりません。

5.孫は隣にいます
今年の正月。
ばあちゃんと近くのスーパーに初売りにでかけた。

すると、前から近所のおばあちゃんがやってきた。

近所のばあ:「おや、フキさん、お孫さん帰ってきてるのが~?」

うちのばあ:「なして、知ってる?」(なんで知ってるの?)


じゃ、あんたの隣に歩いている人は誰ですか?

こんなすっとこどっこいのばあちゃん、憎めません。

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