浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

ボランティア活動無事に終わったゆきんこです。

皆さんもテレビを見て知ってのとおり、今週末は中国地方これでもか!!!の大雪

この天候にとにかくやられまくりでした。

さて、三十路も大台のゆきんこにとって今回の国内プチ旅行はかなり過酷。

海外ではバックパッカーやって、安宿でも平気のゆきんこであるが、なぜか国内ではキレイめがお好き。
ということで、いつも国内旅行はそれなりのお宿に泊り、優雅な気分を味わっている。

まあ、今回は旅行ではないし、今週末も松本でちと出費が多い月なのでなんとか安くいけんもんかと、今回、にわかシニャーファンの友人と相談した結果、レンタカーで行くことにした。

って決めたものの、その友人は免許証を持っていない
てことで、一人で広島まで往復することになった。

行きはよいよい帰りは怖い~って歌があると思うが、まさにその通りに。

今回はボランティア参加でスタッフに炊き出しするという名目で行ったので、エキストラの皆さんよりは早めの時間設定。

<当初日程>
14日 金曜日 庄原にて19時からボランティア説明
15日、16日 朝6時に庄原市役所集合

という日程だったので、14日の午後、会社を早退してレンタカーで広島へ。(←ちなみににわかシニャーファンの友人も同じ会社)

お天気は最高でドライブ日和。気分を盛り上げるために、免許証がない友人がパクシニャン主演のドラマのサントラをダビングしてきたので、鼻歌(←韓国語で歌えない)
を歌いながら気分上々↑

予定通り庄原のホテルでのボランティア説明会に参加したのであるが、衝撃の事実!

「すでに撮影がおしてて、明日の集合時間は23:15となります。(え~遅いぞ!明日一日何してれば?と気分が下がる↓)また、皆さんにはエキストラが足りないのでエキストラもやってもらいます。(やった!これでシニャーに近づける!と気分が上がる↑)ただ、現在のところ、天気が大荒れになる可能性が高く、延期になるかもです(え?延期?え~~~~~!と気分が下がる↓)」

ととにかく、気分が上がったり、下がったり、ほんと大変な打ち合わせだった。

気分を落ち着けるために、庄原のB級グルメ「庄原焼き」を食べることにした。
庄原焼き

広島風お好み焼きにご飯が入ったバージョンで、たれはポン酢

まあまあのお味だが、ボランティアで知り合った地元のおばちゃんが言うには、
「庄原焼きなんて、最近できたもんだし、そもそも食べたことないけどね」

だそうだ。町おこしで頑張ってるんでしょう。サインの誘致も頑張っていたみたいだし。
率直な意見としては、広島風お好み焼きのように卵がのっているほうが個人的には好きかも。

初日はこんな感じで終了。

15日土曜日は、23時集合で日曜日は朝6時集合で、ホテルいらないじゃないか!ということで、予約していたホテルをキャンセル。

土曜日10時から放浪の旅に出た。

とにかく、何にもない町で、ファミレスもない、マックもない、ショッピングセンターもない

ほんとに何もないのだ。

仕方ないので、かんぽの郷(地元の温泉)でくつろぐことにした。
このまま撮影がなければ、はるばる庄原まで、湯治にきたかのようである

とりあえず、日帰り入浴500円を払い、休憩処の座敷ではゴロゴロすることができた。

ただ、18時で日帰り入浴は終了。そして、座敷ではじいちゃんが囲碁をガラガラやり、おばあちゃんたちの井戸端会議でなかなか寝られない。

露天風呂に入っていると、雪がひどくなり、暴風雪になり、露天風呂に長期滞在しているとなんと髪の毛が凍ってくる始末

これは撮影無理じゃないか・・・とまたまたテンションが下がる。

18時以降は何もすることも、行くこともできず、途方にくれ、もうホテルを予約して泊ろうと思うも、かんぽの郷の人に

「実はスタッフの人たちで予約いっぱいなんです・・・でも、先ほど、撮影は2時半から開始するって言ってましたよ。」

との返事が!おおお!やるのか!!!テンションあがってきたぞ!ということで、自分たちがボランティアで参加していて、宿がなくいるところがないことを伝えると

「ロビーでよければここにいてください」

田舎の人は優しい~。人の温かさに触れたよ(涙)

ソファで仮眠をとり、23時に国営備北丘陵公園に向った。

すると、天気も回復してきて、なかなかよい感じ。
現地に到着すると・・・テンションあがりますよ~。こんなイルミネーションが!
国営備北丘陵公園
これは素敵な絵が取れるのではないでしょうか。

早速、スタッフ用のご飯のセッティングをするも0時には準備終了

ただ、シニャー用の部屋を作ったりしたので、ここでご飯を食べるのね~とちょっとルンルンしながら準備をする。

ものすごい暇をもてあまして、外で写真撮影をしたり雪かきをしてみたり、撮影隊を待つ。
国営備北丘陵公園 1

ようやっと午前3時に第一陣が到着し、ご飯を食べに来た。

しかし、シニャーはこない・・・
とがっくりしていると、一人のイケメン登場

これが、また背が高くて、スマートで顔は銭の戦争のハ理事みたいな感じ。

こんな夜中でテンションが下がっているときにみるイケメン。
目の保養になるわ~と気分も上場↑

午前4時。エキストラの準備のため、エキストラ控室に移動。

そこで、エキストラ監督さんが、入ってくる。

カップルの人~、演技経験ある人~。ってどっちでもないし。

最後に撮影監督さんが若い男女を数名ピックアップして、出て行ってしまった。

選抜にもれてしまったゆきんこ。もれたのはいいけど、あの若い男女の選抜に入れなかったことを思うと、エキストラ監督の目にはゆきんこはオババに見えたのか・・・

あ~、残念・・・とまたテンションを下げていたら、ご飯のセッティングをしていて後から来た人が興奮気味に

「ちょっと、あの後、シニャンさまきたのよ~~~~~!」って・・・

選抜隊にもれたならあのままいたら生シニャーを見れたのに・・・とすでに午前4時半で疲れ果て、次の出番まで寝ることにした。

大体、ゆきんこは2時間45分待ちだったが、他のエキストラの人はゆうに4時間以上、畳の部屋に缶詰状態。
この状態で、文句ひとつ言わず待ち続ける日本人ってほんと、温厚だな~と日本人の素晴らしさを実感しつつも、ゆきんこはコロンと一休み。

そして、午前6時45分・・・やっと、ゆきんこたちの出番。

もう日が昇り、イルミネーションじゃなくなっているのにどうやって編集するんだろうかとぶ~らぶ~ら撮影場所に向かってみると・・・

な!なんと、目の前にシニャーが、頭に耳をつけ、その耳を赤く点滅させて立っていたのだ!!!

スタッフさんと冗談をいいながら笑っているではないか!!!かわいすぎる・・・

そして、その近くにいるのは・・・

おおおおっとさっきのイケメン!

お前はもしかしたら俳優か!!!と思ったが撮影が始まってもそばにいるだけ。

あのイケメンは誰なんだ?と気になりつつもシニャーを目でおっかけるゆきんこ。

写真撮影、手を振る、声をかける、奇声をあげる、すべてダメと言われたのでおとなしく目だけでおいかける。

撮影も最後になり、やっとゆきんこの出番!

公園で楽しげに遊んでくださいと言われたので適当にキャッキャしてみた。

すると、目の前からシニャンが歩いて来て、階段をすべってしまって、テヘっとやるシーン

無関心でいろってほうが難しいじゃないか!!!

ついつい、手を伸ばして助けようとしてしまったゆきんこ。

当然、相手の女優さんが助けて二人で微笑みあって終了。

う~ん、ゆきんこなら助けてそのまま押し倒してチューくらいまでするアドリブつけるけどな・・・

と残念がっていたのであるが、目の前にシニャーが立っている!

手を振っちゃいけないし、声も奇声も出すなと言われているし、でも、どうしても何かしたいと考えめぐらした結果

口パクでお疲れさまですと何度も言いながら、お腹のあたりで手をパチパチし、満面の笑みで見つめていたら、こっちをみて笑ってくれた!(←よく分析すると、ニタニタして変な子たちだな~という苦笑に近かったが、そのあと、おじぎまでしてくれた!)

あ~、これで、大阪まで帰れますよ!わたしゃー。
ここまできたかいありましたよ~。

と寒い中の撮影だったものの、寒さもぶっとぶファンサービスで日曜日明け方の撮影終了。

スターってすごいな~。一瞬の笑顔で心も体もあっためてしまうのね

しかし、撮影終了朝8時。ほんとにお疲れさんである。

ゆきんこはまた、スタッフにご飯を与え、片付けに入る。

ボランティアの大半はすでに次の撮影地、東城に向かった。

ゆきんこは車があったので、最後まで庄原にいて、サーブしていたら、なんと、シニャーのそばにいたイケメンがまた入ってきたのである。

撮影にも参加してないし、こいつは誰だと思っていると、別のシニャーファンの人が

「あの人はシニャンさんの付き人さんよ」

と教えてくれた。シニャーの付き人さん、ほんとめちゃいい人だし、かっこいい。

ボランティアのわたしごときに向かって、

ケンチャナ?(大丈夫?)カムサムニダ(ありがとう)←イケメンスマイルつき

を常に、やってくれるのだ。惚れないほうがおかしいじゃないか!

しかも、全国のシニャーファンが郵送で届けた、ホッカイロや栄養ドリンクをシニャーの部屋に運んでちゃんと報告しておりました。

すばらしい働きぶりでございます。

イケメンもみたし、そろそろ次の東城に行こうかと駐車場に向かうと・・・
車が雪の餌食に!

大雪のため、車が出せませぬ・・・

車の雪寄せをしている間にみんなが行ってしまい、どうしようかと思っていたら、庄原市役所の人に

スタッフはかんぽの郷に行っているから行ってみたら?」

と言われたので向う。時間は日曜日10時半

受付に行ってみると、見慣れたスタッフたちがうじゃうじゃ。

そして、聞くところによると、な、なんとシニャーはここで休んでいるとのこと

シニャーの出待ちでもしようかと思ったが、もしかして、撮影以外では笑顔になってもらえなかったらテンション下がるな~と思い、とりあえず、次の撮影地の東城へ

ものすごい大雪の中、東城にある帝釈峡まほろばの里「時悠館」へ。

12時到着し、スタッフご飯の準備をするがくる気配なし。

午後2時くらいからチラホラき始め、午後3時、シニャーの付き人イケメン登場

おおお!じゃあ、そろそろ来るんじゃないか!と期待したものの、撮影隊がみんな博物館のほうに移動を始めたので、あえなく、断念。

大雪で機材が山を登れなくて相当苦労したようだ。

雪がさらに激しく降り始め、ゆきんこはあえなく、ここでボランティア終了。
帰りの道が閉ざされる前に、また日が落ちる前に山を下らないと帰れなくなると思い、帰ることにした。

しかし、一目、イケメンを見てから~と願っていたら神様が願いを聞きとげ、最後にちらっと見ることができた

あ~幸せこれで、思い残すことはないわ~と帰路についたゆきんこ。

しかし・・・ シニャーを見るよりも最後にイケメンを見たいとは・・・まあ、シニャーは結婚しているし、有名人だし、絶対に付き合えないけど、あの付き人イケメンはまだ、可能性がある。

あわよくば、結婚式にシニャーは来てくれるのでは?と違う妄想を楽しんで帰ったゆきんこであるが・・・

帰りの中国道は殺人的な吹雪

センターラインも見えず、雪が矢のように目に飛び込んでくる中4時間半かけて帰りました。

日曜日は東城のあと、広島市内に行って撮影をすると言っていたが無事ついたのだろうか
今日も庄原市内で撮影の予定だったが、雪の影響できっとダメになっただろうな。

何はともあれ、シニャーには会えたし、付き人はイケメンだし、庄原市の人はみんないい人だったし、過酷ではありましたが、韓国ドラマエキストラ初体験!かなり楽しんで帰ってきました。

しかし、本日、千代の富士状態・・・
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千代の富士状態とは・・・
千代の富士の引退の言葉「体力の限界です。ただ、それだけです」のこと。

使い方間違ってますけどね。
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