浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

小学校の頃に弟とお母さんと映画「南極物語」を見に行った。

南極物語
特に見たいと思ったわけでもなかったのだが、冬休みで暇だったので行ったと思う。

だが、映画が始まるとすぐにタロとジロとその仲間たちの絆にジーーーン。
そして、犬たちだけが南極に残り、みんなで生きて行こうとする姿。小学生のゆきんこには衝撃でした。

今でも覚えているのが、犬たちのリーダー的存在だったリキ

昭和基地に置き去りにされた犬たちが鎖を噛みちぎり、えさ探しの旅に出かけるのだが、いつでもリキはみんなを引っ張っていった。

最初はタロとジロとあまりうまくいってなかったものの、最後はタロとジロをでかい魚から守り、その時に傷を負い、亡くなったのであるが、ゆきんこは、今でもリキが亡くなったシーンを思い出すたびにこうして、書いている間も目頭が熱くなる。

タロとジロだけが生き残り、1年半後、迎えにきた高倉健にかけよるタロとジロ!
高倉健じゃなくても泣きますよ!感動でしたよ!再会シーン・・・

こんなに素晴らしい作品はいまだかつて見たことがありません!小さい頃の思い出なのにこんなに鮮明に覚えてますもん!

そんな思い出に残る南極物語を見た帰り、お母さんに

「ゆきんこも南極行きたい!」

と言ったのだそうだが、お母さんは

「何言ってるの?南極は人がいける場所じゃないの!」

と答えたらしい。

ゆきんこは絶対に行ってやる!とその頃から闘士を燃やし、ニュージーランド滞在中に南極ツアーを発見し、早速参加。とうとう、南極大陸に降り立ったのである。

まあ、昭和基地にはいけませんでしたが・・・

ニュージーランドは南極観測をアメリカと合同でしており、南極に近い国でも有名。

実は南極まで行かなくても体験できる南極国際センターなるものが南島のクライストチャーチにある。

南極行く前に南極体験でもしようと行ってみたのであるが、防寒着を着させられて、ものすごい寒い部屋に入れられただけであった。

ところで、お母さんはチビゆきんこに当時、嘘をついたのであるが、そのことをお母さんに言ったら

「南極に行きたいなんて思って、ほんとに行く子いないわよ!」

と逆ギレされた。

まあね、女子同士で温泉に行くって感覚でいける場所じゃないしね。

とこんなエピソードをなぜ急に思い出したのかというと、今度TBS開局60周年記念で、南極物語がまたリメイクされるというのだ。

なんと、主演はキムタク

ゆきんこはショックを隠しきれない。

高倉健の変わりをキムタクができるわけがない!

別にキムタクの演技が下手とは思わないが、彼はどんな役をやっても”キムタク”から抜け出せないので、南極物語がなんか、スタイリッシュなドラマに様変わりしそうで怖い。

キムタクが南極に行ったとしても、なんか苗場に見えそうだ。(←今でも苗場スキー場が若者たちのスキーのメッカだと思っているゆきんこ)

神聖な南極物語が”キムタク物語”になるのを恐れるゆきんこである。
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なんのドラマを見てもキムタクと思うということは結局キムタクドラマを見てるってことじゃないか!

キムタク・・・恐ろしい人である。
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