浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

カフェでゆっくりしたせいか、若干調子がよくなったゆきんこ。

滞在時間も短いし、調子がいいうちにもう一つ観光してしまえ!

と気合でいった場所がノルブリンカ
ノルブリンカ

ラサ市街地の西側にあるノルブリンカはダライラマ7世が1740年頃に造営を初め、その後、歴代のダライラマの夏の離宮として利用された場所。

広大な敷地内には歴代ダライラマが立てたいくつもの離宮があるが、最大の見所はダライラマ14世が実際に生活をしていたタクテン・ミギュ・ポタン

チベット語で「永劫普遍の離宮」を意味するこの宮殿は外見のチベット様式とは異なり内側はかなり近代的な造り。


ラジオやレコードプレイヤーが展示されていたりして、ダライラマがものめずらしいものが大好きだったということが見て取れる。

そういえば、セブンイヤーズインチベットでも、オーストリアの登山家を望遠鏡で見つけ、金髪の髪をなでていいか?と聞き、ぐりぐりなでていたなということを思い出す。

いろんなことを知りたくて矢継ぎ早に質問をしていたこともあった。

そんなダライラマもかなりのお年。
政治からの引退を表明しているが、次は誰がダライラマになるんだろうか。

ゆきんこはダライラマ14世のおちゃめな感じが好きだったんだけどな。

主がいない離宮の外観は花が咲き乱れて美しいが、中は殺風景だったのが妙に寂しさを感じる宮殿だった。
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中国新幹線・・・
安全より速さを重視なんて・・・
絶対に乗れない・・・
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