浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

チャクポ・リ(薬王山)北東にあるパラルプ寺見学の後は南西側にある摩崖石窟と呼ばれる石刻群に行くことにした。

地球の歩き方の適当な地図で見ると歩いていけそうと思い、テクテク歩いてみた。

これが最初の間違い。

チベット版の地球の歩き方はほんとに雑な地図で、ラサ市内の全体図をみて、目的地には99%一発でたどりつけない。

そもそも、ラサ市内のタクシーはものすごい安いのでちょっとした移動も、高山病を考えれば電車感覚でタクシーに乗るべきなのである。

そうとも、知らず、地球の迷い方をみて必死に迷っていると黄金に輝く物体発見
黄金のヤク像
地球の迷い方によると北京中路の交差点にある黄金のヤク像らしい。

ヤクは標高3000m以上の厳しい環境で生きられる動物である。

チベット民族が生きていく支えとなるヤクは多種多様な使い方をされる。

1.まずは。貴重なタンパク資源として食される。
  ヤク肉バーガーを食べたが、高山病によりまずく感じた。残念。

2.
  テントや洋服、毛布などに使われる

3.背中
  重い荷物をのせ、高地を移動する

チベット民族にとっては切っても切り離せないヤクをあがめようということで、作ったのだろうか。

しかし、観光名所でもなんでもないこの黄金のヤク像。

なかなかたどりつかない摩崖石窟に嫌気がさしてきたころだったので、なんだかキラキラ輝いている像をみてテンションがあがってしまった。

しかも、角度によってはポタラ宮に向かっているような感じがまたいいではないか!
ポタラ宮を望む
せっかくなので、ヤク像に登ってみたかったのだが、そんなことをしている人は誰もいず、というより観光客が誰もいず、一人でぶら下がるわけにもいかず、写真を撮るにとどめた。

何があるわけでもないが、なんでこんなにテンションがあがるのだろうか?

やっぱり、人間はに弱いからだろうか・・・

結局、黄金のヤク像ではしゃぎすぎ、酸素を使いすぎたためタクシーをつかまえて摩崖石窟に向かったゆきんこである。

タクシーに乗って正解!

入り口が単なる住宅街のようであったし、そもそも看板もなにもなく素人目にはまったくきづかないところにあったからだ。

ちなみに、北京東路沿いにあるお店の人や座っている人に

摩崖石窟はどこですか?」

と聞いてもみんな、あっちと指差すだけで詳細に教えてくれる人はおりません。

方角はあっているのだが、曲がり角などを教えてくれないので、地球の迷い方 チベット編をたよりに摩崖石窟へは、永遠にたどりつかないと思われます。

安い早いタクシーの利用がおススメです。
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