浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

結局、黄金のヤク像で摩崖石刻まで歩いていくことをあきらめたゆきんこはタクシーに乗車!

するとあっちゅうまに着いた。

しかし、タクシーに乗って正解!こんな看板もない入り口絶対にわからない!
摩崖石刻 入り口
タクシーの運ちゃんに教えてもらってやっとわかった。

早速、入り口に入ると・・・


シーーーーーーーーン

だ~れもいない。いるのは門番の犬のみ
シーズー

入場料10元がかかるはずなのだが、払うところに人もいないし、お店も閉まっている。

とりあえず、地球の歩き方では19時半までは開いているようなので、勝手に見学するとする。

ちなみに、ゆきんこ到着17時。まだ、日が高く夕闇も迫っていなかったが、もしかしたら17時以降にいくと人がいないため無料で入れる可能性があります。ぜひ、チャレンジを!

さて、ここは大小1000体を超える仏像が掘り込まれた摩崖石刻と呼ばれる石刻群が有名。

その昔、葬式にタンカ(仏画)も掲げられなかった貧しいラサ市民のために貴族がお金を出して彫らせたものである。
摩崖石刻
まあ、ちょっと雑な彫り方ではありますが、赤く塗られていてキレイな感じです。

摩崖石刻の前にはお祈りスペースもあり、人々がお祈りをしているはずなのですが、誰もいないのでゆきんこは初の五体倒地に挑戦!
五体倒地
地面に直接ではなく、大理石もどきが斜めにおいてあり、お祈りがしやすい。

足が痛くならないようにマットも敷いてあるし・・・

ってもしかして、誰かのかもしれませんが、勝手に使わせてもらいました。

摩崖石刻をさらに進むと、高い塔のようなものが見えてくる。

マニ塚である。
マニ塚
10年ほどの歳月をかけ完成したマニ塚。

完成したから僧侶がいないのか、本当は僧侶にお経を読み上げてもらいそれを石に掘り込み、その彫った石(マニ石)を積み上げていってくれるというシステム。

マニ石を積み上げたものがこのマニ塚なのである。

よく見ると石は見えないのだが、おそらくこの黄色く塗られたのが石?ではないかと思われる。
マニ塚拡大図↓
マニ塚拡大図
これを作るのに苦節10年。

チベット仏教徒の思いがこめられたマニ塚は美しく空に向かって突き抜けている。
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ここ数日かなり涼しい~。
ただ、雨だから出かけられぬ。
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