浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

すったもんだがありつつもドライバーを手配して、なんとかヤムドク湖にいけることになったゆきんこ一行。

チベット語しかしゃべれないというドライバーさんだが、単語の英語はわかるらしく、ストップ!といえばどこででもストップしてくれる。
ヤムドク湖までの道
せっかくの長距離ドライブなのに、あいにくの天気・・・

しかし、車窓から見える山々はやはり美しい。


ラサ市内から1時間半くらいドライブするとヤルツァンポ川に架かる橋を渡ってしばし、休憩。

休憩スポットなのに、トイレはない。

しかし、こんなところにお土産やさんたちはいた。
ヤルツァンポ川
ソーラーマニ車が売っていてついつい買ってしまった。

曇っているからゆっくりとしかまわらないんだ!」

と言う言葉を信じてはなく、単に安かったから購入したのだが、後日日本に帰ってきて日当たりのいい場所においておいたならば、ものすごい高速回転をして、壊れそうな勢いであった。

都心の露天商は言ったもん勝ちみたいな雰囲気があるが、田舎の露天商は正直なのかもしれない。

上等なソーラーマニ車を購入した後はひたすら山道を登る。
段々畑
登れば登るほど天気が悪くなり、これじゃ美しいヤムドク湖は見れないんじゃないかとかなりテンションが落ち気味。

山間に畑らしきものがあるが、ここはすでに4500m地点。

何が育つのだろうか。

30kmほど登るとタルチョがはためく石塚が見える。

ここが標高4749mのカムパ・ラと呼ばれるところで、ウ地方とツァン地方の境界線があるところ。

まだ、湖は見えないがここでも休憩。もちろんトイレはない
ドライバーさんの休憩か?

タルチョを撮ったりして楽しんでいるとこのおじちゃんに手招きされた。
頂上にいるおじちゃん
じーーーとゆきんこを見ている。

そして、なにやら自分の持っている袋に手をいれて指先でコネコネしたあと、丸めてゆきんこに差し出す。
チュバ
粉っぽいのだが、とにかく怪しくて食べる気がおきない。

ちょっと遠慮していると、おじちゃんがぱくっと食べ、もぐもぐおいしそうな顔をする。

ということで、せっかく外国人にあげようと優しくしてくれているのに、断るのも失礼なのでいただくことにする。


なんというか、きな粉?

いや、きな粉というより単なる粉?味は土っぽい感じ?
だけど、砂糖が入っているようで中途半端な甘み?

チベット語ができて、英語が話せるお兄さんが通訳してくれたところによると・・・

チベットのポピュラーなおやつでチュバというらしい。

単にのどがかわき、口のなかがもさもさするだけでリピートしたいと思えるような味ではなかった。

しかし、こういう地元の人のご飯を分けてもらって一緒に食べるというのが旅の醍醐味なんですな。

おじちゃん、10個くらい作ってくれたけど、3個しか食べれなかったゆきんこを許して~。

なぜ、食べなかったかは理由があるのですが、それはヤムドク湖についてからお伝えします。

このブログ内にもヒントがありまする。
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