浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

1日シャウエンで遊び夕方6時、フェズ行のバスに乗るために一生懸命登ってきた坂を下る。

山あいにある町らしく建物が山の斜面に沿うように建てられていてシルエットが美しい。

白い壁に赤い夕焼けが差し込み、なんとも癒される景色。
夕日がビルにさしこむ

太陽が沈むにつれて夕闇せまる深い青と朱色のコントラストができあがり、これもまた一興!
夕闇

と浸りつつも、また、3時間半かけてフェズへ帰る・・・

本当によく移動している。

ま、それでも疲れているからぐっすり眠れるのだが・・・

途中の夕食休憩時には燃える月も発見!
燃える月

三脚もなく、周りも真っ暗なためブレブレ写真だが、ほんとにこんな風に月が燃えていた!

とシャウエンからフェズへの帰りは癒される景色に出会いっぱなし。

これも、一日天気がよかったおかげである。感謝!
日ごろの行いがよかったからか、35時間移動に耐えたご褒美だったのか・・・

夕食休憩のときは写真撮影に没頭してご飯をくいっぱぐれたゆきんこ。

フェズに着いたときはおなかもペコペコ。

しかし、22時を過ぎたフェズのバスターミナルのまわりは明かりも乏しく真っ暗

今日は腹を空かせて眠るしかない!と思った矢先、おっきいおじさんがパンになにやらいろいろ詰めている

お!これはサンドイッチの屋台では?と早速注文。

ちょっと固めのパンにゆでジャガイモとゆでたまごと合成着色剤バリバリのソーセージをいれ、塩コショウをしただけのシンプルなサンドイッチ。

しかも、おじさん、豪快にサンドイッチを作っていく。

丸々1個ふかしているジャガイモをせいろから取り出し、パンの中で切り刻む。

残ったゆでジャガイモはナイフでブッサしながらゆきんこに向けて食べろと合図

手を出してジャガイモを受け取るとそのうえに塩をパラパラっと振りかけてくれる。

単なるゆでジャガイモじゃないの~と思いきや!これが、塩コショウがうまいのか結構いける

せいろの蒸し加減も最高!

とムシャムシャ食べているそばからゆきんこオーダーのサンドイッチが出来上がっていく。

ゆで卵もまるごと一つ、サンドイッチに放り投げその中で適当に切り刻む

ボンレスハムのような合成着色剤のソーセージも豪快にいれ、これまたサンドイッチの中で切り刻む。

量や味なんてなんのそので作り上げていったサンドイッチがこちら↓
豪快なサンドイッチ

見た目はグロテスクだけれどもこれがなかなかはまるお味。

やっぱり塩コショウ(←しつこい?)

次回はサンドイッチじゃなく、ジャガバタで食べたいフェズバスターミナル前にある屋台サンドイッチやでありました。
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ゆきんこの秋田の両親が取材を受けました!
その様子がこちら
干し柿の暖簾が見えたらゆきんこの実家です(笑)
栄吉、きれいなお姉さんに目じり下がりっぱなし!
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