浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

良心的なお店で早速ローズウォーターを購入。

幸先よくスタートしたマラケシュメディナ散策だったが、何しろ暑い・・・

フェズーシャウエンーメルズーガと比較的穏やかな気候で過ごしてきたゆきんこだが、マラケシュについた途端、クラクラする暑さにすでにやられ気味。

こういうときは無理せず休憩。早速、ティータイムでもして休憩することにした。

ジャマエルフナ広場からスマリン門をぬけてスーク・スマリン通りを歩く。この目抜き通りは衣類、雑貨、お土産、金細工、靴など、なんでもあり!さすが、ムラービト朝から栄えていただけはある。

300mほどいくと、ラハバ・カーディマ広場に到着。ここは1912年まで奴隷市場があった場所。

ジャマエルフナ広場を眺めるカフェよりは安いだろうと、テラスがあるお店に何気なく入る。

入り口もお店の間に挟まれてよくわからないような寂れたレストラン

細く狭い階段を登って2階にいくと現地人たちがタジンをほうばっていた。

スタッフの人が指を上に向けて、3階へ行けと合図。

屋上のテラス席へ到着!眺望は・・・
ラババ・カーディマ広場

う~ん、微妙・・・

まあ、しかし、心地よい風が吹いているし、ゴミゴミしてないしよしとしよう。

笑顔でおじさんが注文をとりにきた。

メニューらしきものを手にしてない。しかし、ご飯を食べる気がなかったので、とりあえず、冷たいコーラでのどを潤し、ミントティーで糖分をとり、鋭気を養おうと2つ注文。

シャウエンのカフェでもメニューはなかったけど、普通の安い値段だったし、特に値段の心配はしていなかった。

マラケシュのミントティーも甘いが、ほのかな甘みで飲みやすい。
ミントもドバドバ入ってないため、強烈でもない。
マラケシュのミントティー
下界の雑踏から離れて、ゆっくり本を読む至福のとき。

まどろむゆきんこしっかりとした根が生えてしまいそうなほどくつろがせていただいた。

太陽も少し落ち着くであろう3時半ころ、散策再スタートを決意!

精算をするべく、2階に行って値段を聞くと・・・。

40DH

ええええ!

冷房もなく、屋上のテーブルとイスも古めかしく、トイレもぼっとん

最先端の設備が何一つないのに、こんな値段?

眺望料が追加されたか?

文句をいうほどフランス語もできないし、悪びれもせずにこにこ愛想のいい笑顔で値段をいう兄ちゃんに400円ぐらいでうだうだいうのも三十路らしくない。

ということで、スマートに?40DHを渡したゆきんこである。

マラケシュは観光地だから観光客料金だったかもな・・・

メニューがない店はやはり気をつけないといけないのである。
******************************
ブログランキングへ参加しています!
眺望だけはいいお店が気になった方はポチッとお願いします!




人気ブログランキングへ







あの東日本大震災から1年。
震災特番をいろいろ見ているとやはり切なくなる。
保母さんをやっているお母さん。
本当は自分の息子が心配で家に戻りたかったのに保育園の子どもたちがいたため残った。
しかし、迎えにいった母親と4歳の息子が津波に流されてしまった。
映像をみているだけで涙がとまらなくなります・・・
津波だけでなく、原発の警戒地域の人々の映像もつらくなります・・・
でも、忘れてはいけないこの事実。しっかり胸に刻みます!
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://yukinnko21.blog17.fc2.com/tb.php/534-b2713079

| ホーム |