浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

日本では365日たゆまずグリニッジ標準時を+して時間が刻まれていくけれども、ある特定地域では夏時間なるものを採用する。
教会時計

ということはまあ、一般常識的にはなんとなくわかるんだけど、それじゃあ、いつ時間が進んだり遅くなったりするのよっていうところまでは知らない。jumee☆whyL

現地在住者であれば毎年のことだから適当に夜中のうちに進めて、次の日に備えるからいいかもしれないが、旅行者にとってはちゃんとうるさいくらいに「今日は時間を1時間遅くしてください」っていってくれないとわからない。

今回、何にも考えずに10月下旬にデンマークにたどりつき、なんと最終日曜日の飛行機でアイスランドに向かうチケットを購入していたらまんまとひっかかってしまったがっくり

予兆としてはYHのレジのところに

「今日は時間を1時間遅くしてください!」

なる張り紙をしていたのをなんとなく見たような感じがした。
が、英語なので適当に読み流していたのだろう

日曜日の13時の飛行機に乗るために11時には空港について、さあ、カウンターに行きましょうと思っていたらガラガラ・・・

あれ?と思ってカウンターのお姉さんの後にある時計を見るとまだ午前10時。

そのときに、あ!今日は10月の最終日曜日ではないか!ということに気付いたのである。

サマータイムが終わったので1時間遅くすればよかった10月だからまだ早くついて時間をもてあますくらいで済んだが、3月の最終日曜日にサマータイムが始まった日であったら1時間進むから遅れるところであった。

WEBでチケットを買うと、そんな情報も丁寧に教えてくれないから困るんだよね・・・
旅行会社ならきっとこのくらいのインフォはしてくれるだろう・・・jumee☆uuummm1b

気をつけよう3月10月の最終日曜日!

ヨーロッパ好きな方はこの言葉を胸に刻んでくださいませ。
(細かくいうと3月の最終日曜日午前1時~10月最終日曜日午前1時までがサマータイム)

ちなみに、その昔、ニュージーランドに住んでいたいたときもサマータイムがあり誰も教えてくれないのでまんまと1時間遅れて会社に行ったことも。

同居人も教えてくれず、住んでいるとみんな当たり前にいつの間にか時間を調整しているんですよね。
テレビでもたいして言わないし、(英語だから聞き流していたのかも?)街中でも「今日でサマータイムは終わりだよ!」みたいな広告もないし・・・

現地人は、やはり、体にしみついた習慣というものがあるんでしょう。
3つ子の魂百までも~。ですな。

子どもを国際的に育てたかったらご家庭でサマータイムの習慣を教えてくださいね。(←日本ではまったくもって役に立ちませんが・・・)

余談:日本でも一瞬やったことがあったんですね~。
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