浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

バスのチケット購入までには時間がかかったが、一歩メディナの中に入るとその憂鬱さも気にならない。

スープラツールバス発着所から、大きい広場のようなところまで歩き、マラケシュ門までは2~3分程度

城壁の入り口が見えてくる。

中に一歩はいると、これまた別世界。

太平洋に面した場所にあるエッサウィラ特有の抜けるような青い空と狭いながらもこぎれいな路地。
マラケシュ門からすぐ

エッサウィラはモロッコ人憧れのリゾート地であるととものに、欧米の人たちのバカンスの土地

イスラム教とは思えない開放的な雰囲気が魅力の一つ。

18世紀以来文人や芸術家が集まる交流の場にもなっていた。

その名残が今も残されているからか町のいたるところにアーティスティックなものが多々ある。

マラケシュ門すぐのガラクタ?をアートにしたものまで。
ガラクタ?

一体、どこに飾るのか?というくらい大きなものもある。

大きすぎる


メディナの中も歩き回りたいがまずは腹ごしらえってことで、今回の楽しみの一つ。魚のグリルを格安で出しているという屋台に向かう。

太平洋沿いにあるムーレイ・エル・ハッサン広場を抜けたところに、青と白の屋根がずらずらっと並んだ魚グリル屋台が見えてきた!
魚グリル屋台

20軒前後ある屋台はどれがおいしいのかよくわからない。

店の前に新鮮な魚介類をドド~ンと盛り、客引きのお兄さんが2~3人。
グリル屋台の前の魚介類

選びようがない。

一通り歩いてみたが、値段の大差もない。

魚介類いろいろチョイス(8種類前後)+サラダ+パン+ドリンクでな、なんと


60DH


安すぎる!大体600円!!!


値段も一緒、並んでいる魚介類も一緒であれば、あとは客の入りで選ぶしかない。

1周したときにおそらく海老だけを注文し、海老の殻を山積みにしていたおばあちゃん二人組みがおり、ものすごくおいしそうに、手と口のまわりをベタベタにして食べていたところに入ることにした。

席に座る前に魚介類をチョイス。

まずはおばあちゃんおススメの海老(←海老しか食べない=海老が激うまいに違いない)、あとは、たこやイカ、鰯、ひらめなど白身魚をチョイス。

サラダがすぐに運ばれてくる。
サラダ

普通のトマト、オニオンサラダ。パンは目の前に常駐してあるが、常にハエがたかっていて食べる気にならない。

朝から晩までずっとおいてるんだろうな~。

ドリンクはコーラ。日本ではほぼ飲まないコーラも海外にいるとなぜかおいしく感じる。(←チベットでは高山病対策に友好的)
コーラ


待つこと10分。出てきた料理がこちら↓
焦げてるだけ?


単なるグリルだとしても、盛り付けどうにかして欲しい。

焼くのに失敗した魚介類にしか見えない。

見た目はどうであれ、味がよければ良しということで、早速ぱっくり。

たこうまし!やわらかいしジューシー

とよかったのはここまで。

鰯は骨が多すぎて食べづらい&内臓の処理もしてないので残骸が多い。
海老も皮をむいたら身は少ないし、手はベットベットになるし・・・

期待していたほどでなくがっくり。もう少しお金だして、ロブスターとかカニを注文すればよかったと後悔ひとしおのゆきんこであった。
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梅雨入り宣言された大阪ではあるが、
太陽が出ているときは日差しが強い。
日焼け防止のためにも日傘必須の今日この頃。
と、目の前にいた黒人さんもがっつり日傘をさしておりました。
間違いなく日焼け防止ではないな・・・
でも、日差しもアフリカに比べたら弱いんじゃ?(←黒人=アフリカのイメージ)
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