浮き草旅ライターゆきんこ

あっちこっちふらふら浮き草のごとく細々と大胆に?!旅する三十路越えライターの海外国内レア情報♪

ライチ狩りといっても1時間もすればおなか満腹になるまで食べれるし、何より暑い為、体力を異常に消耗する。

お昼にはライチ狩り終了・・・しかし、せっかく新幹線に乗って、新竹まできたのに、このまま帰るのはもったいない・・・

ということで、ライチ農園から30分ほどのところにある北埔(ペイプ)というところに行ってみた。

所要時間 30分 450元(ちなみに新竹駅からも30分)

北埔は古い町並みが残る田舎町。山間にひっそりとある。
ペイプマップ
観光そこそこにまずは休憩タイム。

直射日光を浴びすぎてかなり疲れている。

北埔は古い町並みの他、擂茶の里としても有名。

擂茶とは数種類の穀物、豆類、茶葉をすり鉢でよ~くすって粉状にし、お湯に溶かして飲むお茶。

粉といっても元が豆類をつぶしているものだから、どろっとしている。飲むというより食べるお茶といったほうがいいかもしれない。

水井茶室 入り口今回は北埔の古い町並みの入り口付近にある水井茶室へ。

1930年頃に立てられたこのお店はレトロな雰囲気をそのまま活かして改装されている。

店内に入ると、手作りの木のテーブルと椅子が無造作に置かれている。

早速、お目当ての擂茶を注文!

すでにすりつぶしてお茶にした状態にしてくれるものもあるが、せっかくなのですりつぶし体験からやってみる。

擂茶ごま、かぼちゃのたね、ピーナッツ、お茶が入っている。

1セット 300元

すりすりすりすり・・・結構、長時間すりまくる。

これでもかというくらいすったところで、とりあえず終了。

擂茶をすったあとネロネロ状態になる。

売っているのはこれを乾燥させたものだろう。

このすり鉢にお湯を注ぐ。そして、煮豆と米のお菓子が入った器にいれる。
すり鉢にお湯をいれるお茶をいれる
これでようやっと完成!

スプーンですくって食べる初めての擂茶は・・・

なんともいえないお味。

マメの味もするし、お茶の味もするし、そして、マメをつぶして出る汁からの甘みだろうか?ほんのりと甘い。

病み付きになるおいしさ。

ヘルシーだし、食物繊維たっぷりだし、ダイエット食にはばっちりではないだろうか???

残念ながらあまり満腹感は得られないのであるが・・・

水井茶室

さすが古い町並みの一角にある店。

ほっこり、のんびりするお店であった。

お土産もちろん、すった擂茶のお土産もある!

1袋 150元

小包装はなく、パックのみ。

家でダイエット食として購入したゆきんこ・・・だが、夏は暑くて飲む気になれず、いまだ冷蔵庫に保管中・・・

水井茶堂
住所:新竹県北埔郷中正路1號
電話:03-580-5122
営業時間:10:00-18:00
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世界の亀山のシャープ。
大変ですね・・・
なんか売れているイメージがあったから
リストラとか賞与カットとか信じられない。
家電メーカーは競争相手が世界中だからきついんでしょうな。
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